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お菓子と、メインクーンのアレックス&バロンと、京都の料亭と割烹についてつれづれなるままに書き綴ったブログです
by fran
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粒マスタード
粒マスタードを作りました。
自家製マスタードは粒の加減や味を色々と好みに出来るのでお気に入りなんです。
d0150287_15085699.jpg
これが、マスタードシードです。
マスタードシードは、イエローマスタード、ブラウンマスタード、ブラックマスタード
オリエンタルマスタード等が入手出来ますが
今回はイエローマスタードシードとブラウンマスタードシードを使いました。

日本の和からしと比べると、辛さより香りが良くてマイルドな仕上がりになります。
マスタードシードは磨り潰すことによって辛さが出るので、お好みで!

d0150287_15092303.jpg
今回はイエローとブラウンを同量で作りました。これは一種類30gで合計60gです。
因みに一種類でも、もちろん作れますが色が違った方が粒マスタードらしいので^^

煮沸消毒した容器に、マスタードシードを入れて、ひたひたくらいに ※写真は入れすぎです105.png
ひたひたで!!
ビネガーを入れて常温で3日くらい。
d0150287_15100129.jpg
マスタードシードが指でつぶれるくらいになったらOKです。
季節によって室温が違うのでに日数は目安と考えて下さいね。
また、マスタードシードがビネガーを吸収してしまったら
ビネガーを足して下さい。

ヒタヒタくらいです。今回は5日くらい時々様子を見ながら放置していました。

マスタードシードが柔らかくなったらフードプロセッサーかすり鉢ですり潰します。
潰し加減はお好みで!あまり熱心にすり潰してしまうと粒が無くなってしまいます。
d0150287_15091378.jpg
私はすり潰してから、塩や蜂蜜、からしなど好みで味付けして保存容器に入れて
さらに一週間くらいこのまま寝かせておきます。
その後冷蔵庫で保存
作りたてはまだマスタードシードの皮が固く口に残る感じがしますが
2~3週間すると柔らかく、味も慣れて美味しくなります。

今回は、シャンパンビネガーと塩だけで味付けしました。
さっぱりして、じゃがいもとマスタード炒めなど料理に使いやすいので^^

蜂蜜を少し入れるとハニーマスタードになり、粉辛子を入れると
辛さがもう少し強く、黄色が鮮やかなマスタードが出来ます。
使うビネガーもワインビネガーやお酢などお好みのもので!

d0150287_15104925.jpg
今は出来たてでパサッとしった感じですが寝かせておくとしっとりしてきますよ!




# by franandtuto | 2017-09-26 16:08 | 料理 | Comments(2)
Baci di Dama(バーチ・ディ・ダーマ)
バーチ・ディ・ダーマ「貴婦人のキス」と言う意味のイタリアのクッキーです。
d0150287_15532904.jpg

お友達にプレゼントしようかなと思って、いっぱい焼きました!
白いプレーンとチョコレート、抹茶三種類作りました。

どうでしょう? コロコロして座りが悪いです。 これは仕切りを作らなくては
持ち歩けないですね(笑)



d0150287_15460340.jpg


とても簡単に出来て、可愛いクッキーなので是非お試し下さい!

材料  

1)強力粉・・・・・・・・・50g
2)アーモンドプードル・・・50g
3)無縁バター・・・・・・・50g
4)粉糖 ・・・・・・・・・50g
5)チョコレート
※ 卵は入らないクッキーです
作り方
1)無塩バターを室温に戻す。 ポマードくらいの固さ

2)アーモンドプードルをクッキングペーパーに広げて低温130℃くらいのオーブンで
  軽く色がつくまで20~30分くらいローストします。
こんな感じです。冷ましておきます。



d0150287_15464040.jpg

3)強力粉とローストして冷ましたアーモンドプードル、粉糖、バターをボウルに入れて
スパチュラで切るように混ぜ合わせる。

4)③の生地が均一に耳たぶくらいの固さになったら、手でこねてひとまとめにし
  ラップに包み冷蔵庫で30分程度休ませる。

5)バーチ・ディ・ダーマは二枚のクッキーをチョコレートでサンドしますので
  同じ大きさの球を作ります。最初に二枚一組なので、出来上がった生地の全量を計ります。
  大体一個の大きさは5~6g程度。最初に均等に切り分けておくと形が揃います。

6)クッキングペーパーを敷いた天板に並べ

d0150287_15470095.jpg

 
7)160℃のオーブンで20分焼きます。 網に取って荒熱を取り
  湯煎で溶かしたチョコレートを挟んで出来上がり!102.png 

※ ココア、抹茶とも上記材料に5g程度、紛類に混ぜて生地を作りました。
  サンドするチョコレートは製菓用でも市販の板チョコでも大丈夫です。
  湯煎で様子を見ながら溶かして下さいね。絞れるくらいの固さがサンドする時に
  流れて汚れたりしないので扱いやすいです。

d0150287_15532012.jpg
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d0150287_16511937.jpg

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ちょっと写真が暗くなってしまいました!
アーモンドプードルをローストしたり、生地を丸めている頃は明るかったのですが
すっかり夕方! フラッシュを使わずに撮ったら思いの外105.png  
  


# by franandtuto | 2017-09-20 16:53 | 作ったお菓子 | Comments(4)