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お菓子と、メインクーンのアレックス&バロンと、京都の料亭と割烹についてつれづれなるままに書き綴ったブログです
by fran
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俵屋  その4
夕食後、月見台を見て少しだけ外に出てみましたよ001.gif
すっかり陽が落ちて灯りがついたこの界隈は昼間とは別世界です。
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道を挟んで俵屋さんのお向かいは、柊屋さんです。
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よく通りかかった人が中を覗いている俵屋さんの入り口。 ちょっと紹介しますね。ここが入り口京都の伝統的な町屋の造りで間口はこれだけ中が伺い知れませんよね。正面の左の床に花が飾ってあります。右に行きます。d0150287_191114100.jpgd0150287_19131082.jpgd0150287_19163075.jpg
ここが玄関です。 奥に坪庭が見えます。
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この部屋は「アーネスト・スタディ」ご当主の佐藤年さんのご主人であった写真家の故アーネスト佐藤さんの書斎です。
17時から23時まで宿泊客のラウンジとして開放されています。
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セルフサービスですが、好きな食器で好きな飲み物を作れるようになっています。ウェッジウッド・マイセン・バカラなど
何気なく並べられた棚には涎が出そうな食器が016.gif
籠の中の飴・チョコレート・クッキー置かれているお菓子は、日によって変わるそうです。
d0150287_19354724.jpgd0150287_19365966.jpg
部屋全体はまるで屋根裏のようですが、このお部屋も大きく窓がとってあって・・・仕事をしていて机から顔を上げて横を見たら
こんな緑が ホッとしたのでしょうね
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「アーネスト・スタディ」を出てそろそろ部屋に戻ります。
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お部屋にはもうお布団が敷かれていました。
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リビングスペースのテーブルの上にはお茶とお菓子(福俵 和三盆の押物)が
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まだ時間は9時、お部屋にあった書物などをちょっと見て時間を過ごしました。これは佐藤年さん手描きのスケッチです。
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俵屋さんの9月のしつらいの説明もあります。
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2時にチェックインして、今は9時。 ほとんどこの俵屋さんを出ないで時間を過ごしました。
今回泊ったこのお部屋 ”招月” は間接照明で初めてとは思えないほどリラックスできて目が疲れない・・・・・
薄暗い電球色の照明ですが明るすぎないちょうど良い陰影の照明です。そう言えば俵屋旅館のあちこちに、
行灯型のフロアスタンドが置かれています。「明かりの重心」が低いなぁ・・・・
行灯の灯り、間接照明、見事としか言いようがないです。青々した中庭も、ホッとため息が出るような感じの良さ
数寄屋造りという日本の伝統的な空間に身を置きながらい何故か、”モダン”を感じています。
そんなことをつらつらと考えながら室内を見渡します。これはクローゼットの中。全面に和紙、一つ一つのハンガーにが匂袋が
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残念だなぁ~私は明日にはもうこの気持ちのいいお部屋を出ていくのかぁ~行きたくないなぁ~
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さぁ、まだ9時半だけど、tutoはもうぐっすり寝入って夢の中。朝食はtutoは和食を、私は軽く洋食でお願いしました。
寝てしまうのが勿体無いような気持ちはいっぱいなんだけど・・・・・・もう眠くて、眠くて・・・・・・。
by franandtuto | 2009-09-27 21:01 | 京都食べ歩き | Comments(0)
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