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4月のTEA MIEのご紹介が遅くなってしまったので、今月(5月)を続けてご紹介します。
毎月毎月ガラリとテーマに沿って変わるTEA MIEをごらん下さい! ミンミン師匠が主宰される紅茶教室TEA MIEの ”紅茶の船”は英国に碇を下しました。 ![]() 6月の英国、エリザベス女王の即位60周年記念式典「ダイヤモンド・ジュビリー」をお祝いするお茶会です。 テーブルもUnion Jackです! 真ん中のバラの花で一つ一つおめかししているのはフォートナム・アンド・メイソンのモーニングロールです ![]() ![]() ![]() 赤バラを紋章としていたランカスター王家と白バラを紋章としていたヨーク王家との 間で王位をめぐって争った内戦(1455~1485) 「バラ戦争」の時からイングランドの国花になったのだそうです。 今回のお茶会は、参加者がこの籠の中から一枚ずつカードを引き用意された席に着きます。 招待客のお名前は・・・・エリザベス女王、エディンバラ公、プリンセス・ロイヤル・アン そして紅茶に因みキームンさん、ダージリンさん ![]() マダムミンミンがセレクトしてネームカードと共にテーブルにセットしてあります。 ![]() カップの縁にはカクテルソルティドッグのように、こちらはシュガーが飾られています ![]() ![]() イギリスと言えばフィッシュ&チップス! 今回はいっちゃんレシピの卵を使わず冷たいビールと小麦粉で作った衣で揚げたフィッシュ&チップス ミンミンさんは今回黒ビールを使われていましたよ 美味しい~~~ ![]() いっちゃんレシピのタルタルソースでいただきます。 一番上はミンミンさん特製ターメリックをつかったイギリス風きゅうりと玉ねぎのピクルス。 カレー風味が酸味とマッチしてこれも美味しい!! ![]() ![]() もちろん食べてばかりでなくお勉強もしましたよ 今回はダイヤモンド・ジュビリーをお祝いするお茶会なので、英国王室のお祝いの時に愛飲されるという、 世界3大銘茶の中国・「超級」の祁門「(キームン)を用意してくださいました。本当に上質なキームン紅茶は、自然のほのかな甘味を感じるのだそうです。 ![]() そしてティータイムは今回の主役ですね! 二つのロイヤルワラントを持つFortnum & Mason(フォートナム・アンド・メイソン)のエリザベス女王の即位60周年をお祝いするダイヤモンドジュビリーブレンド。 インド、セイロン、中国産の特別ブレンドティーです。ダイヤモンド・ジュビリーのシンボルとしてデザインされたQueen’s Beasts(女王の獣)の缶がステキです。 ![]() ![]() ![]() ![]() 好みのお茶を混ぜる事をミキシングといい。プロのブレンダーがブレンドしたものをブレンドと言うそうな 沢山買ってしまった茶葉がちょっと飽きてしまったときや、少しずつ残ってしまった時などに試してみるといいのだそうです。 今回はキームン20%とニルギリ80%でミキシングしました。 これがミキシングの器です。 何で混ぜてもいいのですけど、こんな可愛いのを見てしまうと例えコレクションボードに飾りっぱなしになったとしても欲しくなってしまいます ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ミルクも入れてみたり~ ![]() 前回のシンガポール ティーパーティーの参加が最後の方の日程だったので、今回はそれからさほど日をおかずに伺ったのですが、TEA MIEはびっくりするほどの様変わり!! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 実は面白いことが・・・・箱好きのミンミンさんを笑わせようとリッツカールトン大阪でお菓子の箱を分けていただいていたのに ブルッティ マ ヴォーニを焼いていれて持っていったのですが、 ![]() ![]() ミンミン邸に到着すると、シルバーのお皿がテーブルに・・・・ 曰く用意したんだけど中に置く白いお菓子が見つからなかったからどうしようかと思っていたと ブルッティ マ ヴォーニは白いからまるで予め決まっていたかのように用意されたお皿におさまったのでした ![]() さて、紅茶の船旅・・・・次はどこへ向かうのでしょうか ![]()
GW後半はいかがお過ごしでしょうか?
さて4月の紅茶教室TEA MIEは桃源郷のお茶会 今年のテーマ「紅茶の船旅」今回は~シンガポール~です。 いつものTEA MIEとはガラリと雰囲気が変わってオリエンタルなテーブルです 今が旬の大輪の芍薬は目が醒めるような鮮やかさ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() アンティークグラスの乗っているプレートは初お披露目の蔦屋さんの輪島塗の長方皿です ![]() ![]() 中国屈指リゾート地海南島の名前のついたチキンライスですが、実は海南島からシンガポールに移住された方が作られたレシピで海南チキンライスは海南島にはなく、シンガポール名物なんだそうですよ 丸鶏を茹でたスープとタイ米で炊いたご飯で、ご飯自体には味は付けず先ほどの3種のソースをご飯に混ぜていただきます。 ![]() 緑茶とブラックティーにバニラやアジアのスパイスをブレンドし、オレンジピールとジンジャーを加えたお茶です。 ![]() ![]() ![]() シンガポールのお土産にこのティーバッグいただいたことはありませんか? 私は初めて見たときにトワイニングティーと思ってしまいました ![]() 袋を買ってきたんですか?と思わず聞いてしまいましたよ! 中国から茶葉やアジアのスパイスをヨーロッパへと運ぶ貿易の中継点となった国シンガポール。 1834年に東インド会社による独占貿易の時代が終了し、1837年にシンガポール商工会議所が設立され、茶葉貿易の自由化が本格化しました。 TWG Tea のロゴマークの「1837」はそういう意味なんですね。 ![]() 東西貿易の拠点シンガポールならではのフレーバーティーの中から 今回のTEA MIEではミンミンさんお勧めのティーとスイーツでレッスンは進んでいきます。 中国茶器の飾り棚にTWGのマカロン、虎屋の豆皿も可愛い! こうして見ているとマンダリンオリエンタル東京のアフタヌーンティーを思い出してしまいます ![]() ![]() ![]() ![]() まさにタイムレス! いいなぁ~大好きです!なんてオシャレなんだろう ![]() カヤトーストと言えば、シンガポールの朝食や三時のおやつの定番! カヤトーストは英国風のカリカリの薄いトーストに、ココナッツと卵と砂糖、パンダンリーフを煮詰めたカヤジャムを塗っていただく 甘いちょっとラスクのようなトーストですが、今回は海南チキンライスをお腹いっぱいいただいたばかりなので クラッカーにカヤジャムをのせていただきました。カヤジャムはさつま芋・・・きんとんのような感じです ![]() ![]() ![]() 針のなかった時計のタイムレスの缶のような缶を「キャビア缶」というのだそうです。 ![]() 過日、バナナが黒くなったので食べきれ無いほどバナナケーキを焼いたとこのブログで紹介しましたが 今回は薔薇の焼型で焼いて見ました。 この薔薇のバナナケーキに同じくTWGのゴールデンローズという紅茶を合わせてくださいました ![]() ![]() 今回はこんなに沢山のお茶をいただきましたよ! ![]() 4月の桃源郷のお茶会(シンガポール・ティーパーティ)はお部屋の中がオリエンタル一色! ごらんになってくださいね シンガポールのシンボル マーライオンが迎えてくださいました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() さて、名残惜しいけれど桃源郷のお茶会はこれでお開きです。 私はずぅ~~~~っと以前シンガポールに仕事で一ヶ月滞在したことがあるので、とても懐かしい今回のシンガポール・ティーパーティでした。 ![]() 次回はどの国へ紅茶の船は向かうのでしょうか ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
雨が降ってちょっと寒い土曜日でしたが、TEA MIEは春爛漫!!
今日はフルーツティー中のフルーツティー フレッシュフルーツを贅沢に使った その名も ”キング オブ フルーツティー”ティーパーティ 花が咲き、明るく光あふれる春真っ盛りのTEA MIEのテーブルをごらん下さい ![]() ![]() ![]() 元気なフレッシュフルーツをいっぱい使った贅沢なフルーツティーは、レッスンの前にテーブルに並んだ 鮮やかな元気色を見るだけで、すでにハイテンション テーブルの上には、果物とガラスポットとしてウォーマーが用意されています。 ![]() まずウォーマーの火入れから ![]() 茶葉はニルギリ。癖のない素直な茶葉がフルーツの香りを生かしてキング・オブ・フルーツティーには最適なのだそうです。 ![]() ![]() ![]() ![]() 嬉しくていきなりキング・オブ・フルーツティーのレッスン風景から入ってしましました(笑) それでは、最初から可愛いミニチュアのシルバーの椅子の上にマカロン ![]() ![]() そう言えば、今年の春夏のトレンドはパステルカラーだそうです。早いなぁ~さすがミンミン師匠! ![]() ![]() ラナンキュラスの「シャルロット」って以前お花やさんに問い合わせて予約は受けられないって言われたことがあります。 TEA MIEで逢えて幸せ~ そう言えばずっと前にミンミン師匠に教えていただいて今さらなんですが花は背が高すぎない、 テーブルに肘をついて手首を曲げた位置。強い香りを避け、どの方向からも鑑賞できるようにアレンジするのだそうです ![]() 海老とブロッコリーのグレープフルーツサラダ。 グレープフルーツの酸味が海老によく合って美味しいサラダ。 マヨネーズじゃないからカロリーも低め? ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() キャンディーのHappy Birthdayプレート ![]() そしてそして本日のもう一つの主役! 何とミンミンさんがDer Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帳~さんの御愛読感謝祭! 蚤の市雑貨プレゼント と言う企画で見事当選してイギリスからやってきたアンティーク、刺繍のティーコージーです! 聞いたところによるとこのプレゼント企画、ただ応募して待ってればいいというのではなく ”応募者がこのプレゼントへの愛情を込めて綴ったメールで、その人にふさわしいプレゼントかどうか?・・プレゼンターが決めるという・・・”(ミンミンさんのブログより借用) 思いのたけを綴ったそうですよミンミン師匠! ![]() レッスン後のフリータイム、紅茶のお話を伺いながら楽しい時間はまだまだ続きます。 このC/Sリボンの絵柄でてっきりアビランド リモージュ(Haviland Limoges)かと思いきや、 何と!エインズレイ(Aynsley)なんですって!この絵柄のエインズレイは初めて見ました。 そして全景を撮り忘れてしまいましたが白いティーポットは今回デビューのウェッジウッド(Wedgwood ) ![]() 私は朝参加者のみなさまと一緒にと思ってエシレバターのパウンドケーキを焼いていたんです。 朝ね。 気がついたらもう紅茶教室に間に合うかと言う時間! 髪が邪魔で納豆かなにかについていた青い輪ゴムで髪を結わえていたのですが、もう時間がない・・・・・ さすがに青い輪ゴムは隠したいけどシュシュなんて洒落たものが我が家にあるはずもなく時間は更に過ぎて 目の前にあったパイルのターバンで輪ゴムを隠して家を飛び出しました ご一緒させていただいた皆様驚かれたと思います ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() このバラの花は石鹸なんだそう ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
2012最初の紅茶教室 TEA MIEに参加して来ました!
新年初レッスンのテーマはガレット・デ・ロワで新年をお祝いする会 ![]() ![]() そして、シェ・カザマのリオレ 可愛いハートの蓋にはTEA MIEの文字が ![]() ![]() フランスの紅茶がサブテーマ。 お目出度い赤い水色のフルーツティー、フラコングラスに入ったMariage Frères ドライフルーツがいっぱいの 「マルコポーロ」でおめでとうです ![]() ![]() ![]() nanako*sweets-cafe♪のnanakoちゃん、初めましてのいっちゃんの美味しい食卓のいっちゃん。 ヘアースタイルを変えられたそうで、一瞬??だった私はお写真以外で初めてなので許していただくとして パン屋さんと間違えたと言うミンミン師匠! ![]() これは誰さん~と言って手渡すのだそうですよ! 今回はそのお話をしてくださったいっちゃんが子供の役を担当してくださいました ガレットデロワに付き物の二つ、紙の王冠と陶器のフェーヴ(fève)なのですが、 ![]() 一日女性なら王妃、男性なら王様になれます。本当は王妃なら王様を選び、王様はその逆になるのですが TEA MIEのルールは、女性に当たった場合は王妃、しかし男性に当たった場合は、 参加者の女性のためにワインを買ってくるというもので、 去年tutoが当たって泣きそうになったのはこのTEA MIEのルールを知ったからでした フェーヴは陶器なので、誤って食べてしまってはいけないと、最近のガレットの中にはアーモンドが一個入って、フェーヴは別に付いてくるのですが、 今回も去年の事を思い出して怯えているtutoを この陶器のフェーヴをミンミンさんがガレットの中に埋め込みました、 さてロシアンルーレットのようなこのゲーム・・・・フェーヴは誰の元へ! ![]() やらせでは無かったのですが、何とフェーブはアーモンドの横に寄り添って入り2個とも、いっちゃんの元へ 実は一人ずつ切り分けたガレットを受け取ったとき、見えたんですよまさか2個ともとは思いませんでしたが いっちゃんのガレットの切り口から陶器のフェーブが! 知らないのはご本人だけで、大爆笑の私たちの中で ”なに?なに? どうしたの?私なにか変?”と 困惑しているいっちゃんをよそに泣けるほど笑わせていただきました ![]() ![]() もちろん笑って食べてばかりでなく、フランスのガレット事情や有名店のガレットデロワなどを ミンミンさんのお写真を見ながらお勉強もして 新年のお菓子、ウィーン菓子のお店なのでガレットデロワではなく 「おめで鯛」 リリエンベルグの新春のパイです。 ![]() ![]() ![]() 日本ではホールのケーキを等分にカットしてサービスしますが、イギリスでは ”このくらい?”と本人に聞いて欲しい分だけカットするのだそうです。 そんなお話を聞きながら ![]() パイの中にはアーモンドクリームと蜜漬の栗がぎっしり このめで鯛には、KUSMI TEAのカシミールチャイを ![]() これはnanako ちゃんが作って来てくださったおめでたく「紅白」の「メランジェ」 nanakoちゃんらしく、丁寧な仕事です!! ありがとう! ![]() さて、今回ハートのパン”リオレ”の到着が、手違いで時間に届かなかったというアクシデントがあったそうです。 時間が迫ってるのに届かないのに驚いたミンミン師匠、お店に確認の電話を入れて事情が判明したのだそうですが、 パンは宅急便に・・・・ミンミンさんのお電話にもっと驚いたシェ・カザマさんがミンミン邸までリオレが届くまでの・・・・と パンをこんなに沢山届けてくださったのです。実はこれは全部でなく、この倍はあったそうな ![]() 再度リオレを直接シェ・カザマさんが届けてくださいました。 どんだけ怖いクレームだったんだろうと・・・・嘘です~ 人間のすることですから、手違いや間違いはあったとしても、その後の対応でさらにそのお店のフアンになったりするものですね。 誠心誠意の対応にミンミン師匠恐縮し、感激されていました。 この沢山のパンは参加者全員に分けてくださりお持ち帰りしました ありがとうございました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
お待たせしました!
TEA MIE クリスマスティーパーティー 2011 今回のテーマは~ 英国のクリスマス ~です 今回はシックにシルバーのツリーが迎えてくださいました。 銀と言うよりクリスタルにも見えたツリー。 大人の雰囲気でしょう ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ウエルカム クリスマスティーパンチ ウイッタード アールグレイにりんご・ネーブルオレンジ・パイナップル スカーレットローヤル(種無しぶどう)・メロンなどのフルーツと自家製ガムシロップ&ミントのクリスマスティーパンチです ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ティーパーティだけど、ギネスビールで ![]() ![]() 食べて飲んで、クリスマスパーティそのものですが、今日もお勉強に来たの ![]() ![]() ![]() 英国のクリスマスと言えば、定番の一つ Mince Pies(ミンスパイ)です。以前はミンスミートパイと覚えていますが、 現在はミートお肉は入っていないのでミンスパイとよばれるようになったのだそうです。 ![]() 新しい年に幸運が訪れるという言い伝えがあるんですって ![]() とっても甘いこのミンスパイにアッサム セカンドフラッシュ (日本未発売のモルティーフレーバーが感じられるクラッシックティー)を合わせていただきました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ハロッズ No.18 ジョージアンレストランブレンドを! ![]() ![]() これは ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() しかし、こんなに盛大に燃えているブランデーの炎を見た事がありません・・・・・・ 参加者のFさんのアドバイスに大きく頷き、お皿に溜まるほどのブランデーをクリスマスプディングにふりかけたミンミン師匠・・・・ 用意周到に濡れタオルを用意しての点火です! この炎は大きく燃え上がり、さらに、クリスマスプディングの回りをグルグルと回り、 大げさでなく10分ほど燃え続けたのでありました ![]() その後、このちょっと焦げたところが、特に美味しいね やっぱりブランデーが効いたのよね~ あわせた茶葉はセントクリストファーのクリスマスティー 2011 ![]() シナモン・カルダモン・クローブ・コリアンダー・ジンジャー・ナツメグ・フェンネル・ブラックペッパー等オーガニックスパイスを8種類とオーガニック オレンジピール、ピンクペッパーにローズを贅沢にブレンドしたフレーバーティーです。 ![]() 楽しい時の時間は早いもの、またしても気が付けば外は真っ暗! TEA MIE クリスマスティーパーティー 2011 ~ 英国のクリスマス ~ はお開きの時間です。 ミンミンさん、ご一緒させていただいた参加者のみなさん、楽しい時間をありがとうございました 楽しかったTEA MIE クリスマスティーパーティー 2011 思い残しのないように もう一度お部屋の中をゆっくり見回します。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
2011ハローウイン・ティーパーティーin TEA MIE Part Ⅱです
ミンミン邸のベランダは先日の台風でほぼ壊滅状態だったそうですが、接木をしたり、植え替えたりで この日、そんなことを感じさせないほど見事に復活して、ハローウィン色で迎えてくださいました ![]() ![]() そうそう! お花と言えば! このケーキスタンドの一番上にガラスの器に浮いたダリアがいます。 ![]() このダリアは珍しいオレンジ色のダリアなのですが、実は最初はこうだったそうです 折ってしまったそうです ![]() ティータイムの紅茶は東インド会社(The East India Company)のアールグレイとアッサム系のロイヤル ブレックファースト。 ![]() ![]() 今回はみんなで遊べたらいいなと思ってミルフィーユを完成でなく、パイとクレーム・ディプロマットを持って行って みんなでわいわいしながらその場で好きなように組み立てました ![]() フランボワーズのミルフィーユ完成! ミンミンさんがあわせてくださったのは↑The East India Companyのアールグレイ。 このアールグレイ、ベルガモットの香りがピーンと立って素晴らしい香りの紅茶でした ![]() そして、nanakoちゃんが焼いて来てくださった渋皮煮/栗のバウンドケーキ 思えば栗の渋皮煮の作り方は何年か前にnanakoちゃんに教えてもらったのです。 いっぱい渋皮煮ののった贅沢なパウンドケーキ ![]() ![]() ![]() ![]() 2011ハローウイン・ティーパーティーin TEA MIE 本日のメニューです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() これは次回の企画のようですね、輪島の漆器やオールドノリタケの器が奥のお部屋に用意され出番を待っていました。 万延元年(1860)に創業の輪島塗の老舗 蔦屋漆器店さんのの器です。 蔦屋漆器店さんのブログ 蔦屋 よしこの「漆って楽しい!」も合わせてご覧になってね ![]() ![]() 今回もとても楽しい大人のハローウィンでした さてハローウィンって・・・・私は勝手に西洋のお盆だと思っていましたが・・・・・え?違う? ![]() ![]() また2012のハローウイン・ティーパーティーin TEA MIE を楽しみに!! ![]() ![]() ![]()
昨日は、ミンミンさんの主宰されている「紅茶DE おもてなし教室 TEA MIE(ティミ)」
ハローウイン・ティーパーティーin TEA MIEに参加させていただきました 今回はnanako*sweets-cafe♪のnanakoちゃん、MARI GARDENのmarimariちゃん、 TEA MIEで3回ご一緒させていただいた りんさんと美味しくて楽しい時間を過ごしました! 今回で「紅茶DE おもてなし教室 TEA MIE(ティミ)」に初めて参加させていただいてからちょうど一年! 二回目のハローウイン・ティーパーティーです ![]() ![]() ![]() ![]() ウエルカムティーは「レディグレイ」のアイスティーで ![]() ![]() 紅茶のレッスンなのですが、まずはお料理から・・・・・・お勉強に来ているのを忘れてしまいます 左はチョコとバナナ&クリームチーズ、コロネーションチキンのサンド。 右はコロネーションチキンこのチキンのレシピは1953年エリザベス女王の戴冠式のときに作られたものだそうです。カレーの風味が美味しいチキンです! ![]() 三段目はクラッカー ブランストン・ピクルスをのせていただきます。 ![]() ![]() ![]() ![]() さて、今日のレッスンは上級者向け これは・・・・・ブルーマロウというハーブです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() アイスティーは1904年アメリカのセントルイスで開催された万国博覧会でイギリスの紅茶商が紅茶を販売していたのですが、 猛暑の日で全く売れず、氷を入れたところ飛ぶように売れて一躍有名になったのだそうです。 イギリスの人がアメリカで作り有名になった飲み物なんですね~因みにアメリカで消費されるお茶(紅茶)のほとんどは アイスティーとして飲まれているというほど、アイスティーは冷たい飲み物の定番なんだそうです。 そんなお話を伺いながらアイスティーレッスンは続いて行きます。 このサンライズ~夜明け前にはその後があります。 これが完成したサンライズ~夜明け前 ![]() ![]() マジックのような、科学実験のような・・・・だまされたような・・・・だから夜明け前というネーミングなのでしょうか ![]() さて、毎度のことですが、長くなってしまったので後編は次回に! よろしかったら遊びにきてくださいね! ![]() ![]() ![]() ![]() tutoにピーターラビットのお茶会の記事の先を越されて、ちょっと悔しかったので 私は目障りなtutoが一段落してからご紹介することにしました ミンミン師匠の紅茶教室、今回のテーマは ”ピーターラビットのお茶会” です。 何故ピーターラビットかと言うと、ミンミンさんが先月イギリス旅行の際訪ねられたイギリスロマン派の詩人ワーズワースゆかりの地、 ![]() 湖水地方で撮ってこられた写真と共に、日本では入手出来ない貴重なクッキーやお茶をいただきながら 楽しいティーパーティの時間です ![]() エルダーは主にヨーロッパに生息する針葉樹で、和名は西洋ニワトコ。 コーディアル エルダーフラワーを炭酸で割ってかんぱ~い!!エルダーフラワーの炭酸割りは「エルダーフラワーシャンパン」 ともいわれているのだそうですよ ![]() ![]() ミンミン先生お手製のサンドイッチ、今日はキューカンバーのサンドイッチとピーナッツバターとブルーベリージャム ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 食べ物ばかりを最初にのせてしまって・・・・・今ご紹介してるのは、TEA MIE・・・紅茶教室 ”ピーターラビットのお茶会”です ![]() ミンミンさんが湖水地方のグラスミアで買ってきて下さったジンジャーブレッドは 19世紀からの秘伝のレシピで現在も作られているのだそうです。150年前の秘伝のレシピで作られたジンジャーブレッド。 グラスミア以外で販売されたことのない門外不出のお菓子とか ジンジャー・ブレッドの元祖150年の歴史を誇る「セーラ・ネルソンのグラスミア・ジンジャーブレッドです。 帰宅してからちょっと食べた味を思い出しながらレシピを作成中~(爆) ![]() 今回のレッスンでは、セパレートティーを教えていただきました。 アイスティーにグレープフルーツジュースをゆっくり表面に広げるように流していくのですが・・・・これが難しい! 一枚目の写真がそれです! これは完成したセパレートティー どうしたらこんなアイスティーになるのだろうと今までとても不思議でした。 これはとても嬉しいお勉強~ ![]() 今月はtutoとご一緒された方二人の誕生月だったんですね。 ミンミンさんが二人のお祝いをしてくださいました ![]() レッスン後のフリータイムにはファラーズのトフィーをいただきながら、 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 最後にちょっと室内の飾りつけを ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() また来月! ![]() ![]() ![]()
ロイヤル・ウェディング・ティーパーティーin TEA MIE 後編です。
![]() 今回のティーパーティーin TEA MIEは~ ロイヤル・ウェディング・ティーパーティー ~ ミンミンさんがイギリスで入手された、ロイヤル・ウェディング限定の紅茶と、 それに合わせたお菓子をいただきながらのレッスンです。 最初は「ティーパレス」の可愛いピンクハート缶。 ロイヤルウェディング仕様の「イングッリッシュ・ローズ」ウィリアム王子とキャサリン妃のロイヤル・ウェディング記念のスペシャルブレンドでホワイト・アールグレイ。 ベルガモットとローズペタルがほんのり香る淡い色の優しい印象の紅茶でした。 ![]() ![]() ![]() そうだ! 今回もお気に入りのC&Sを選ばせていただいたのですが・・・・これは私を除く参加されたみなさまの選ばれたC&S コバルトに金彩のヴィクトリア女王、エリザベス2世女王を始め多くの皇族、貴族から愛された「エインズレイ」、 黒と金彩、豪華な薔薇のC&Sは英国王室ゆかりの「パラゴン」美しくて豪華なテーブルウエアーにうっとり! 右下の白いカップはロイヤル・ウェディングを記念して発売された「ロイヤル。ウースター」のC&Sでカップの縁に文字が書かれています。 ![]() こちらはアッサムとケニヤのブレンドティーです。 ブレンドは大葉のアッサムTGFOP1(ティッピーゴールデンフラワリーオレンジペコ1)と東部ケニアオレンジペコで、アッサムはフォートナムのロイヤルティーのブレンドの伝統的な成分なのだそうです。ケニアは素晴らしい大葉の産地なのだとか ![]() ![]() エリザベス女王Ⅱ世の御用達店として知られる HRヒギンス メイフェア・ブレンド 映画「マイフェア・レディ」ではコックニー訛りのイザベル(オードリー・ヘップバーン)を ヒギンズ教授がメイファでも通用する英語を教え込み本物のレディの様に育てていくストーリーですが メイフェアレディをコックニー訛りで言うとマイフェアレディになる、mayfairをマイフェアと発音する エイをアイと発音するのが特徴なのだそうです。(受け売りです) ![]() ![]() ![]() のrganic Milk Choc Wafers Infused with Earl Grey(アールグレイ味のオーガニックミルクチョコウエハース) と言ってもウエハースではなくアールグレイとベルガモットがミルクチョコレートでコーティングされた薄い薄いチョコレート おしゃれですよね~ちなみに私はアフターエイトも大好きです ![]() ![]() ![]() こんなふうに楽しく時間はアッと言う間に過ぎてしまいます。 それでは、50㌔の中身を・・・・・今までのテーブルになかったものね! 言っちゃいますけど、ミンミンさんはもう一人のご自分を抱えて帰られたと同じです! もっとも、成田に着いたらへなへな~になったようですが 写真左上から、パンくずを取るダストパン、ケーキサーバー、果物やお菓子にお砂糖を振り掛けるのに使われたシフタースプーン。 ![]() ![]() オリーブの入っている器はバターケース。大きい! ![]() 今回もまた、楽しいイギリス旅行のお話と、興味深い紅茶のお話。それと豪華なアンティークを堪能した TEA MIEでした ![]() ミンミンさんは、エキサイトブログの「今週のピックアップブロガー」に現在登場していらっしゃいます。 どうぞ合わせてごらんになってくださいね!・・・・・・こちらから ☆
英国旅行帰国後、第一回目のミンミン師匠の主宰されている「紅茶DE おもてなし教室
TEA MIE(ティミ)」に参加してきました 今回はテーマ通りのロイヤル・ウェディングそして、帰国間もないまだ英国の香りが漂うミンミン師匠と なんと50㌔! 日本では入手の難しい紅茶やお菓子などをいただきながらの豪華なティーパーティーでした ![]() 『ウエルカムティー』は、テーラーズ・オブ・ハロゲイトの「ブルーサファイア」のアイスティーではじまりはじまり~ ご一緒された皆様とTEA MIEでの再会と出会いの幸運にかんぱ~い! ![]() さて、早速ですが・・・・・ティーパーティの最初は、まず大撮影会が私たちの決まったスケジュール だって、何と50キロ。50㌔ですよ~あの小柄なミンミンさんがどうやって日本まで運んで来たのか それよりも、英国でこれらを買い物しながら持ち歩いたその姿を想像するだけで ![]() ![]() これは・・・・ロイヤルファミリーも参加する 競馬ですが。男性は燕尾服に シルクハットにアスコットタイ。 女性は羽や花をあしらった華やかな帽子で着飾るという あのロイヤルアスコットに行かれたミンミン師匠が 実際にロイヤルアスコットで着用されたお帽子 ![]() 是非!とお願いしたのですが残念ながら再現してはいただけませんでしたが~ 本日のメニュー ![]() ![]() ウエルカムティーはテーラーズ・オブ・ハロゲイトのリッツカールトン大阪限定の「ブルーサファイア」 すごいなと思ったのは、このブルーサファイアの茶葉の産地は、宝石のサファイアの産地でもあるんだそうですよ! 紅茶の濃いブラウンの茶葉の中に鮮やかなブルーの矢車草が本物の宝石のようです うわ!綺麗~と思わず歓声があがります!もう最初からみんなのテンションはピークに(爆) もちろん紅茶DE おもてなし教室TEA MIEですから、アイスティーの詳しいいれ方をレクチャーし、 太陽熱で紅茶を抽出する「サンティー」の説明もしてくださいました。 ![]() 今日のお茶の前の軽食は、 話題のエリオットゆかりさんの先日発売になったばかりの「電気もガスも使わない しあわせレシピ」から ![]() ![]() チーズ&オニオン&ハムサンドイッチ ![]() テーブル上のシルバーの器は全てミンミンさんが今回の英国旅行で新たにお持ち帰りされたものばかりです。 是非見せていただきたいとの希望に応えてくださいました! 涎が止まらない素晴らしいカトラリーの数々です また後でご紹介させていただきますね ![]() ![]() ロイヤル・ワラント=王室御用達に拘って用意してくださいました。 チョコレートやクッキーなどのパッケージに王室御用達の紋章をごらんになった事ありますよね? 現在、ロイヤル・ワラントを付ける権限を持っているのは、エリザベス女王とその夫君エジンバラ公、チャールズ皇太子の3人で、 それぞれに違った形の「お印」があります。 エリザベス女王の紋章はイングランドの象徴のライオンとスコットランドのユニコーンが盾を掲げている形。 エジンバラ公はデンマーク王室の血を引くギリシャの王子であることから、デンマークとギリシャの国旗をモチーフにした紋章。 まチャールズ皇太子はエドワード6世から引き継いだもので、3本の鷲の羽がデザインされた紋章。 一つだけでなく、二つの紋章が並んだものも見かけます。 なんと三つ並んだものもあるのだそうですよ! こんなお話をしていると、今度お買い物に行ったら何でもパッケージを確認してしまいそうです ![]() さてこの後は、トワイニングのロイヤル・ウェディング限定 その名も「ロイヤル・ウェディング」、 フォートナム&メイソンの同じくロイヤル・ウェディングを記念した限定 「ロイヤル・ウェデイング ブレックファーストティー」 ティー・パレスの「イングリッシュローズ」、ヒギンス、メイ・フェアなどを使ったティーレッスンが始まるのですが とても興味深いお話と共に一度ではアップし切れないので第二部で紹介させていただく事にしますね 前後してしまうのですが、レッスン後のフリータイムの時間にミンミンさんが用意してくださった、 イギリスの夏のカクテル・「PIMM’S」を使ったお酒を最後にご紹介したいと思います。 お家でも作れそうです ガラスのポットの中に「PIMM’S」を3分の1くらい入れてオレンジ、きゅうり、ミントの葉を入れてソーダを注いだカクテルです。 ![]() 注ぎ切ったあとはこのような状態ですよ。 ![]() ![]() では、次回は ![]() ![]() です どうぞ合わせてごらんになってくださいね!・・・・・・こちらから ☆ < 前のページ次のページ >
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