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お菓子と、メインクーンのアレックス&バロンと、京都の料亭と割烹についてつれづれなるままに書き綴ったブログです
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カテゴリ:京都食べ歩き( 99 )
祇園にしむら
・・・・・ランチは京男と京男のMumちゃんに説明がないと笑われたので、今度はしっかり書こう!

夕食は、祇園にしむらさんです。
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お庭の見える一階のお部屋です。 御簾(みす)が夏らしいですね。
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この掛け軸、吉井勇の書で祇園白川のかにかくに碑にと同じ 
「かにかくに 祇園はこひし寝るときも枕のしたを水のながるる」 と書かれています。

吉井勇(よしいいさむ)は、祇園をこよなく愛した歌人として知られていますが・・・・・・

こんな唄をご存知ですか?
 
いのち短し 恋せよ乙女 朱き唇 褪せぬ間に
熱き血潮の 冷えぬ間に 明日の月日は ないものを

大正時代の流行歌 ゴンドラの唄を作詞したのが吉井勇です。
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歩いて来て暑かったので001.gif
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にしむらさんの定番の胡麻豆腐からです。
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お椀は 鱧とおくら
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滑ってお箸が汚れてしまいましたがフワフワの鱧とこれまたふわふわのおくらがよく合います!
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お造り  やりいか 鯛の松皮造り 鮪のたたき マイセンの器です。
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鮪のたたきは海苔に巻いていただきます。
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箸休めの鯖寿司です。
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八寸  白ダツ(ずいき)の酢味噌和え げんばだま ごぼう、枝豆、たまねぎのかき揚げ 
つぼつぼの中は助子のゼリー寄せ 水色五代六兵衞の器の中は平貝とスイスチャードの胡麻和え 
あなごの博多蒸 厚焼き卵 からすみ
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ぐじの塩焼き 皮を外して別々に焼いてあります。この皮が!
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カリッカリで美味しい!!
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三浦竹泉
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お酒が進みます003.gif
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鼠志野の器の中は、タコと若布ときゅうりの酢の物 タコの上にのっているのは梅肉
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焚き合わせ 揚げ蕎麦と賀茂茄子の白味噌仕立て
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割ってみると、茄子、揚げ蕎麦、菜、茄子とミルフィーユのようです!
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伺ったときとら時間がたって、お部屋とお庭の明るさが同じになってきました!
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ご飯 淡竹(はちく)と豆ごはん 牛肉と鮑、錦糸卵 あんかけ
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このご飯を見たとき、上にのっているのは蟹足をほぐしたものだと思いました! 
それくらい細かく細かく糸のような錦糸卵です。絶妙な焼き加減の牛肉と
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鮑です。
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淡竹(はちく)と豆のごはんが見えてきました001.gif 
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デザート マンゴー いちご 生クリームとマンゴーソース 信楽の器に洋菓子のようなデザートはよく合いますね♪
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とっても珍しい器を見せていただいたのですよ。 この絵柄、私は初めて見ました。
みなさまはいかがでしょうか?
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これはマイセンなんですよ! ”裸のマイセン”とおっしゃっていました。
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いつか、この器でどんな美味しいものをいただけるのか楽しみです060.gif
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ごちそうさまでした053.gif
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祇園にしむら
京都府京都市東山区祇園町南側570-160
075-525-2727
by franandtuto | 2013-06-20 00:15 | 京都食べ歩き | Comments(19)
祇園にしかわ
今日の東京は台風の影響で一日中雨、むしろ肌寒い感じもする一日でしたが、
西日本や北陸、東北日本海側で今年初めての猛暑日とテレビのニュースで知り驚きました!



さて、この写真は先週の土曜日の京都です。今年のGWに行けなかったのでこの週末に行ってきました。 
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京都に着いてすぐ、昼食に伺った ”祇園にしかわ”さんです。
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長芋羹 鮑
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お椀 ぼたん鱧
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お造り 梅風味の煎り酒 醤油 ポン酢でいただきます。水無月6月の末は夏越の祓えですね。 
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これはポン酢の入っていた器です。 
子供が張り付いているように見えますね・・・・
これはスパイダーマンなのかとつい口が滑ってしまいました012.gif
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八寸 
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焼き物  稚鮎の天ぷら
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ご飯 
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ごちそうさまでした001.gif
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祇園にしかわ
京都市東山区下河原通八坂鳥居前下る 下河原町473
075-525-1776
12:00~15:00(退店)、17:30~21:00(LO)
定休日:日曜日、月曜日のお昼、日曜が祝日の場合は翌日
by franandtuto | 2013-06-13 23:36 | 京都食べ歩き | Comments(22)
HANA吉兆
お昼ご飯をいただいた ”HANA吉兆” さんです。

四条大橋を渡って南座を通りすぎてすぐ右を曲がった大和大路を少し下ったところにあって
山市さんというお味噌屋さんに行くのにHANA吉兆さんの前をよく通ります001.gif
今日はお昼ご飯をいただきました。 

一階のカウンターでいただきました。
HANA吉兆さんのカウンターは6席、広くて椅子も大きくお気に入りです003.gif
玄関を撮り忘れてしまいました!  

カウンター前
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ちょっと記憶が怪しいのですが・・・スモークサーモン・フォアグラ・鶏のミンチ・海老・鯖寿司・・・・・
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辰の器の中はきくらげと、とんぶり、ホタテ、わさび  光陰矢のごとし・・・・
この時は12月のクリスマスの頃です。
辰年ももう数日、月日がたつのは、矢が飛ぶように早いですねという年の瀬ならではの器使いですね!
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お昼ですけど003.gif
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煮物椀 
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くわい餅とお米のお餅
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お造り 鰤・鯛・、まぐろ 右は鰤用の大根おろしとわさび  器は雀 寒くで縮こまってる雀ですよ003.gif
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海老と穴子の蕪蒸し
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ご飯
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鯛茶漬け 練りゴマで和えた鯛がのっていますよ。
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デザートはソフトクリーム060.gif
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中に柿のゼリーが隠れていました!
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ごちそうさまでした!
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by franandtuto | 2013-02-18 23:32 | 京都食べ歩き | Comments(16)
祇園にしむら
京都へ行くと必ず伺う ”祇園にしむら”さんです060.gif

時間がまだ少しあったので、初詣の準備が始まっている八坂神社へ行ってから伺うことにしました。
大晦日の除夜の鐘の頃は四条通りも交通規制で歩行者天国になっているのですが
大変な人出でこの本殿にたどり着くのにすごく時間がかかってしまいます。
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舞殿(ぶでん) 置屋や料亭から奉納された情緒あふれる提灯が祇園らしいですよね!
八坂神社の初詣というと、以前は我が家も年末年始は京都で過ごしていたのですが、
大晦日の夜「おけら参り」が行われます。
奉納されたおけら木を焼いた火に火縄をかざして火をつけ、火が消えないように
火のついた先をクルクルッと回しながら大事に宿まで持って帰り、
東京に持ち帰ってからは台所に祭っておきました。
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そろそろ時間なので”祇園にしむら”さんに向かいます。 八坂神社の西門からの四条通りです。
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祇園にしむらさんです。お店の前に立って暖簾を見るとよだれが落ちそうです003.gif
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床の間は徳岡神泉の掛け軸です。
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永楽の箸置き
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定番の胡麻豆腐から
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お椀 黄身大根 銀杏 鴨ロース
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黄身大根は大根をおろして卵の黄身と混ぜたものだそうですよ!
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食べ終わるとお椀と、蓋を並べると富貴になります。
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お造り 明石の鯛 戸井の鮪 北海道の雲丹
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この葱を巻いて鯛をいただきました。
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千枚漬けで巻いた鯖寿し 備前の葉皿に、にしむらさんの名物の一つ 八坂の雪です001.gif 
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八寸 遠山の平皿に くわい餅 厚焼き玉子 松風 たたみいわし からすみ つぼつぼの中はなまこ酢 
柚子釜の中は牡蠣 ホタテ しいたけ 下仁田葱 田楽味噌 高橋道八の小皿にのっています。
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堀川ごぼうのスープ 湯葉と浮いているのはサツマイモのチップ
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焚き合わせ 海老芋揚げ饅頭のあんかけ 蟹 かぶら菜
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鰤の照り焼き かぶら 
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ごはんは蟹の丼
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 香箱蟹の内子 外子 蟹肉 蟹味噌 いくら 蟹の子の食感の違いを楽しみながらいただいます
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美味しい~003.gif
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TUTOはおかわりをいただきましたよ003.gifいくら丼です!
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水物 洋梨のゼリー寄せ 餡 柿のムース グレープフルーツ
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ごちそうさまでした!!
by franandtuto | 2013-02-12 00:39 | 京都食べ歩き | Comments(18)
水円(すいえん)
京都の四条通りを祇園方面に向かって歩くと、正面に八坂神社の朱塗りの楼門が見えますが、
実はこの門は西門で、八坂神社の正面は南門なのだそうですよ!
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南門・・・南門の参道脇に田楽豆腐も有名な二軒茶屋 中村楼がある、あの門が南門です。
この南門から南に伸びる通りが下河原通りで、水円(すいえん)さんはこの通りに去年の10月に
新しくオープンされたお店です。

下河原通りを水円さんに向かって歩いて行くとレストランのよねむら、懐石の美濃幸 、
水円さんの向かいは割烹浜作があって、
浜作のカフェ”サロンド アンティディレッタント”はお勧めのカフェです060.gif
手前の細い坂を登って行くと風情のある旅館や料理屋さんが並んでいます。
この道は閑人や、高台寺和久傳のある通りです。
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水円さんは、「和久傳」で30年、総料理長を20年務められた岩崎武夫さんのお店です。
余談ですが釜座の「岩さき」の岩崎 義則さんとはご兄弟なのだそうですよ! 
入って一階は玄関横に個室が一部屋、奥はテーブル席とカウンターがあります。
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松の実湯
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可愛いでしょう~ほどいてナプキンにします001.gif
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中は こっぺ蟹の飯蒸しです。
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向付 鯛の昆布じめ白髪葱とみょうがを巻いていただきます。
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椀 焼目鯛と卵豆腐
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海老の雲丹和え、くわい焼き、白和え、金柑ゼリー、小豆寄せ、ホタテの黄身焼き
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主皿 鰤山椒醤油焼き
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合鴨焼き目 大徳寺納豆ソース 
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お凌ぎ 海そうめん 紅もずくの酢の物
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強肴 鰆の蕪蒸し 
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ご飯 
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数の子と穴子味噌のお茶漬け
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 お菓子 焼き蓮根餅 
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 抹茶 
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 ごちそうさまでした! 美味しかった003.gif


水円 (すいえん)
京都市東山区下河原通八坂鳥居下ル上弁天町446
075-551-0035
昼:11:30~15:00
夜:17:00~21:00
水曜日定休日
by franandtuto | 2013-01-30 01:05 | 京都食べ歩き | Comments(17)
和ごころ泉
雪の高幡不動から京都に戻ります!001.gif

伏見区の椿堂茶舗  茶房・竹聲(ちくせい)さんでお茶をいただいて
京都墨染駅から電車に乗って祇園四条まで。
そこから四条新町までゆっくり歩いて行くつもりだったのですが、
思いの外距離があると判明しタクシーで003.gif

7ヶ月ぶりの和ごころ泉さんです053.gif
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10月の連休に和ごころ泉さんの子持ち鮎を是非にと予約していたのですが・・・・

防災訓練で24階のオフィスから一階まで一気に駆け下りるという今にして思うと無謀なことを
してしまい、膝の関節を痛めて10日間ほど全く歩けなかったんですね~042.gif

そんなことがあり10月の京都は断念したので待ちに待った和ごころ泉さんです016.gif
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先付 汲み上げ湯葉
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椀  蟹しんじょと手作りの飛龍頭(ひろうす)
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熱燗で060.gif
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向付 和歌山県のサワラのたたき、紋甲イカ、もむし
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八寸
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左から、和ごころ泉さんの名物の一つ魚と卵を6時間焼いて作った卵カステラ、いくら、押し寿司、
手前のツボツボは豆腐を半年間味噌に漬けた豆腐の味噌漬け。クリームチーズのようです!
焼き魚はブリ。後ろの家の形の蓋物の中は鴨ロースとほうれん草と茸。 
左端で笹に隠れたつぼつぼの中はとんぶり
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この取り皿に分けていただきます。
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小さい笹の葉に雪が積もっています♪ ケーキだと粉砂糖なのですが、この雪はなんでしょう?
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焚き合わせ 牛頬肉のかぶら蒸し
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海老芋と茗荷のご飯
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いっぱいいただいたのですが、それでも残ったご飯はおにぎりにしていただきました001.gif
これは夜食に!
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水菓子 ミルクティーのブラマンジェ、レクチェ、ざくろ、紅マドンナ
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ゆべしとお抹茶
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美味しかった! 

噂によると東京で和食以外の料理店とのコラボの企画もあるとか・・・・
もちろん一日とか長くても数日でしょうが実現したら嬉しいです!
by franandtuto | 2013-01-20 22:53 | 京都食べ歩き | Comments(16)
室町和久傳 (平日限定ランチ)
今回の京都は通常の土日に一日、お誕生日休暇をいただいて出かけたので
初めて平日限定のランチをいただく事が出来ました003.gif

お誕生日休暇と言っても、別にお誕生日が特別に休日になるわけではなく
お誕生日には有給休暇を取得しなさいね~という会社の方針なんですけど(笑)

平日に京都でランチをいただけるなんて滅多にない機会なので、堺町の室町和久傳さんへ伺いました。

堺町に室町? と思われるでしょう? 室町和久傳さんは以前は三条室町で営業されていて
堺町に移転されたのだそうです。

この日はまだ6月だったので夏越の祓の大きな茅の輪が入り口にありました。
作法はわからなかったのですが、この茅の輪をくぐってちょっと輪くぐりを体験した気分に060.gif
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一階はおもたせの紫野和久傳堺町店で、有名な鯛ちらしのお弁当や季節のお料理、
西湖、和三盆の金平糖、ちりめん山椒などを販売しています。

右が室町和久傳の入り口で、おもたせのお店の左に階段があって
この階段をあがると二階には喫茶の茶菓席があります。

ゆっくり落ち着いてお茶がいただけるので何度かこの茶菓席はうかがっているのですが、
丁寧に淹れた宇治のかぶせ茶や、手作りの和菓子、季節のお菓子に
”むしやしない” と言う・・・・お腹の虫をおさえる程度の本当に軽い食事・・・・
(メニューをのぞいたらこの時は鱧と梅干の飯蒸し)がいただけます。
古い記事ですがよろしかったら・・・
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店内のテーブル席です。
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最初に
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ランチだというのに・・・・ねぇ~023.gif
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小芋と水玉胡瓜 利休麩の胡麻酢
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鰹のたたき 黄韮
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車海老 オクラ 賀茂なすの天ぷら  撮りわすれました042.gif

鱧の卵とじ丼
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和煮 鯛味噌茶漬け
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丹波黒豆のお茶
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枇杷とキウイ
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お庭が夜に降った雨で眩しいくらい綺麗でした053.gif
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by franandtuto | 2012-07-22 23:14 | 京都食べ歩き | Comments(22)
祇園にしむら
GWに行けなかったので、今年初めての祇園にしむらさんです060.gif
にしむらさんと言えば、今年はにしむらさんのお節で年が明けたのになぁ~
伺うのが6月になってしまうなんて・・・・
このお節、元旦に届けて下さったのですが、
食いしん坊の家族なので写真を撮る事も忘れ食べてしまいました008.gif


夕方6時の祇園町南側、にしむらさんはこの通りにあります。
お店に入ろうとしたとき玄関の前を芸妓さんが通り過ぎて行きました。
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誕生日だったので鶴の掛け軸で迎えてくださいました。 
お部屋に向かう時におめでとうございますと仰ってくださったのですが、
きっとtutoの誕生日だと思っていらしたよう・・・・ちゃんと言わなかったから037.gif
申し訳ありません! にしむらさん!
Birthdayは私で今年24歳になりました~003.gif (いいのっ!最早いくつと言っても033.gif
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にしむらさんの定番の胡麻豆腐から
胡麻豆腐を口にすると、にしむらさんに来た~!実感して嬉しくなります。
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去年教えていただいてお気に入りになっていた愛知萬乗醸造の九平次が品薄で
入手が難しくなっているとのこと。
今回は山口県 澄川酒造場の東洋美人をいただきました060.gif
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お椀  鱧と順才 糸柚子
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真ん中を中心に両側からクルクルと巻きこんだふわふわの大きな鱧です024.gif
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お造り 鯛 鮪のたたき ヤリイカ
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鮪のたたきは、このように海苔で巻いていただきます。
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お造りの赤絵のお皿は ”福” お目出度いお皿なんですね!
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鯖寿司
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八寸 
手前のお皿が、ずいきの含煮 さつま芋ととうもろこしのかき揚げ 
左のグラスの中は黄色と緑のズッキーニとたいらぎの加減酢ジュレ 真ん中が蛸の梅肉あえ 
右のつぼつぼは鱧の子の塩辛 からすみ
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鮑 紋甲烏賊 万願寺 ずいき 九条葱 雲丹の餡かけ
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鯛のかま焼き 鯛 山椒 瓜の雷漬け 茗荷
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鯛中鯛を探しましたよ003.gif
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焚き合わせ 揚げた茄子と白菜菜
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ご飯 鱧とお揚げと九条葱の卵とじ丼
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香の物のお皿は永楽妙全
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水物 マンゴー 佐藤錦 マンゴーソース  マイセンのブルーオニオンですね~
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先ほどの鯛中鯛を包んでくださいました053.gif縁起ものなので大事に持って帰ろう!
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ごちそうさまでした! 美味しかった053.gif
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by franandtuto | 2012-07-16 22:38 | 京都食べ歩き | Comments(20)
菊乃井本店
私たちが京都へ行った週は、週始めから台風4号、続いて5号と週末が心配になるお天気でした。
う~ん、日頃の行い003.gifなのか幸いに日中は雨も降らずこの季節にしては涼しい京都でした。
気持ちがいいので、私たちにしては精力的に歩き・・・・
市役所の辺りから歩き出して先斗町~円山公園~清水寺の周辺ですが、普段は入らないわき道に
入ってみたり和菓子屋さんでお茶を飲んだりゆっくり散策を楽しみました053.gif
お腹がペコペコなのでこの日の夕食は5時に。 まだ明るいでしょう?
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畳の上に網代が敷いてあります。冷たくて気持ちがいい060.gif
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ご挨拶のお酒 今日は山椒を漬け込んだ山椒酒です。
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お誕生日だったので、お赤飯となますを用意してくださいました。
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猪口 青梅のシャーベット 青梅を白ワインで炊いて煮汁をシャーベットにしたもので、
柔らかい青梅を崩しながらシャーベットをからめていただきます。
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八寸 高瀬川と名のつけられた八寸。 食材を乗せた高瀬舟と川沿いに咲く紫陽花
左から枇杷卵(卵黄の味噌漬け)、翡翠茄子、蛸の子、川海老艶煮、
水玉胡瓜(甘鯛を胡瓜で巻いたもの)つぼつぼの中はゴリの万年漬け
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花付胡瓜が可愛い!小さくても胡瓜です。花と一緒にもろみでいただきます。
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今日の焼き物ですと元気な鮎を!一匹が跳ねて掘り炬燵の中に逃げました!琵琶湖の鮎です。
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向付 明石天然鯛 縞鯵 つまは大根でなくレッドキャベツの芽、紅たで、マスタードの芽
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縞鯵はポン酢のジュレが巻き込んであります。
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鱧の落とし 梅肉と土佐醤油、煎り酒を混ぜ合わせたまろやかな梅肉でいただきます。
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蓋物 穴子飛龍頭  飛龍頭って普通はお豆腐と細かく切ったお野菜を揚げたがんもどきの事ですが
菊乃井さんではお豆腐の代わりに湯葉を使っていらっしゃるそうです。 
ふわふわして柔らかくしっとりしています。
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トマトのシャーベットとバラフ
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焼物 鮎塩焼き 蓼酢  先ほどの鮎が焼きあがりました001.gif琵琶湖の鮎は小ぶりです。
琵琶湖の中の限られた物を餌にしているからで、琵琶湖から外に出ると大きくなるのだそうですよ!
私はこのくらいの大きさの鮎が好きです003.gif
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蓼酢でいただきます。頭がカリカリに香ばしく骨が口に残りません。
頭を少し斜め下にして焼き上げるのだそうですよ! 
こうすると余分な水分が抜けて油が頭に下がって香ばしく焼けるのだそう・・・・
この焼き方、なに焼とか伺ったのですが・・・忘れてしまいました008.gif
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冷し鉢 すっぽんの煮凍り
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中にすっぽんの出汁で作った卵豆腐が潜んでいます。
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強肴 順才鍋 
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広島の順才とぐじ
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御飯 新生姜御飯
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留椀 新玉葱擂り流し
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水物 フルーツあんみつ マンゴー、メロン、サクランボ
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水無月 夏越祓の和菓子ですね。ういろうに小豆をのせたお菓子ですが、
三角の形は暑気を払う氷を、小豆は悪魔払いの意味があるのだとか
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美味しかった~ごちそうさまでした!041.gif
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お部屋の中からお庭を撮ってみました。 
ガラスがピカピカなのでお部屋の天井や照明が写り込んでいますね003.gif
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by franandtuto | 2012-07-03 22:55 | 京都食べ歩き | Comments(26)
和ごころ泉
5月に行けなかったので、この週末に京都へ行ってきました001.gif
去年の暮れ以来だから、ちょっと久しぶりの京都です。

早朝の新幹線の時間を45分も間違えて、tutoを慌てさせ東京駅で随分待つハメになってしまいましたが
京都に着いてお昼ご飯に伺った四条町にある ”和ごころ泉”さんです。
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和ごころ泉さんはお座敷2部屋と椅子席1室のお店です。
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お酒は越乃景虎でした060.gif
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先付 汲み上げ湯葉
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椀 鱧と冬瓜
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向付 山口県の甘鯛 と淡路の目板鰈・・・・・・・写真を忘れて食べてしまった033.gif美味しそうでつい・・・・
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八寸 
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水無月6月の末は夏越の祓えなんですね。 茅の輪をかたどった八寸です060.gif
夏越の祓えは6月ですが、大祓(おおはらえ)は、6月と12月の最後の日に行われる除災行事で犯した罪や穢れを祓う神事の事で
6月の大祓を夏越の祓(なごしのはらえ)、12月の大祓を年越の祓(としこしのはらえ)といい輪くぐり祭とも呼ばれるようです。
1年のちょうど折り返しにあたるこの日に、夏越祓(なごしのはらえ)の神事と称して、この半年の罪や穢れを祓い、
残り半年の無病息災を祈願するのですね001.gif
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一寸豆、鴨ロースト、さつま芋の甘煮、卵カステラ、
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鯖寿司、つぼつぼの中はインゲンと守口大根の白和え、
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ほおずきの中は山桃です003.gif
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焚き合わせ 賀茂茄子の白味噌あんかけ
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新生姜の炊きこみご飯
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水菓子は西瓜と杏仁豆腐
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黒豆かん 丹波 笹山の黒豆を使った香ばしくて美味しい琥珀羹です。
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お抹茶
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残ったご飯を、おにぎりにしていただきましたよ! 四つも!! 私たちって少食なんです003.gif
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実はちょっとドジをしました! 
和ごころ泉さんと言えば、鮎が有名なんですよね~うっかりその鮎が入らないコースをお願いしていました。
ご主人が試行錯誤して編み出された独特の焼方の鮎なんです。
・・・・でも10月の始め頃の子持ち鮎は特に美味しいと教えていただいたので10月に伺わなければ003.gif
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ごちそうさまでした! とても美味しかったです053.gif
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和ごころ泉
京都府京都市下京区四条新町下ル四条町366 四条敷島ビル 1F  075-351-3917

by franandtuto | 2012-06-27 22:27 | 京都食べ歩き | Comments(25)