ホームページ にもぜひ来てください!

お菓子と、メインクーンのアレックス&バロンと、京都の料亭と割烹についてつれづれなるままに書き綴ったブログです
by fran
Copyright (C) 2012 Manekineko All Rights Reserved.
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
カテゴリ
以前の記事
最新のコメント
お久しぶり~森の子ちゃん..
by franandtuto at 01:28
クリスマス、お正月と年末..
by franandtuto at 01:26
ご無沙汰しています。今年..
by morinokochaorin at 22:17
ビーフが一番美味しくいた..
by starofay at 08:19
nanakoちゃん、一回..
by franandtuto at 17:41
franちゃん、こんに..
by nanako-729 at 16:00
annさん、明けましてお..
by franandtuto at 12:09
Graymanさん、明..
by franandtuto at 12:03
nanakoちゃん、おめ..
by franandtuto at 11:46
かおりちゃん、明けまして..
by franandtuto at 11:41
お気に入りブログ
最新のトラックバック
http://venus..
from http://venusgo..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
フランス紅茶専門店JAN..
from 紅茶の香り~紅茶専門店・喫茶..
フランス紅茶専門店JAN..
from 紅茶の香り~紅茶専門店・喫茶..
京都シルヴプレ 154 ..
from Tolliano Rive ..
カルティエ トリニティ
from サンドイッチよりラーメンだ
カルティエ
from ネット 儲ける
りんごのジャム
from feel like doing?
京都のフレンチ、イタリア..
from 京都観光とグルメのガイドブログ
検索
ブログパーツ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
カテゴリ:京都食べ歩き( 101 )
祇園 にしむら
美味しい京都の2011年の〆はやっぱり ”祇園 にしむら” さんです060.gif
d0150287_22421714.jpg
d0150287_22424439.jpg
京都では、お店に伺う時間が一般的に東京より早いようです。
東京にいると早くてもより7時、8時なんてこともあるのですが、
以前はよくわからなくて7時に席を取っていただくことが多かったのですが、最近は6時が普通になりました。
でも今日は5時003.gif一番乗りしたくて041.gif
お部屋を用意していただいたのですが、まだ誰もいらっしゃっていないのでカウンターを撮らせていただきました。
”祇園 にしむら” のご主人 西村元秀 氏です。 ステキな方でしょう001.gif
朱塗りと 白木が印象的なカウンターです。・・・・・左端の席はカウンターでいただく時にtutoが内職のように写真を撮ってる席です037.gif
d0150287_22544986.jpg
d0150287_23292917.jpg
d0150287_23295740.jpg
これは・・・・・・
d0150287_23302493.jpg
今日は一階のお庭に面したお部屋です。
d0150287_2339124.jpg
d0150287_23394476.jpg
d0150287_23363578.jpg
にしむらさんの定番の胡麻豆腐から
d0150287_2341290.jpg
d0150287_23432390.jpg
d0150287_2341474.jpg
tutoは今日もノンアルコールのビールです。松葉が敷いてあるのはビンの底がハカマにくっつかないようにするためなんですよ。
d0150287_19415.jpg
d0150287_23422881.jpg
お椀 鼈 
d0150287_2357712.jpg
 関西では すっぽんの事を ”まる” と言うのが通り名のようです。 まる鍋とか・・・・最初な何のことか??でした003.gif
d0150287_23572871.jpg
お造り 鮪のたたき 鯛 雲丹  
このお皿はとても大きくて 写真では上手く形状がわからないかも知れませんが、真っ平らなんです。 
八木明作の青白磁 にしむらさんが注文して完成するまでに2,3年かかったのだとか、21~23cmくらいの大きなお皿です。
d0150287_23585892.jpg
お塩とお醤油でいただきます。 雲丹はお塩でいただくと美味しい003.gifお塩・・・・食べちゃってお皿が空っぽですね(笑)
d0150287_01446.jpg
五代 高橋道八作
d0150287_021855.jpg
d0150287_015226.jpg
d0150287_0152656.jpg
鯖寿司 寒い冬限定の千枚漬けを巻いた にしむらさんの名物 ”八坂の雪”です053.gif 伊賀焼の葉皿 
d0150287_022878.jpg
八寸  あんきも大根 おから からすみ ごぼうのさつま揚げ 銀杏 つぼつぼの中はなまこ酢
d0150287_0155815.jpg
d0150287_019372.jpg
焼物 ぶりの塩焼き 菊花蕪 ゆず  おろしポン酢でいただきます。
d0150287_0254892.jpg
d0150287_0262127.jpg
d0150287_0265962.jpg
d0150287_0271732.jpg
d0150287_033364.jpg
雲子と牡蠣とゆり根の蕪蒸し
d0150287_0344013.jpg
炊き合わせ  
d0150287_0445693.jpg
牛ヒレ肉 海老芋 大根 水菜  牛ヒレ肉は網で焼いて・・・・・これはもう~絶品のステーキ!!!
ステーキハウスもびっくりの絶妙な焼加減のステーキが炊き合わせの器にさりげなく入ってるなんて・・・・・
にしむらさん反則です!!  しかも撮る前に全部食べてしまってお肉の焼加減をお見せできません012.gif
d0150287_0455558.jpg
ごはんは松葉蟹のたまごあんかけです。 美味しい~~~060.gif
d0150287_0495516.jpg
d0150287_0505732.jpg
この口の中でとろけるような卵の作り方を教えてもらいました 早速やってみよう!  出来るかな?
d0150287_0523947.jpg
水物 苺 ラ・フランス にワインゼリーと生クリーム
d0150287_054562.jpg
このお皿 マイセンなんですよ! 珍しいですよね? この絵は初めて見ました。
d0150287_0561587.jpg
このお庭の苔は、こうなるまでに17年もかかっているそうです。 苔って、とってもデリケートなんですね。
d0150287_0581927.jpg
d0150287_05997.jpg
d0150287_0593392.jpg
d0150287_115085.jpg
大満足003.gif これで2011の京都は食べ納めです。 ごちそうさまでした。
d0150287_134483.jpg
風薫る5月にまた伺います024.gif
d0150287_142942.jpg
d0150287_182018.jpg

by franandtuto | 2012-01-12 01:08 | 京都食べ歩き | Comments(38)
味 ほんざわ (京都荒神口)
味 ほんざわさんは、京都でも数少ない間人蟹(たいざがに)が丸ごといただけるお店で
ほんざわさんのことは、一昨年ブロ友さんに教えていただいたのですが念願叶ってやっと伺えました003.gif
d0150287_7314535.jpg
お店に入るとすぐ右に大きな水槽がありました。間人蟹ですよ016.gif
d0150287_7324392.jpg
先付 あんきも
d0150287_8143164.jpg

早速060.gif
d0150287_734574.jpg

まずは、ご主人に教えていただきながら お刺身でいただきます。
d0150287_7355475.jpg
まず焼き蟹を! ぷくっと膨れてきたら食べ頃です。レアくらいがカニの甘味が一番よく出て美味しいです。
d0150287_882850.jpg
すぐに火が通るので食べるのに忙しい003.gifどんどん焼きます。
d0150287_891891.jpg
生の蟹味噌も味わってから甲羅酒に 絶品! 041.gif041.gif041.gif
d0150287_8113940.jpg
メニューを見ると美味しそうなものがいっぱい! 今回は間人蟹のコースをお願いしていたのですが、
目がいやしいので少しいただくことにします003.gif笹かれいの若狭焼
d0150287_8214866.jpg
お造り盛り合わせ
d0150287_8252040.jpg
自家製のからすみ お酒が・・・・進みます041.gif
d0150287_8254399.jpg
焼き蟹をたくさんいただいて、鍋に しゃぶしゃぶでも鍋でもお好きなようにと仰ってくださったので鍋にしました。
最初に一つを甲羅酒にして、あと一つ残った甲羅を鍋に沈めてお野菜を入れ、カニを乗せます。
こうすると、みその甘みが出汁に溶け出してさらに美味しくいただけるそう
d0150287_8282359.jpg
煮えるまでに甘鯛のかぶら蒸しを
d0150287_8305142.jpg
d0150287_8314127.jpg
ふぅ~~お腹がいっぱい!! お鍋の〆はこのスープでお雑炊になるのですが、
もうどこにも何にも入らないくらいお腹がいっぱいで残念ですが、お雑炊は諦めました。 
しかし今こうして写真を見てると、スープをいただいて帰ればよかったと思うなぁ・・・
そうしたら家で美味しいカニ雑炊がいただけたのにと未練が041.gif


間人蟹に付いていた緑のタグを二つ思い出にいただいてきました。
間人蟹はずわい蟹のことで、地方によって「松葉蟹」、「越前蟹」と名前が変わるんですって
青いタグは兵庫県の津居山蟹、 白色いタグは兵庫県の香住蟹、黄色のタグは福井県の越前蟹といったように。

この緑のタグは京都府の丹後半島の間人港に水揚げされた間人(たいざ)蟹のタグで、
たいざかにの文字と船名が刻印されています。
間人蟹は、間人漁港に所属する5隻の地元の小型船が日帰り捕獲するため、天候や、波の状況に左右され
水揚げが少ないのだそうです。
d0150287_8515631.jpg
以前から一度、丹後半島の間人まで行って、間人蟹を満喫したいと思っていましたが、東京から片道6時間はやっぱり遠くて・・・間人港漁協の仲買人の資格をもつご主人のこの ”味 ほんざわ”のことを教えていただいてやっと念願が叶いました053.gif
また来年も060.gif
d0150287_8575682.jpg

ほんざわさんは、アラカルトが中心の新鮮なお魚や美山産の野菜など、美味しいものをいただきながらお酒を楽しめるお店です068.gifお昼も営業されているそうなので是非!

味ほんざわ
京都府京都市上京区荒神口通河原町東入上生洲町
営業時間
[火~金]ランチ 11:30~13:20(L.O)  17:30~22:50(L.O)
[土・日]  17:30~22:50(L.O)
月曜日 定休日 
TEL 075-231-6176

041.gif
by franandtuto | 2012-01-09 09:21 | 京都食べ歩き | Comments(32)
一子相伝 なかむら 
伏見稲荷大社に参拝した夜の食事は富小路御池・・・・・姉小路通りに面した
ちょうど柊家さんの真裏になるんですね、一子相伝なかむらさんに伺いました。
d0150287_21364436.jpg
d0150287_2137099.jpg
d0150287_21371892.jpg
一階の一番奥まった茶室風のお部屋に用意していただきました。
d0150287_21422718.jpg
お部屋に入ると一番最初に目に飛び込んできたのが
d0150287_21484373.jpg
掘り炬燵で暖かです001.gif 
d0150287_2149073.jpg
d0150287_21493591.jpg
先付 柿なます
d0150287_2150176.jpg
柿をくずしながらいただきます。
d0150287_21511213.jpg
さあ来ました。
一子相伝の白味噌雑煮です。
d0150287_21515617.jpg
この白味噌雑煮は出汁や調味料を使わず、水だけで練った白味噌のお椀の中にはこんがりと焼いた丸餅と忍び辛子のお雑煮です。
d0150287_21563356.jpg
カメラの焦点をあわせているうちにお餅が・・・・・伸びる
d0150287_21574061.jpg
向付 白ぐじの昆布締め こしび 烏賊
d0150287_2241563.jpg
銀の器がステキですね!
d0150287_2245344.jpg
お部屋があったかなので冷酒をいただきました。
d0150287_226333.jpg
飲めないtutoはノンアルコールのビールを003.gif
d0150287_2271440.jpg
ぐじと若筍の酒蒸し
d0150287_2332385.jpg
d0150287_2334435.jpg
穴子の飯蒸し 
d0150287_2354268.jpg
d0150287_236079.jpg
間にしば漬けが潜んでいましたよ001.gif
d0150287_2361590.jpg
ここで熱燗に060.gif
d0150287_2364722.jpg
雲子豆腐揚出し 鱈の雲子をすり潰して吉野葛と合わせたものだそうです。香ばしくてモチモチッとして美味しい!
d0150287_2375093.jpg
d0150287_238827.jpg
蟹爪盛り 北陸橋立港産の蒸し蟹を生姜の合わせ酢でいただきます。
d0150287_23101559.jpg
焼物   
d0150287_23121962.jpg
ぐじ(甘鯛)酒焼  
ぐじに一塩ふって一晩ねかせてから下焼きをし、日本酒を皮に丁寧に塗り込んでから本焼きするのだそうです。
焼き上がったぐじに仕上げの熱燗をかけた逸品。 一子相伝の白味噌のお雑煮と並んでなかむらさんの有名な一品です。
d0150287_2316860.jpg
こんがり焼き上がった香ばしいぐじをいただいたら、残った骨などに薄く昆布を引いた湯(ぐじ湯)を注いで
骨や皮と身の間の一番美味しい部分の汁がまた絶品です。
素材を味わい尽くす逸品! 家で焼いたお魚もこんなに美味しくなるのかな003.gif 
因みにこれは、私の食べたぐじ・・・・
d0150287_23275333.jpg
これはtutoの・・・・・・私のは皮も無く・・・・本当に骨だけ041.gif
d0150287_23291466.jpg
ご飯です。
d0150287_23302121.jpg
水物 ラ・フランス いちご 晩白柚
d0150287_2332335.jpg

美味しかった! もうお腹がいっぱいです!
静かなお部屋に時折つくばいに水が流れ落ちる音や、たまに柄杓で水を打つ音が聞こえて心地よく食事が出来ました。
d0150287_2335291.jpg
d0150287_23401247.jpg

来た時と逆から入り口の引き戸を ごちそうさまでした016.gif
d0150287_2342455.jpg

by franandtuto | 2012-01-04 23:44 | 京都食べ歩き | Comments(30)
割烹 なか川 四条店
旅行最後の京都の夕食は、四条の「割烹 なか川」さんではも尽くしコースをいただきました001.gif
GWにまだ鱧は早いと言われたのにどうしても食べたくて、なか川さんに伺ったのですが、
そのとき一番のお勧めの季節に必ず!と思っていたのです。003.gif
d0150287_21454499.jpg
d0150287_2146169.jpg


鱧は梅雨明けの鱧が一番美味しいと言われるのだそうです。
旬の鱧をお腹いっぱい食べたくて楽しみにしていました016.gif

最初は冷製茶碗蒸し
d0150287_21471753.jpg
先附  はもの子玉〆、鱧寿司、ばい貝、からし蓮根
d0150287_21494512.jpg
d0150287_21592252.jpg

牡丹鱧
d0150287_21505842.jpg
鱧おとしと鱧のたたき
d0150287_21514413.jpg
たっぷりでしょう?060.gif
d0150287_21523012.jpg
d0150287_2153030.jpg
鱧豆腐と鱧の蒸物
d0150287_21581788.jpg
d0150287_2211430.jpg
鱧の炭火焼き  
d0150287_2214734.jpg
酢橘でいただきます。
d0150287_223666.jpg
鱧そうめん
d0150287_2235959.jpg
はもの天ぷら
d0150287_2252148.jpg
d0150287_2253670.jpg
鱧と松茸だから はも松なんですって! 鱧しゃぶです。
d0150287_2291878.jpg
d0150287_22101015.jpg
d0150287_22102731.jpg
鱧のスープ
d0150287_22105422.jpg
鱧ぞうすい
d0150287_22111965.jpg
水菓子はクレームブリュレ
d0150287_22122580.jpg
美味しかった~060.gif もうどこにも何にも入らないくらいお腹がパンパン041.gifこれは少し運動をしないと今夜寝られそうにありません037.gif
なか川さんを出て、これは高瀬川
d0150287_22192645.jpg
d0150287_221949100.jpg
ここは先斗町です。 先斗町のシンボルは千鳥です。
京都には祇園甲部、祇園東、宮川町、先斗町、上七軒 と五つの花街 があってそれぞれにシンボルマークがあるのですが、
祇園甲部、祇園東、上七軒のシンボルマークはつらね団子です。元は、八坂神社や北野天満宮の門前町として、参拝客にお茶と団子でもてなす茶屋が発祥だからなのだそうです
宮川町は三つの輪なのですか・・・・これはどういういわれがあるのでしょうね001.gif
d0150287_223504.jpg
d0150287_223794.jpg


056.gif 水曜日からtutoがドイツに出かけています。
カメラだけを持って出かけたのですが、無事にフランクフルトに着いて、ローテンブルグ~ミュンヘンまで8日間うろうろする予定です003.gif
現地からブログをアップしていますのでよろしかったら たぬきねこも覗いてやってくださいね068.gifのお祭りだそうですね003.gif
by franandtuto | 2011-09-29 22:42 | 京都食べ歩き | Comments(52)
祇園 にしむら
関西に戻ってきました003.gif
今回の旅行は、大阪に宿泊して夕食に京都へ出かけていました。

初日の夕食は5月に伺って以来、楽しみに待っていた ”祇園にしむら”さんです016.gif
今回は初めて、お座敷でお食事をいただくことに060.gif
d0150287_22105816.jpg


何年も前から伺っているのに、にしむらさんにお座敷があるのを知らずにいました!
にしむらさんは、玄関を入るとすぐ右の引き戸を開けるとカウンター席なのです。
気持ちはもう食べる事でいっぱいなので店内をゆっくり見渡したことがなかったのですね(笑)
お二階のお部屋へ・・・・・橋本関雪の 掛け軸で迎えてくださいました。
d0150287_22134710.jpg
d0150287_22151625.jpg

d0150287_2221248.jpg
箸置きが勾玉でした。 この勾玉は永楽即全の箸置きです。
d0150287_6591173.jpg
 そうだ! にしむらさんは素晴らしい器も必見なのですが、
残念ながら全くと言っていい程疎い私は何度銘を伺っても忘れてしまうのです。
お好きな方も多いと思いますので、絶対に忘れないようにそっとメモしてきました。今回は完璧!(自画自賛049.gif
まず、にしむらさんの定番 胡麻豆腐からです。 20年前の江戸切子の器です。 左上の杯は四代三浦竹泉
d0150287_22292686.jpg
とても柔らかい胡麻豆腐なのでスプーンでいただきます。
d0150287_2230719.jpg
お酒は、前回勧めていただいて、すっかり魅せられた愛知萬乗醸造の九平次
d0150287_22314249.jpg
d0150287_22401580.jpg
鱧と冬瓜のお椀 鱧の骨切りの細かいこと細かいこと!! ふわふわです053.gif  お椀は春慶の平茶碗 
d0150287_22405110.jpg
お造り  明石の鯛、鯛の昆布じめ、まぐろ、剣先いか  お皿は永樂和全葉皿  同じ鯛ですが、昆布じめは鯛の皮がついたままです。歯ごたえが楽しい! 
d0150287_2243514.jpg
d0150287_22435848.jpg
鯛の昆布じめ 
d0150287_2245439.jpg

八寸  鈴木表朔作の塗り丸盆に盛りつけられた大正ガラスに入っているのが鱧の子の卵とじ、
お隣のつぼつぼの中は鷹ヶ峰とうがらしのじゃこ合え、とうもろこしのかき揚げ、枝豆のかき揚げ、干瓢酢味噌和え、
いんげんの胡麻合え、からすみ 
d0150287_22514768.jpg
お酒が進みます~
ふふふ・・・・たまには  お酒に注目! 手についての突っ込みは無しでお願いします。
d0150287_2232682.jpg

にしむらさんの定番  有名な鯖寿司053.gif
d0150287_231404.jpg
ステキなお皿ですね~
初代 三浦竹泉の蝙蝠と雲と蜥蜴のお皿です。
d0150287_2324290.jpg
d0150287_2325565.jpg
鱧霜とずいきの胡麻和え 
d0150287_234016.jpg
器は天龍寺青磁
d0150287_2344392.jpg
鮑のジュレ   朝日焼の片口
d0150287_2353584.jpg
d0150287_2384486.jpg
牛肉のさっと炊いたもの  このお皿は八代 白井半七 安南写し
d0150287_0112273.jpg
d0150287_23101920.jpg
炊き合わせは湯葉蒸し  器は永楽妙全
d0150287_23351243.jpg
松茸~041.gif
d0150287_2336273.jpg

鯛とボッタルカのお茶漬け  美味しい~041.gif  男漆塗椀
d0150287_23402983.jpg
桃とマンゴーにジュレを合えた水菓子053.gif  アンティークバカラですよ016.gif
d0150287_23422737.jpg
美味しかった~大満足041.gifお座敷でゆっくりもいいですね~
にしむらさんとお話しながらのカウンターも最高に楽しいので迷ってしまいますが・・・・・037.gif

さてこれから大阪なので、そろそろ帰ることにします。 ごちそうさまでした!
d0150287_23455472.jpg

今度は蟹を楽しみに伺いま~す053.gifあと、八坂の雪も・・・003.gif

来たときはまだ明るかったのに、外に出てみるともうすっかり夜・・・・・・
d0150287_23521256.jpg
暑いけど祇園が好きなので少し歩きながら帰る事にしますね。
d0150287_23525710.jpg
d0150287_23553511.jpg
八坂神社
d0150287_2356122.jpg
まだまだ、夜はこれから!
d0150287_23564788.jpg
d0150287_23571014.jpg


祇園にしむら
京都府京都市東山区祇園町南側570-160
075-525-2727
by franandtuto | 2011-09-02 00:04 | 京都食べ歩き | Comments(46)
京懐石 下鴨 吉泉
GWの京都、最後の昼食は「京懐石 下鴨 吉泉」さんでいただきました053.gif
d0150287_22122955.jpg
d0150287_22125854.jpg
どうぞこちらからお入り下さい・・・・・
d0150287_22131251.jpg
この躙口(にじりぐち)から入るのですよ。
今日は茶室に通していただきました。
d0150287_22232946.jpg
頭をぶつけないように入ります。
d0150287_22242696.jpg
d0150287_2225432.jpg
桜湯
d0150287_2311058.jpg
お節句のお料理です。 菖蒲と葵が鮮やかに目に飛び込んできます024.gif
d0150287_2239862.jpg
先付け  
d0150287_22402031.jpg
菖蒲と柏と葵の葉を退けると、バイ貝とお大根の煮物、塩抜きした梅干の天ぷら、もろこの佃煮
d0150287_2242113.jpg
葵の蓋の上に雪が乗っていますよ060.gifうすいえんどうまめ
d0150287_22442497.jpg
これから新幹線だけど、ちょっとだけお酒ね003.gif
d0150287_22451150.jpg
d0150287_22453182.jpg
椀 
d0150287_224735.jpg
伊勢海老しんじょうとどんこ椎茸、上の花びらは柚子です
d0150287_22474452.jpg
お造り
d0150287_22483917.jpg
鯛、あおり烏賊、平貝、とり貝のみぞれ
d0150287_22492049.jpg
これは何をしているかというと、粽寿司の正しい食べ方を教わっているところですよ001.gif001.gif
d0150287_22504167.jpg
d0150287_22505426.jpg
鯛の粽寿司です! 面白いのは二本が一つになっているの、花束のように束ねて口を付けると、調度鼻のあたりに蓬がくるように束ねられています。蓬の香りと一緒に春の味をいただきます060.gif
d0150287_2254274.jpg
d0150287_22553273.jpg
これこれ悪戯はしない!!
d0150287_2256034.jpg
若竹煮
d0150287_22573280.jpg
焼き物 蛤
d0150287_22581612.jpg
桜鱒のゆうあん焼
d0150287_22585041.jpg
細かい!
d0150287_22592024.jpg
山菜ごはん
d0150287_2305242.jpg
d0150287_2311125.jpg
d0150287_2312741.jpg
d0150287_232243.jpg
沢庵の贅沢煮
d0150287_2302539.jpg
アラビアンナイトの魔法のランプのような器が出てきましたよ003.gif003.gif
d0150287_2335858.jpg
冷たいオレンジゼリー
d0150287_2344076.jpg
オレンジリキュールをかけていただきます。
d0150287_2352274.jpg
苺、枇杷、サクランボ
d0150287_236294.jpg
d0150287_2363357.jpg
手作りの金団
d0150287_237770.jpg
d0150287_2372216.jpg
d0150287_2374530.jpg
d0150287_238287.jpg
d0150287_2391924.jpg
d0150287_2395984.jpg

美味しかった♪ これでまたしばらくお別れの京都です001.gif
by franandtuto | 2011-06-16 23:13 | 京都食べ歩き | Comments(22)
祇園 にしむら
GWの京都に戻ってきました003.gif
京都二日目の夕食は「祇園 にしむら」さんです。
d0150287_22335648.jpg

お店に入るとカウンターの中で、ご主人のにしむらさんが、細魚の骨切りをしていらっしゃるところでした。
d0150287_22365399.jpg

今日は細魚をいただけるんだ~と期待でワクワクしながら首を長~くしてつい中を覗きこんでしまいます037.gif
最初はにしむらさんの定番胡麻豆腐です。柔らかい胡麻豆腐に胡麻だれ(クリームのような)がたっぷり!
d0150287_22425185.jpg
お椀 若竹 柔らかく炊いた若布と花山椒です。 お椀の蓋の裏が見えますか?この季節だけの筍のお椀です。
d0150287_2246338.jpg
お造り  明石の鯛、まぐろ、さより、うに   
手前のまぐろはこうして食べるとまぐろの味がよくわかると、お塩と山葵を少しのせてくださいました。
  まぐろを塩でいただくのは初めてです・・・・・全然生臭くないんです甘くて美味しい053.gif
  このあと、赤身も同じようにして味の違いを教えていただきました。まぐろって赤身のほうが味が濃いんです!
d0150287_22513065.jpg
ふふ・・・・奥に柵取りされた見事なまぐろが053.gif
d0150287_22575359.jpg
八寸  からすみ大根、飯ダコ、蛍烏賊、筍の木の芽和え、しらす梅肉おろし、葉わさび、蕗のとう、・・・・あと二つ・・・・忘れた・・・4回も復唱したのに・・・煮びたしです。
d0150287_2346100.jpg
ハマグリの器の左は大根をこのように切って器の座りを良くしているんですね~
d0150287_2351673.jpg
食べるのと、にしむらさんの料理の手捌きを見てるのが楽しくて撮り忘れてしまいましたが、お酒はお勧めの、
愛知萬乗醸造の九平次をいただきました。
甘くてフルーティーでちょっとワインのようなお酒  美味しい~お酒でした。

祇園にしむらさんの定番 有名な鯖寿司です。このお皿は祇園甲部のシンボルマークつらね団子のお皿です。祇園らしいでしょう001.gif
d0150287_23121735.jpg
蛤しんじょうの小吸い物
d0150287_23154624.jpg
焼物  桜ます 水鳥が可愛いお皿は三色あるのだそうです。
d0150287_23201187.jpg
三つ並べて見せていただきました016.gif・・・・・私は焼きものに疎くて銘を伺ったのにすっぽり抜けています、今度はメモしなくては012.gif
d0150287_23204913.jpg
焚き合わせ   長芋、蕗、そら豆
d0150287_23231840.jpg
d0150287_2326407.jpg
今日はなんと牛丼です! 祇園で牛丼をいただいたのは初めて!! 等級A5の牛肉の牛丼です041.gif
にしむらさんはコース料理のお店なので、そのコースによってお料理は少しずつ違っているのですが、
この日ちょうどカウンターのお向かいのお嬢様とど一緒にいらしていた方とこの牛丼に大喜びしてしまって・・・・
私たちがあまり牛丼060.gif牛丼060.gifとはしゃいでしまったので、
この日カウンターにいらした方全員に急遽この牛丼を出してくださることになりました
ありがとう、にしむらさん!お隣の方におかげで牛丼がいただけますとお礼を言われました012.gif
d0150287_23282892.jpg
水菓子 苺とマンゴー苺のクリーム
d0150287_2345748.jpg
美味しかった~!! ごちそうさまでした016.gif
d0150287_23454889.jpg

にしむらさんと居合わせた方たちとおしゃべりしていて、写真をかなり撮り忘れました!
でも今回、お座敷もあることがわかったので、次回は未だ見た事のない、にしむらさんの個室で丁寧に撮ってみたいです!
でも、カウンターでにしむらさんとお話もしたいし・・・・・悩むなぁ・・・・・・
だって、いつ伺ってもものすご~く楽しいカウンターなんです024.gif
8月には何を食べさせていただけるかな~

そうだ! にしむらさんのお隣は、かの有名な佳つ乃さんのお店なんですよ。
玄関の写真を一枚だけ!
d0150287_011889.jpg


帰りは祇園をブラブラを散歩しながら宿に帰りました。
d0150287_06443.jpg

d0150287_041327.jpg
d0150287_062759.jpg
d0150287_064667.jpg
d0150287_08315.jpg


やっと週中、今日は朝は寒かったのに日中は暑かったですね!
今の時期何を着たらいいのか出勤前に必ず悩む毎日です003.gif
by franandtuto | 2011-06-09 00:10 | 京都食べ歩き | Comments(26)
割烹 なか川
リッツカールトンから一夜明けて、翌日のお昼ごはんは、四条木屋町近くの「割烹 なか川」で鱧をいただきました。

「割烹 なか川」さんは、本店が祇園新橋にあるのですが、夜の営業のみなので
今回はお昼も営業している高瀬川沿いの四条店で001.gif
ご存知の方も多いでしょうか1934年(昭和9年)に創業の建物が改装されることなく当時のままの姿で残り、
国の登録有形文化財(建造物)登録されたフランソア喫茶室の斜め前にあります。
d0150287_21412645.jpg
引き戸を開けて中に入ると正面が高瀬川を見ながらお食事の出来るカウンター。
左にエレベーターの扉が見えますが、私たちはこのエレベーターで3階の個室へ
d0150287_21421253.jpg
二人用かな?こじんまりした個室に通していただきました窓の下には高瀬川、正面には桜の大木が見えます。
一ヶ月早かったら、窓一面の桜に出会えたのでしょうね053.gif
d0150287_21493594.jpg
「割烹 なか川」さんは鱧料理の有名なお店で、今では京料理として広く知られる鱧しゃぶを初めて考案し、
世に出したお店でもあります。鱧って夏の料理というイメージですが、実は季節によって味が変わるのだとか、
鱧しゃぶは通年のメニューでいただけます。
まず、お酒を 大吟醸(なか川)003.gif 
d0150287_21552337.jpg
先附  時計回りに、茶碗蒸し、筍の土佐煮、万願寺の煮びたし、蛍烏賊とわけぎの酢味噌あえ
d0150287_2156399.jpg

目板鰈のちり造り
d0150287_2244068.jpg
ポン酢でいただきます。
d0150287_22538.jpg
目板唐揚「骨せんべい」サクッと軽くて美味しい024.gif
d0150287_2264590.jpg
鱧のおとし
d0150287_2281132.jpg
美味しそうでしょう~060.gif
d0150287_22454174.jpg
鱧は通年と書きましたが、鱧料理の本番は5月中旬から
梅雨を過ぎたあたりから美味しくなるとも聞きます。
今回は鱧の季節にはちょっと早いのです。なか川さんでも通年メニューにあるのは「鱧しゃぶ」のみ。
でもどうしても鱧が食べたかった私たちは、予約の電話の時に、どうしても鱧が食べたい!とお願いしたんですね003.gif
今の時期の鱧は皮がちょっと固いと仰ったのですが、歯ごたえのある鱧も好みです!と・・・・・・。
今回はコースではなくアラカルトでいただきました。

牡丹鱧
d0150287_22492535.jpg

琵琶湖の本もろこ  
今日は鮎も入ってますよ~と仰ってくださったのですが、やっぱりそろそろお終いのもろこ!
もろこが食べたいとお願いしてあったので嬉しい001.gif
d0150287_22544011.jpg


鱧つけ焼き
d0150287_2259061.jpg

鱧しゃぶ  常連客の「温かい鱧もおいしい」という一言からご主人が考案されたのだそうですよ。
d0150287_2322963.jpg
このお鍋は「有次」の真鍮鍋  なか川さんが注文された特製鍋だそうです。
d0150287_2332540.jpg
湯に放つとすぐに真っ白な身を花咲かせます。鱧のあらと昆布でとった出汁にさっとくぐらせてポン酢と梅肉でいただきます。
d0150287_235493.jpg


これは鱧のスープ  食べ終わった鱧しゃぶの鍋に、鱧の頭や骨からとったスープを足して出してくださいます。
これは本当~~に美味しいスープでした016.gif
d0150287_2374699.jpg

そして〆はやっぱり、鱧雑炊です。
濃厚な鱧のお出汁に、ご飯とフワフワの卵が絡んで絶品041.gif
d0150287_23155552.jpg
d0150287_23161292.jpg
ふぅ、美味しかった~大満足060.gif
d0150287_233628100.jpg


高瀬川沿いに一本だけ、八重桜が咲いていました。
d0150287_23181822.jpg
私はこの場所から見る高瀬川が大好きです。053.gif
d0150287_23183085.jpg

by franandtuto | 2011-05-22 23:22 | 京都食べ歩き | Comments(38)
祇園「さ々木」
1月の京都、最後は祇園「さ々木」さんでした。
ここでランチをいただいて大急ぎで京都駅へ向かい新幹線に乗ったのでした003.gif
「さ々木」さんは以前祇園 北側(現在の”いいもり” ”山玄茶”)にあったのですが5年前だったかな・・?
現在の建仁寺近くに移転されました。

しかし、こう言っても私は今回が初めて003.gif予約が取れないのですよ(笑)
d0150287_22362167.jpg

玄関で靴を脱いで入ります。
d0150287_22453366.jpg
予約時間に伺ったのですが、もうカウンターにはお客様が・・・・・
祇園「さ々木」さんは、カウンター形式で、同時刻に料理が一斉に始まるのですよ001.gif
d0150287_22483984.jpg
カウンター内中央にはピザ釜もあります。
d0150287_22493153.jpg
さて、お昼ご飯ではありますが、やはり外は寒いし・・・・・日本酒です。 これはお酒ではないのです注意されました。出てきた時、お酒がこんなにいっぱ~い041.gifと喜んだのですが ”これは酒じゃないですよ~お湯です”と012.gif
d0150287_2253148.jpg

このようにお酒を温める器でした(笑)
d0150287_22535748.jpg
それでは早速024.gif
d0150287_2254496.jpg
あ!tutoと明日香ちゃんは、こっちね!ふふふ~tutoと明日香ちゃんは おちゃ  私はおちゃ  そう変わらないのです。
d0150287_22554648.jpg
一月ですが『節分の八寸』でしょうか?枡の中に節分の象徴 柊の葉。メザシ、五目豆。   五目豆は豆撒きか・・・・003.gif
d0150287_232149.jpg
カウンターは板前さん仕事を見ながらいただけるのが楽しいですね。 つい食べながらも作業を見て、今度はこれが・・・とワクワクします。
d0150287_2383560.jpg
d0150287_2385760.jpg
百合根饅頭です。
d0150287_2310185.jpg
向付   干支のうさぎが可愛いですね001.gif 
突然ですが、ごめんなさい! 時が経ち過ぎて料理の内容をすっかり忘れてしまいました007.gif
d0150287_23114271.jpg
d0150287_23144286.jpg
焼き物  寒鰤
d0150287_23155991.jpg
d0150287_23164879.jpg
鍋が見えます。
d0150287_2317147.jpg
ふろふき大根だったような・・・・・とっても美味しかったのですが、蕪?大根?・・・大根だったと思います。
d0150287_23181212.jpg
鯛ごはん
d0150287_23191335.jpg
おこげがこうばしくて美味しいのです。おかわりをしてたくさんいただきました。
d0150287_2320832.jpg
さて
d0150287_23204695.jpg
有名な「さ々木」さんのデザートです016.gifお好きなだけと仰ってくださいます。
d0150287_23231354.jpg

はい・・・・全部041.gif
これはね、お店の方が仰ったのですけど、最初の方の一言で後が決まるそうですよ003.gif
最初のに方が全部と仰られると続く方も全部と・・・・・最初の方が遠慮されるとあとの方も全部とは言いにくいようです。003.gif
d0150287_23233146.jpg

いっぱいいただいて、新幹線の時間も迫って来ているので帰ることに003.gif


同時刻に料理が一斉に始まるのは初めての経験なので、実はどうなんだろう?と思っていました。
京都に「さ々木」さん以外にも数店あるのです。
まるで劇場にいるようで楽しかったです024.gif 佐々木さんがカウンターに現れた時は思わず拍手してしまいそうでした003.gif
カウンター全員が同じお料理をいただくのは一体感があります016.gif
d0150287_23334519.jpg
とっても美味しかった! 今度は是非、夜に伺いたいです。
d0150287_2334536.jpg

d0150287_2334191.jpg

by franandtuto | 2011-04-24 23:35 | 京都食べ歩き | Comments(26)
一月の菊乃井本店
すっかり遅くなってしまいましたが、一月に伺った京都 菊乃井さんです。
この日は15日、正月飾りは15日の小正月までなので、玄関には門松が001.gif
そう言えば、門松って30日に飾りますよね?
29日は「苦」に通じる、31日は「一夜飾り」といって不吉を嫌いその日には飾らないことになっているのだそうです。
もっと早くはもちろんよいのですが003.gif
d0150287_8222198.jpg
一月の夕方5時です。暮れかかった空と蛍光灯の白熱灯ではない赤い灯がよく似合うと思いませんか?
d0150287_8252410.jpg
今日は宴会が開催されているのでしょうか、玄関に沢山の靴が並んでいます。
d0150287_826922.jpg
玄関を入って、お部屋に案内していただきます。
d0150287_8332154.jpg
ここは入り口近くのウェイティングルーム
d0150287_830750.jpg
用意してくださったお部屋は小さな階段をのぼった先にありました。
d0150287_8315428.jpg
菊乃井さんに来るまで、市内でお買い物をしていたので紙袋がいっぱい012.gif
d0150287_8365155.jpg
しつらいもお正月です。
d0150287_837272.jpg
d0150287_8382294.jpg
八寸 
思われましたか? 箸置きの位置が右で逆と。
”ヤダ~菊乃井さんったら箸置きの位置間違えて・・・・と思わないでくださいね~これはうちのお正月15日までの流儀で
水引の箸袋を外したらツゥ~~っと箸置きを左に滑らせてお箸を置いてくださいね”と
女将さんに教えていいただきました。楽しいですね~こんなことを知ることが出来るのも菊乃井さんに伺う楽しみの一つです053.gif
d0150287_8423257.jpg
上段に小川からすみ(からすみを生の烏賊っで巻き漬けたもの)に豆慈姑、スモークサーモン 
下段に子持ち昆布、小さな器の中は黒豆
d0150287_8424652.jpg
ごまめ結び
d0150287_8544046.jpg
赤飯蒸しのべっこうあんかけ
d0150287_856597.jpg
向付  河豚
d0150287_8565346.jpg
二皿目はブリの炙りに辛味大根
d0150287_8574822.jpg
お醤油をかけていただきます。・・・・・・かけ過ぎ!
d0150287_8581389.jpg
熱燗と迷いましたが、冷酒で
d0150287_859981.jpg
蓋物  百合根饅頭
d0150287_91448100.jpg
中は鶏そぼろとフォアグラ トリュフ風味の餡かけの上にトリュフがのっています。紅白の結び大根が見事でしょう024.gif
この器は桜梅と言って蓋の裏は梅・・・実はこの梅の花の中に一つだけ桜が混ざっているのです。
d0150287_915124.jpg
河豚の三宝柑焼 河豚の白子豆腐です。
d0150287_9214080.jpg
d0150287_922911.jpg
この菊乃井さんの器大好きなんです053.gif今日も逢えて嬉しい!スープが入っていることが多いのですが・・・・
d0150287_923176.jpg
今日はシャーベットです!
d0150287_9245817.jpg
今回は蟹が食べたいとお願いしていたのです。
d0150287_9273162.jpg
蟹の甲羅蒸
d0150287_928088.jpg
三つ重ねて見ました041.gif
d0150287_9283347.jpg

ご飯 蟹ごはんです。
d0150287_9291642.jpg
d0150287_930131.jpg
水物 和風ブランマンジェ
d0150287_9311213.jpg
お饅頭
d0150287_9312973.jpg
d0150287_931545.jpg
お抹茶
d0150287_9321592.jpg

これはね、菊乃井さんの店名の由来となった 約400年前に北政所が茶の湯に用いたと伝わる名水
御用水「菊水井」を守り続け、その井戸より「菊乃井」と名付けられたのだそうです。
d0150287_9391481.jpg

お腹がいっぱいになりすぎて、私たちにしては早い時間だったので帰りは祇園でちょっと飲んで・・・・なんて
思っていたのですが。それもとっても無理なくらいの睡魔が041.gif
おとなしくタクシーを呼んでいただいて宿に帰ることにしました003.gif
d0150287_9431078.jpg
玄関に飾られていた餅花です。今度伺えるのは5月かなぁ~
d0150287_9452020.jpg

by franandtuto | 2011-04-17 09:46 | 京都食べ歩き | Comments(24)