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お菓子と、メインクーンのアレックス&バロンと、京都の料亭と割烹についてつれづれなるままに書き綴ったブログです
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カテゴリ:その他京都のオススメ( 35 )
京都八坂神社  
早めに宿を出て、夕食の時間まで四条通りをゆっくり歩き、まだお正月の雰囲気の残る八坂神社です。
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十年くらい前までは年末年始を家族そろって京都で過ごすのが恒例になっていました。
八坂神社で火きり臼と火きり杵できりだされた御神火(をけら火)を、おけら灯篭から火縄に授かり、 移した火を消さないように火縄をくるくると回しながらの「をけら詣り」は京都のお正月を代表する風物詩ですが
息子がまだ小さい頃、この火縄の火を消さないで宿もで持ち帰り宿の方に褒めていただき
得意満面だったことを思い出します。

この「白朮火」を神棚の灯明に灯したり、雑煮を炊く火種に用いるなどして新年を祝うとのことですが
我が家は旅先なので燃え残った火縄を東京まで持ち帰り「火伏せのお守り」として、台所にお祀りしていました。

「をけら」は漢字では「朮」と書きます。キク科の多年生植物でその根茎は白朮(ビャクジュツ)という生薬。
胃腸薬やお正月用の屠蘇散にも白朮が使われているそうです。

因みに火きり臼と火きり杵できりだされた御神火・・・火きり臼と火きり杵は回転しながらすこしづつ削り取られ木の粉を出てきます。
その粉に臼と杵の摩擦で起きた熱で火がつき火種になる摩擦式発火法ですね。

話がそれてしまいました(笑)
京都の方は八坂神社のことを「祇園さん」と仰るかたも多いのですが、
神仏分離によって、明治4年(1871)に「八坂神社」と改称されるまで「祇園社」、「祇園感神院」と称していたそうです。
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八坂神社を出て、これから夕食に向かいます。
ちょっとだけと思っていたのですが、続けると長くなってしまうので
夕食は次回に。
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by franandtuto | 2015-02-15 22:54 | その他京都のオススメ | Comments(18)
閑臥庵(かんがあん) 京普茶料理 Ⅲ 砂曼荼羅
食事の後、併設されたバーでちょっとお酒をいただいてから、本堂を案内していただきました。
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砂曼荼羅は開山330年記念事業として境内を一般公開すると同時に、世界平和を祈るために招聘されたチベット仏教の高僧たちの手で制作された2つの内の一つだそうです。
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5色の砂を、チベット仏教の高僧5名が微量な砂を落としながら、祈りを込めて10日がかりで2点作成し
完成した曼荼羅に如来を降臨させ祈りを捧げた後、法要終了後は
チベット仏教の「形あるもの、必ず滅する」という考え方に基づき東西南北から壊して砂に戻し
チベットの山河に還すのが本来なのですが1点はその習わしに従い
その日のうちに壊され、砂はチベットへと持ち帰られたそうです。
この砂曼荼羅は、閑臥庵が特にお願いして、特殊な接着剤を吹きつけ、保存特別公開されています。
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本堂の天井雲龍図 
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御所の祈願所として後水尾法皇自ら「閑臥庵」と命名し、御宸筆の額を寄せて勅号としたほか、王座やゆかりの品が展示されています。
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お料理も目に美しく、お味もとても美味しかったです。
何より神秘的な独特の雰囲気に魅了されました001.gif 今度はバーでゆっくりお庭を見ながら飲みたいです!

閑臥庵 (かんがあん)
〒603-8146 京都府京都市北区烏丸通鞍馬口東入
TEL050-5788-5291   075-256-2480
by franandtuto | 2014-12-08 00:40 | その他京都のオススメ | Comments(6)
三千院 貴船神社
京都の最後は大原三千院と貴船をご紹介しますね!

初日、京都に着いて昼食の前に寄った三千院です。
大原三千院はいつの季節も観光客でいっぱいなのですが、さすがに雨が雪に変わったこの日は
参道も空いていました。

まず、三千院山門です。この山門は御殿門と呼ばれています、初めて三千院に来てこの山門を見た時
堂々とそびえる御殿門が、三千院に抱いていたイメージと違っていたので三千院門跡と書かれているから、
三千院はきっと別のところにあるのだろうと思ったりもしました012.gif
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歌のイメージで三千院を想像していたので、もっとひっそりと小さなお寺だと思い込んでいたのですよ(笑)

だって・・・
 ♪京都 大原 三千院 恋に疲れた女がひとり
  結城(ゆうき)に塩瀬(しおぜ)の素描(すがき)の帯が
  池の水面(みなも)にゆれていた 京都 大原 三千院 恋に疲れた女がひとり~♪ 


三千院の山号は、魚山(ぎょざん)、本尊は薬師如来 開基は最澄 天台宗の寺院です。
ここは客殿です。
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この客殿からのお庭は江戸時代の茶人・金森宗和が手がけた回遊式庭園 聚碧園。
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苔の緑が美しい庭園です。
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三千院はとても広くてこの日はあっという間に昼食の時間になってしまいました。
残念でしたが、またあとで出直して来ることにして出口へ向かいます。
まだ少し紅葉も残っていましたよ060.gif
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ここは食後にせっかくここまで来たのだからと足をのばした貴船です。
3年前にここの川床で食事をいただくことになっていたのに台風の影響で通行止めになってしまい
断念してからはじめての貴船です。
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さすがに夕方ですから閉まっているお店も多く、お茶でもと思っていたのですが・・・・・
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貴船神社本宮の参道です。
貴船神社は水神である高龗神を祀り
縁結びの神としても有名ですね!縁結びは、男女間の縁だけでなく人と人、子授け、就職、入学、企業間の縁結等 すべての縁結びにご利益があると伝えられているのだそうですよ!
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本宮には有名な水占みくじがあります。
開いた時には何も書かれていませんが、水に浸すと文字が浮かび上がり、乾いたら消えてしまうのです。

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貴船神社の境内は、本宮・結宮・奥宮に分かれていて、貴船三社詣での参拝順序があり、本宮にお参りしたあと、
奥宮へ、その帰りに 結社へお参りするのが古くからの習わしなのだそうです。

ここは奥宮から結宮・本宮への参道です。
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貴船神社は、縁結びの信仰がある反面、縁切りの神としても信仰されています。


奥宮は、「丑の刻参り」でも有名な場所です。
昔、宇治の橋姫が貴船神社の奥宮に丑の刻(午前2時)参りをて呪いをかけたという伝説があり、
それをもとに書かれた謡曲『鉄輪』が広く知られ有名になったとのことですが

「丑の刻参り」というのは、祭神・高おかみ神が貴船に降臨されたのが丑年丑月丑日丑刻だと伝える古事によるもので、
心願成就の参拝方法です。

呪咀としての丑の刻参りは、貴船神社についての誤った信仰で
清明なる心願成就こそ貴船神社の本来の信仰なのだそうです。

大地の「気」が「生」まれる「根」源という意味で、かって「気生根」とも書かれた貴船。
京都の中でも特に神秘的な場所ですよね?
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ゆっくり歩いて本宮に戻ったのですが、なんと!肝心な縁結びの結宮の写真を撮り忘れました042.gif
暗くなるまえに、市内に戻りたいのでそろそろ四条に戻ることにします!
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by franandtuto | 2014-02-04 00:19 | その他京都のオススメ | Comments(12)
源光庵
千本北大路からバスに乗って鷹峯(たかがみね)に着きました!
鷹峯は、京都市北区にある小高い丘陵地で、鷹峯三山(鷹ヶ峰、鷲ヶ峰、天ヶ峰)がそびえています。

鷹峰には、光悦寺、源光庵、常照寺がありますが、まずは迷いの窓と悟りの窓で有名な源光庵(げんこうあん)へ

源光庵は鷹峯山(ようほうさん)と号する曹洞宗の寺院で、貞和2年(1346)に大徳寺の徹翁国師によって創建され、
後に曹洞宗に改宗された寺院です。

表門を入って参道を奥へ進むと、左右に丸い窓のある珍しい楼門があります。
楼門二層部には、「復古禅林」書かれた額がかかっているのですが、見えますか?
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有名な「迷いの窓」と「悟りの窓」です。この窓は本堂が建てられた元禄7 年(1694)からあって、
禅の悟りと迷いを示す窓
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角窓と丸窓で風景を切り取って見せるその窓は、丸い形の「悟りの窓」 
禅における円型(円相)は大宇宙を表し、かどの取れたあるがままの人の心を表わしているのだそうです。
JR東海の「そうだ京都へ行こう」のポスターに使われたのがこの窓でしたね001.gif
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「迷いの窓」です。 
「迷いの窓」角窓は、角型に「人間の生涯」を象徴し、生老病死の四苦八苦を表現しているとのお話でありました。
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本堂 内陣
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源光庵の本堂横の廊下の天井板は、京都・伏見桃山城から移築したもので、
慶長5(1600)年、関が原合戦の前哨戦 ”伏見城の戦い” で徳川家康の家臣・鳥居元忠らが石田三成の軍勢に破れ生き残ったおよそ380人全員が自刃したときの痕跡が残る落城の悲劇を伝える血天井として知られています。
血痕の残された床板は京都の養源院、宝泉院、正伝寺、源光庵、宇治市の興聖寺と5つの寺院にわけられ、
床板を天井にあげ、お寺の天井に使うことでその御霊を慰め供養しているのだそうです。
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有名な窓からご紹介してしまいました! 前後してしまいますが本堂です。
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書院
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襖絵は江戸時代中期、山口雪渓による水墨画
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本堂側からの書院
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書院前庭の枯山水庭園
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本堂と書院を結ぶ廊下の窓
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by franandtuto | 2013-03-20 03:49 | その他京都のオススメ | Comments(14)
今宮神社
京都へ戻ってまいりました!

金閣寺からゆっくり歩いて次の目的地、今宮神社です。
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今宮神社は別名「玉の輿(たまのこし)神社」ともいわれますが、それは
西陣の八百屋に生まれた「お玉」という娘が徳川3代将軍家光の側室となり、
5代将軍綱吉の生母・桂昌院となったことより
「お玉」という名前が「玉の輿」の語源とも言われていますが、今宮神社は
桂昌院の氏神様だったことから、桂昌院にあやかって「玉の輿お守」が授与されています!
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ここは、今宮神社の裏門(東門)です。
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今宮さんに来たもう一つの・・・・・・今宮名物「あぶり餅」をいただきたくて060.gif
今宮神社の参道で向かい合う二軒の老舗右側が創業400年の「かざり屋」さん。
左側が創業1000年の一和(一文字屋和助)さんです。


あぶり餅は、親指大に千切ったお餅にきな粉をまぶしてから、炭火であぶり、
甘辛い白味噌だれを絡ませたものですが、
どちらのお店も店の前で手焼きされています。香ばしくて美味しいのです003.gif

この白味噌、かざり屋さんは石野味噌、一和さんは本田味噌本店の白味噌を使っていらっしゃるのだとか
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こう書いていますが、実はお休みだったんですよ・・・・
どちらのお店も価格、餅の本数も同じで、休日も同じなんです007.gif
反対側からの写真です。 どうりで人通りがないはずです042.gif
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ちょっと残念でしたが、これからバスに乗って鷹峯にある源光庵へ向かいます。
源光庵は次回に! よろしかったら遊びにいらしてくださいね!!
by franandtuto | 2013-03-13 00:39 | その他京都のオススメ | Comments(18)
金閣寺(鹿苑寺) Kinkaku-ji
何年ぶりかの世界遺産(世界文化遺産)金閣寺です!
金箔が貼られた金閣と鏡湖池です。

今回の京都では、試してみたいカメラを借りて撮ってみましたよ003.gif

最初のはCanon EOS 5D Mark IIで撮った金閣寺。下のがCanon EOS Mで撮った写真です。
距離が違うので完璧に比べることはできませんけど012.gif
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陸舟の松(りくしゅうのまつ)この松は樹齢600年、足利義満が盆栽から地上に植え替えたものと
伝えられる五葉松で帆掛け船の形をしていることから陸舟の松といわれているようです。
この舟は西向きに帆を挙げて西国極楽浄土に向っているのだそうです。
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龍門滝と鯉魚石(中央)
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夕佳亭(せっかてい)
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不動堂 金閣寺境内に現存する最も古い建物で、不動堂には、首から上の病に御利益があるとされる、
弘法大師作と伝わる秘仏の石不動明王があります。
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金閣寺の鳳凰
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by franandtuto | 2013-02-04 01:10 | その他京都のオススメ | Comments(22)
椿堂茶舗  茶房・竹聲(ちくせい)
年が開けたのでもう去年になってしまいましたが、クリスマスの頃の連休に京都へ行ってきました。
早朝の新幹線で出かけて京都へ  着いてすぐに伺った伏見区、藤森神社の近くの椿堂茶舗さんです。
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ウインドウが素敵です053.gif
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以前から椿堂さんの日本の茶葉で作られた”和紅茶”
焙じ茶の伏見、京番茶などを好んでいただいているのですが
今回はお茶のお買い物と、併設された茶房「竹聲」でお茶をいただくのを楽しみに京都駅から直行しました
ここは店内の茶器のコーナーです。003.gif

この反対側のコーナーには、日本茶葉で作った”和紅茶” 
京都産の茶葉で作った”京都紅茶”
国産茶葉を半発酵させた和製烏龍茶「和龍茶(わろんちゃ)」や抹茶、玉露など様々な種類の
お茶が並んで、一つひとつ説明書を読んでいるだけで楽しいです001.gif
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左の丸窓の入り口が椿堂茶舗さんの入り口で、打ち水がされた奥が茶房・竹聲(ちくせい)さんです。
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お抹茶のセットと煎茶のセットをいただきました、どちらも椿堂謹製オリジナル生菓子が付いています!
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上のお茶が入っている竹の器は「仙媒」(せんばい)と言って茶葉を量る道具だそうで茶量、茶則、
茶合とも呼ばれるそうです。
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裏の彫りが素晴らしいですね!
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錫の茶托
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お茶の入れ方を教えていただき一煎目は煎れて頂きました。二煎目からは自分で
最後は苦味まで楽しめました060.gif
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竹聲さんでは、日本茶セミナーもしていただけるようです。 
今度伺う時はセミナーを受講させていただきたいです001.gif
それにしても・・・・・日本茶も紅茶も中国茶も・・・・お茶は道具や空間も、なんと魅力的なのでしょう!
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この素敵な空間でゆっくり美味しいお茶をいただいて早朝からの乗り物疲れも吹き飛んだようです!
京都紅茶や京番茶、煎茶など忘れてはいけないお買い物も済んだので、
京都市内に向かうことにします。ごちそうさまでした!003.gif
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椿堂茶舗 茶房 『竹聲(ちくせい)』

京都府京都市伏見区深草北新町635
TEL 075-644-1231 (FAX 075-645-4001)
営業時間
椿堂茶舗   10:00~19:00
竹聲(茶房)  11:00~16:30
定休日     日曜・祝日
http://www.tsubakido.com/
by franandtuto | 2013-01-08 23:28 | その他京都のオススメ | Comments(19)
京都
今週は寒かったですね! 先日降った雪も我が家の前では所々残って、氷になっています。
出勤時に気持ちよさそうに寝ている2にゃんが心底羨ましい毎日です003.gif


写真は東山のシンボル八坂の塔です。
八坂の塔は北側の八坂神社と南側の清水寺との中間に位置する法観寺境内に建っています。
民家の屋根越しに姿を見せる、高さ46メートル、周囲約6.4メートル四方の本瓦葺きの五重塔は
国の重要文化財に指定されています。
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四条から四条大橋、祇園~八坂神社~ねねの道~石塀小路~二年坂~産寧坂~清水寺
帰りに産寧坂~八坂の塔~東大路通りを散策しました。
八坂の塔から東大路通りに向かう坂道は「夢見坂」と呼ばれる有名な坂なのですが
「夢見坂」ってステキですね001.gif

何度京都へ行っても、このコースは京都らしくて好きなコースです053.gif
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石塀小路が出来たのは比較的最近のことで、大正時代の初期の頃だそうです。
小路の両側には料亭や旅館が並んでいます。
この石塀小路、雑誌等によく取り上げられますが入り口が以外と見つけ難いんですよね003.gif
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ここから二年坂、産寧坂を歩いて清水寺に向かいます。
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四条から歩いて来て、ちょっと疲れたので二年坂(二寧坂)石段脇のかさぎ屋さんでひと休み!
このあたりに大正時代の画家、竹久夢二が恋人の彦乃と暮らしていたと伝えられ、
夢二が通ったといわれるお店で、
大正時代そのままの店内には、竹久夢二の水墨画も飾られています。
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京都ぜんざいと萩乃餅をいただきました060.gif
最高級の丹波の大納言小豆を、毎日3時間以上かけてかまどで炊き上げるぜんざいです。
ところで、ぜんざいとお汁粉の違い知っていますか?
ぜんざいはつぶあんを使って小豆の粒が存在し、こしあんをつかって小豆の粒のないのがお汁粉なんですって!

関東・・・・東京はぜんざいってつぶあんの上にお餅だけじゃなかったっけ?
汁があったら小豆の粒があっても無くてもお汁粉だと思っていました。 これって・・・・・
もしかして私だけ?012.gif
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かまどで沸かしたお湯で入れた おぶ(お茶)だそうです。
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瓢箪屋さん こんにちわ~!! 三代目のにゃんこです。 怪我が治ってよかったね001.gif
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ここから産寧坂の急な階段をのぼりつめた右にある「七味家本舗」さんで、チーズを買います003.gif
一味と山椒のチーズは我が家の定番!
お店のURLを貼ろうとHPを開いてびっくり! なんと!!一味・山椒チーズ製造販売終了・・・ええっ?
思わずお店に電話してしまいました。
東日本大震災により、製造元の工場が壊滅状態に陥り、原乳の不足と重なって製造中止が決まったそうです007.gif
まだ少しお店に在庫があるようですので送っていただくことに、大事にいただかないとなぁ~
暮れに5~6箱買って来たのですがtutoが食べてしまって一つも残ってない033.gif

陶器屋さんやお店を覗きながらゆっくりと坂道を歩いて
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清水寺です!
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そろそろ陽がかげってきましたね。少し残っていた紅葉の名残が夕日に染まって燃えるようです。
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日が短いのでアッと言う間に暗くなっていきます。
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そろそろ来た道を戻って食事に向かう時間です。
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帰りは産寧坂から二年坂でなく最初の写真の八坂の塔へ
だんだん近付いてきますよ053.gif
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八坂の塔は創建以来、度々災火により焼失し現在の塔は
永享12年(1440)に足利義教によって再興されたものです。
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ここから東大路通りに向かう坂道を「夢見坂」と最初に書きましたが、この八坂の塔のある法観寺は寺伝によると、
聖徳太子が崇峻天皇2年(589)に如意輪観音の夢のお告げにより塔を建てたそうです。
そう、夢からの「夢見坂」なんですね!
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by franandtuto | 2012-01-28 10:31 | その他京都のオススメ | Comments(30)
京都町屋体験
あの・・・・私は京都旅行の合間に、ちょっと寄り道をしていたのですが・・・・
すでに約2ヶ月も寄り道をしてしまいました。
覚えていらっしゃいますか? 京都旅行は雪の美山荘で止まっていました。
すっかり遅くなってしまいましたが、京都旅行二日目からです。

京都二日目の宿泊は、初めて町屋に宿泊することにしました。
これは、夜に宿のお食事でなく市内でいただきたかったのが理由ですが、
ホテルよりもより京都らしい一日をと、初めての町屋です024.gif

今回お世話になった『庵(いおり)』さんは町屋を一棟貸切で、
チェックインの時に期間を定めた賃貸借契約を結ぶというシステムになっています。

京都市内に11軒の町屋があってそれぞれ大きさによって2名から14名までの町屋があります。
今回私たちが宿泊したのは、丸久小山園西洞院店の奥にある日本画家の小林雨郊さんの アトリエを
再生をした「三坊西洞院町」町家です。 では早速ご一緒に003.gif
丸久小山園西洞院店の左横の細い路地を入ります。正面に引き戸が見えますね、町屋の入り口です。
お借りした鍵で、この引き戸を開けてはいります。
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中に入るとお家が見えます。ここが今日宿泊する「三坊西洞院町」町家です。
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個人の家のように、この玄関も鍵を開けて入ります。
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2階がリビングと伺ったので、とりあえず玄関横の階段を・・・・・2階へ
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何畳あるのかな・・・・・天井が高く開放感のある洋間です。床暖房も入っています。
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このロッキングチェアは元々このお家で使われていたものなのだそうです。
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お部屋の奥から今上がって来た階段の方を
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2階にはこのリビングと和室、トイレと小さな台所があります。
では、また一階に降りて探検です003.gifここは玄関を入ってすぐの和室で、お庭が見えます。
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お隣は茶室ですね。
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広い~~~~
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ここがお風呂です。
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脱衣所とトイレ
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お風呂の隣のお部屋には何と洗濯機も用意されています。 
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実際には、殆ど2階に居て、この一階のお部屋はお風呂に入る時に少し居たかな?(笑)
もっと沢山で泊ったらもっとこのお家を楽しめるのでしょう003.gif
2階の壁側はカウンターがあってパソコンも使えますよ。
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上を見ると
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美山から市内に帰ってきて、少しだけ-骨董やアンティークを見てお茶の一保堂茶舗へ立ち寄ったときに、
並びにある京都の村上開新堂さん(洋菓子店)でロシアンケーキとみかんのゼリー(好事福廬)を
一日だけの京都の我が家でいただきました。
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この町屋は宿泊は当然ですが、一軒借り切ってお茶の会や、仕出しを頼んでお祝いのパーティなどに
使われるかたも多いのだとか
大勢で旅行に行ったときにはとっても楽しいですね041.gif一夜明けて、外は真っ白!
 こんなに積もっていたんです。
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by franandtuto | 2011-03-10 00:12 | その他京都のオススメ | Comments(24)
嘯月
丸山さんで昼食をいただいて、2時ちょうどのバスに乗る私たちは、その前に大急ぎで
北大路の嘯月さんにお願いしてあった和菓子をいただきに003.gif

そうです、一人3個?と笑われた(?)あの和菓子です。
内訳はtutoが一個、明日香ちゃんと私が4個いただいたんですけどね041.gif

嘯月さんは、その日に作られたお菓子をわけていただくお店なのですが、
この冬の一時 雪餅を作られる時期なんです。
予約の時に伺うと作られるとの事で053.gif それときんとん、それ以外のその日に作られるお菓子を
一個ずつお願いしてありました。

ここが嘯月さんです。 住宅街のわかりにくい場所にあります。
中にはショーケースもお菓子も並んでいません。こういう形態は京都独特なのでしょうか?
御倉屋さんも、松屋常盤さんもこういったお店です。
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右上の若草色のきんとんが”やぶこうじ” その下の白いきんとんが”雪餅” 左端の上が”梅ケ香” 
真ん中が”上用饅頭 ” 下が”芳梅” です。
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受け取りに行く時間に合わせて作ってくださるんですね、
それはきんとんや和菓子はとてもデリケートで作って時間がたつと
水分が失われたりするからなのだそうです。
壊さないように大切に持って美山荘でいただきました。

雪餅  白餡につくね芋が混ぜられていて、とろりとした舌ざわりです。
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きんとん(やぶこうじ)
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梅ケ香
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上用饅頭 卯
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芳梅
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お菓子の名前 間違えてるかも~~~梅ケ香と芳梅が逆かもしれません008.gif

美山荘さんであけびのお茶と一緒にいただきました。
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美味しかった~~003.gif
by franandtuto | 2011-01-24 00:39 | その他京都のオススメ | Comments(34)