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さて、4月1日の夜明けです。 エイプリルフールだからと言って嘘ではないですよ!
この日の伊豆稲取の日の出は5時30分くらいでした。 前日を今日についでお風呂で遊んでいた私は夜明けまで起きていることも出来なくて途中で爆睡してしまったのですが、 tutoは4時くらいから起き出してテラスで日の出を待っていたようです。・・・・(この時は日の出の時間を知らなかった 日の出前の早朝はかなり寒かったらしくお風呂に出たり入ったりしながら待っていたようです この写真は夜空が明るくなって来た頃・・・・まだ日の出前です。 ![]() 近くの稲取漁港から沖に向かう船が見えます。 昨夜も見たけれど、この船はなにを釣る船なのでしょうね。 ![]() 見えてきましたよ! 雲に隠れて丸くはないですが伊豆大島の左に見えました! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() さあ日の出も見たし・・・・・寒くなったなと思っていた頃におめざのところてんに黒蜜をかけたものとお茶が。 ![]() この他に鯵の干物をテーブルの上で焼いていただきます。お鍋の中はお雑炊です。 でも白いご飯もついてますよ・・・・ええ、もちろんいただきました どっちも ![]() バスソルトを入れる過ぎ? 泡だらけににってしまいました ![]() ![]() 一泊お世話になった浜の湯さんとお別れして稲取駅に向かいます。 ![]() シアター式に座席を配置してあって3アブレスト3列の合計9席しかありません。 で、私たちの席は・・・・・10号車・・・・・先頭部分は「展望室」何と1号車と同じパノラマ席なんですよ 行きの東京ー稲取は最後尾ですが帰りの稲取ー東京は先頭車両になります。 でもこの10号車は普通席です! 10号車は、1階と2階をつなぐ「らせん階段」があって一階部分は「子供室」になっています。子供連れの方には嬉しいですね。 ![]() ![]() 2年前は車だったので帰りに石川さゆりさんの「天城越え」に登場する浄蓮の滝や、今回より早い時期だったので河津桜を見たり修善寺に寄ったりして帰りましたが、今回は電車なので東京に直行! 浜の湯さんの露天風呂に思いっきり浸かれて楽しい週末でした ![]() ちょっとのつもりのお昼寝が過ぎたようです~~~どうしょう! 明日からまた一週癇が始まるのに~
2年ぶりの ”食べるお宿 浜の湯 ”さんです。
前記事にも書きましたが、スーパービュー踊り子号で伊豆稲取温泉に着いた時は、まさかの2年前を思い出す 暴風雨だったんです! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 確か浜の湯さんの予約が取れたのは・・・・去年の12月か・・・・今年の1月だったので ずぅ~~っと楽しみにしていた大きな露天風呂です ![]() ![]() お腹がすいていたので、今夜はちょっと早めに夕飯にしていただきましたよ ”昼食は出来るだけ軽くすめせてきてください”と食べるお宿 浜の湯さんのホームページに書かれていますが、 前回伺った時に特選料理をお願いしたら、大変な量で! 今回は別注料理を含まない基本のコースです。 先附 平貝と果物のマリネ 前菜 才巻海老のマッシュポテト、海老芋のベシャメルソース、鮑胆 小鉢 松葉蟹の辛子合 ![]() 台の物 鮑酒蒸し 鮑が出てきました ![]() ![]() ![]() ![]() 「のし紙」や祝儀袋に必ずついているおなじみの熨斗は鮑の身をリボン状に細長くむいて乾燥させた「ノシアワビ」の略で、もともとは吉事に酒の肴に添えて持参したものなのだそうです! 因みに「磯の鮑の片思い」ということわざは、アワビは一枚貝で、貝殻が片方だけであることから、 鮑はハマグリやホタテのように二枚貝ではないため、ピッタリと合う貝が無く、相手を常に思うだけという切ない意味ですね!以上浜の湯さんのHPより転記させていただきました! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() なんて嬉しいお言葉に甘えて白いご飯でいただきました。tutoはこの先を考えてご飯は口直し程度しかいただかなかったのに、 私は甘辛い金目鯛と白いご飯に夢中で結構な量のあったご飯を全部食べてしまいました この稲取金目は立縄釣り(一本釣り)で日戻り操業により稲取と大島の中間の矢筈出付近捕獲され 稲取漁港に水揚げされた地金目鯛だけを稲取金目というのだそうです。 ![]() そうだ!これが鯛中鯛ですよ。 胸ビレの付け根付近にある骨で、魚の肩甲骨と烏口骨だそうです。 この「鯛の鯛」と呼ばれる骨は他の魚にもあり、同じように魚の形で魚の種類による独特の形をしているそうです。 鯛以外の魚でもこの骨は「鯛の鯛」と呼ばれているようです。 もしかしたらこれは大きすぎだし、つるし雛のところで見たのと形が違うから他のとくっ付いているかも よ~く見ると右と上が余計で左に頭と上にしたように魚に形が見えませんか? 肩甲骨の穴を鯛の目に見立てるそうですからきっとこの部分なんだと思います(笑) しばらく丸ごとにお魚をいただくときに「鯛の鯛」探しをしてしまいそうです サメやエイ類などを除く魚類のほとんどにあるそうですよ~縁起物だと言うし・・・・ 色々なお魚の鯛中鯛コレクションってどうでしょう(笑) 是非ご一緒に ![]() 中皿 伊勢海老雲丹焼き ![]() ![]() ![]() ![]() 食後はテラスに出て、満天の星と潮騒でのんびり。 この時間が忘れられなくてまた浜の湯さんに伺いました。 ![]() 漆黒の海に沖に向かう漁船が見えます。 この船は金目鯛の漁り船でしょうか ![]() ![]() 時間がゆっくり滑り落ちて眠るのが勿体無い・・・・・また2年前にようにお風呂に入って熱くなったら潮風に吹かれてお酒を飲んで・・・・寒くなったらまたお風呂へと深夜までこのテラスで遊んでいました ![]() でも、朝は早起きして日の出を撮ったんですよ! tutoがね 次回は、伊豆大島からの4月1日の日の出をご紹介しますね! ![]()
二年ぶりの、3月末に東伊豆の稲取温泉 に行ってきました。
お雛様は3月3日ですが、稲取温泉では1月20日から3月31日まで「雛のつるし飾りまつり」が開催されています。 スーパービュー踊り子号を下りたらものすごい雨と暴風!! これは2年前と全く同じシチュエーションだよね~などと話しながら最終日の会場に向かいました。 ![]() これは、雛祭りに雛段の両脇にお飾りをつるす、全国でも珍しい伝統行事だそうで、 北は山形の傘福(山形県酒田市)、南は柳川のさげもん(福岡県柳川市)、そしてここ伊豆稲取の雛のつるし飾り(静岡県)が歴史のある日本三大つるし飾りと呼ばれているそうです。 ![]() ![]() ![]() ![]() この釣るし飾りの起源について、会場でいただいたパンフレットによるとこう説明されています。 ”江戸時代においては、お雛様を購入できるような裕福な家庭がまれでせめてお雛様、雛人形の代わりに、愛する子供や孫のために手作りの雛飾りで初節句を祝おうという切ない親心から生まれたものが伊豆稲取の雛のつるし飾りでございます” つるし飾りは桃飾りとも言われ人形や一つ一つの飾りには、それぞれの言い伝えや親の願い、祈りが籠められています。 例えば (桃)は邪気や悪霊を退治し延命長寿を意味し、また桃は早く咲き実が多いので多産を象徴する。 (とうがらし) 虫よけの効能があることから、娘に虫が つかないように (うさぎ) 赤い目のうさぎは呪力があるといわれ、神様のお遣いともいわれている。 (巾着) 我が子がお金に不自由しないように (這い子人形) 這えば立て、立てば歩めの親心 こどもの健やかな成長を願って つるし飾りには決まりがあって1本につるす数は3か5か7と二で割れない数字(奇数)が基本。 それを3本か5本竹ひごの輪に吊るす。 一番多いのはは1つの輪に5本下げ、1本には11個の飾りものが下がっているものだそうです。 ![]() そうそう! 稲取名産の金目鯛の「鯛中鯛」のつるし飾りもありましたよ! めでたい鯛の中にさらにめでたい形の鯛!これぞ最高の縁起物ですね ![]() ![]() ![]() 日本三大つるし飾りのコーナーも設置されていました。 ![]() これは山形の傘福(山形県酒田市)酒田市では古くから傘の中には魂が宿るといわれ、安産や子供の成長を願って地元の神社に納めたものだそうで傘に短い幕を張りそこにぬいぐるみを吊るしたものです。 ![]() こちらは柳川のさげもん(福岡県柳川市) 綺麗な手鞠が特徴のようですね。 ![]() ![]() この日は、翌火曜日の暴風も・・・・と思わせる程の大荒れの天気で都内も風で交通機関がマヒするほど! 稲取は海辺の町なので、これは今日は露天風呂は無理か・・・・と思いました。 ![]() タクシーもつかまらないので宿に電話してタクシーをまわしていただこうと思ったのですが 何と、迎えに来て下さることに。 ありがとうございます浜の湯さん これは伊豆稲取温泉 食べるお宿 浜の湯 さんのロビーに飾られていたお雛さまです。 とっても美しいお雛様です ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2年ぶりに浜の湯 さんに伺うのをとっても楽しみにしていました チェックインして1時間もしないうちにさっきまでの暴風雨が嘘のように晴れ上がって 夜には満天の星と大島が見えました ![]() ![]() 宿泊記は次回に! よろしかったら遊びに来てくださいね ![]()
お正月はどう過ごされていらっしゃいますか?
我が家は去年のクリスマスに京都へ出かけたので、お正月は元旦はマラソンを見ながら のんびりのお正月です 今年の初めは、お正月の用意が始まった京都の伏見稲荷大社からです。 ![]() 京都駅からJR奈良線で稲荷駅へ 稲荷駅を出て表参道を楼門に向かいます。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 以前は夕方だったので特にとう感じたのかもしれません でも、夜は無理だろうな~例え何人で来ても一人っきりになったように錯覚しそうです ![]() 奉拝所の奥には、願いを念じて持ち上げた時、重さが予想していたより軽ければ願いが叶い、重ければその願いは叶わないといわれる「おもかる石」という石があるんですよ。 帰路、鳥居を反対側から見ると、一基、一基に奉納された個人或いは会社の名前が 初めてこの千本鳥居を歩いた時、目が悪いのと、暗かったのとで、この奉納された方の名前が梵字に見えたんです。 本当にバチ当たりなのですが、それで余計に怖かったと・・・・ ![]() ![]() 年が明けたと思ったら、もう2日。 初詣には行かれましたか? 今日はお店も開いて初売りが始まりますね! 縁起物の福袋を買いに行かれる方もいらっしゃるのでしょうか?
空が高く、すっかり秋色の季節になってしまいました
延び延びになって遂に猛暑の頃の旅行が秋晴れの今になってしまいましたが 宮島、大阪、京都旅行の続きを・・・・・・・ 今回は夜は食事に京都へ行っていましたが、日中は大阪市内をあちこち歩いて過ごしました。 ホテルのそばの心斎橋通りから歩き始めましたよ ![]() 初日はnanako*sweets-cafe♪のnanakoちゃんと難波で待ち合わせてランチを一緒にいただきました 私は、てっきりnanakoちゃんが、大阪の事情に詳しいと思い込んでいたら・・・・詳しくないわよ~地元じゃないもん!! そうか、そうだ! 関西の出身と言っても大阪ではなかった!! と言う事で、高島屋のローズダイニングで!和洋中揃っているのでみんなで楽しめました。 nanakoちゃんと私は飲茶セット、tutoはあまりお腹が空いてないとかで軽く海鮮丼 私たちが京都に滞在している日程とnanakoちゃんが帰省されている日程が不思議といつもピタリ重なるんです 去年も三十三間堂で落ち合っておしゃべりしたんですよ そう言えば、この日大阪に用事があったnanakoちゃんのお嬢ちゃんも高島屋の待ち合わせ場所までご一緒だったのですが、 曰く ”どうしてこんな旅先でまでわざわざ逢わなきゃいけないの~東京で逢えばいいじゃない!” と仰ったとか・・・・ 本当にそうよね~と大爆笑! 大阪、京都と言うと、逢いたいお友達も居るのですが何といっても私たちが行くのは全国的休日です。 それぞれご予定や旅行に行かれている時期ですよね、私たちと同じように。 ![]() ![]() ![]() この有名なグリコの看板はニュースなどでよく目にします ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ここのぜんざいは一杯のぜんざいが2つのお椀に分かれて出てきます。一つの物を二人で分かち合って食べる・・・・ 仲良し夫婦に見立てているそうです。 ![]() ![]() 暑い日だったのですが、ここから とことこと歩いて 四天王寺前夕陽ヶ丘の「クロイソス 本店」へ 銀座店には何度も伺っているのですが、大阪に来たら是非本店に来て見たかったのです でも、迷って迷って・・・・最後はちょうど何台か停まって荷物の仕分けをしていた佐川急便のドライバーさんに聞いて、やっとたどり着きました! ![]() 汗が引いたら暖かいお茶を煎れますねと、とても親切にしていただきました。 ![]() ![]() 大阪府大阪市天王寺区六万体町4-18カセタニビル1F TEL 06-6771-0088 クロイソス 本店を出て、今度はお買い物にリッツカールトン大阪へ 5月以来のリッツカールトン大阪 ![]() ![]() ホテルに帰ってシャワーを浴びてひと休みする事に決めて・・・・・ケーキとパンを少し買って帰ることに ![]() ![]() 今日は、ひと休みしてから夕食に京都に向かいます
さて、セント レジス ホテル 大阪そのⅡです。
私がこの方にそそのかされてセント レジス ホテル 大阪に宿泊したfranです。 ”セントレジスのバトラーサービスってどんなだか興味あるので次回レポしてください!” そう仰ったんです! 聞いて下さい、今回いっぱい写真も撮ってレポを報告しなくてはと思っていたら何と!この方・・・・・ ”ちょっと出かけてきます” って・・・・・ちょっとってアメリカですよ! はい、飛んでちゃったんです 気を取り直して、セント レジス ホテル 大阪 そのⅡです ここは一階にあるフレンチビストロ 「Rue D'or(ル ドール)」のテラス席です。さすがにこの時間テラス席は閉まっているようです。 ![]() この角を左に曲がるとセント レジス ホテル 大阪の正面玄関 心斎橋筋という通りのようです。 ![]() ![]() ![]() ではお部屋のレポを始めますね(笑) これはお部屋の入り口、入ってすぐの廊下から撮ったバスルームです。ベッドルームからと出入り口が二箇所あります。 お部屋の入り口にはバトラーボックスなる小さなクローゼット・・・・ロッカーかな?があってクリーニングや 靴磨き、見たい新聞などバトラーに電話をいれておくと、このバトラーボックスで受け取ったり、返却が出来ます。 ![]() ボディシャワーが4カ所備えられていて何と全身を一気に洗い流せるんです レインフォレストシャワーというのだそうですが、大きなシャワーの真ん中からの水がクルクルと回ってマッサージしているようで 気持ちが良かったです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 一夜明けて、早く目が覚めたのでお茶を飲みました。 ![]() ![]() ![]() ![]() 朝食は、昨夜外から見た一階の「Rue D'or(ル ドール)」のブッフェです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 大阪市内も少しは歩いてみたいので
朝 東京を8時の新幹線で広島へ・・・宮島をたっぷり楽しんで、大阪へ向かいました。
大阪に着いたのが夜の9時。暑くて長い一日の終わりです 今回はこの方の ![]() ![]() このホテルは一階からエレベーターで直接お部屋には行けません。 12階のロビーの、その奥にあるエレベーターに乗り換えてお部屋に行くのですが、これはきっとセキュリティーなのでしょうね。 今回の私たちのお部屋は23階です。大阪の夜景が美しいです ![]() ![]() ![]() フロアごとにコンシェルジュ的役割のバトラーがいて、基本的にバトラーにリクエストするようです。 ウェルカムドリンク(冷やし飴)を持って来てくださいました。早速大阪らしくて嬉しい! 寝間着がセントレジスのオリジナル浴衣、デザインは創業のニューヨーク セントレジス5番街55番地にちなんでいると説明があったのですが、早速パジャマをお願いしてしまいました・・・・寝相がわるいので ![]() とりあえずお部屋の中を探索 ![]() ![]() ![]() ![]() ちょっとだけバーに行って軽く飲んでから寝ることにします。12階のエレベーターを降りたところ ![]() ![]() ![]() ![]() どう違うのかは飲んでいないので不明です ![]() ![]() ![]() もっと飲めると思ったけど、もう途中で眠くて眠くて・・・・・・・明日また来ることにして今夜は撤収! ![]() ![]() ![]() ![]()
今日は暑かったですね~~~
熱中症対策には水だけでは不足とのことで、最近お店で塩飴をよく見かけますね。 我が家の冷凍庫の中はガリガリくんがいっぱい 今年の夏休みは安芸の宮島からスタートしました。 宮島は10年ぶりくらいになるのでしょうか・・・・・以前行った時は岡山、瀬戸大橋、しまなみ街道、尾道、宮島、出雲大社、 鳥取砂丘など山陽、山陰を急ぎ足で回った旅だったので、今回は宮島 厳島神社をゆっくりと と思って出かけました。 宮島に着いて判明したのですが、翌日が宮島の海上大花火大会でした 宮島と言えば、海に浮かんだ厳島神社と大鳥居を思い浮かべる方が多いと思いますが・・・・・ ↓ このような・・・・・何と大潮でした! 潮干狩りには絶好の日ですが ![]() 宮島へは、広島から電車で宮島口へ、そこからフェリーで約15分 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 瀬戸内海に浮かぶ歴史と浪漫の島は、 厳島神社の雅やかな社殿や朱塗りの大鳥居が紺青の海と相まって平安朝の優雅さを今に伝えています。 厳島神社です。 嚴島神社の創建は、推古元年(593年)と伝えられ、平安時代後期の仁安3年(1168年)に平清盛の援助を得て、 現在みられる壮麗な社殿群の基本が形成されたそうです。 海を敷地とした平安時代の寝殿造りの粋を極めた建築美で知られる日本屈指の名社です。 廻廊で結ばれた朱塗りの社殿は、潮が満ちてくるとまるで海に浮かんでいるようなのですが、今回は 地面からカニがいっぱい這い出していましたよ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 現在の鳥居は8代目 建立から124年になるそうです。 この鳥居は地盤を強化したり、中に石を詰めて加重するなど、先人の知恵と工夫により 鳥居の重みだけで立っているのだそうです。 ![]() ![]() 応永14年(1407年)に建立されたものと伝えられる五重塔 ![]() 天正15年(1587)豊臣秀吉公が戦没者のために、安国寺恵瓊に建立を命じましたが、秀吉の死により未完成のまま現在にいたっているのだそう。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() お待ちかねの牡蠣です まず待たずにいただける生がきを! 3年物の地御前かきをいただけます。 ![]() ![]() 焼き牡蠣 ![]() ![]() ![]() ![]() 暑かったけど、やっぱり来て良かった!! ![]() ![]() ![]()
GWもあと少し、いかがお過ごしですか?
私はカレンダー通りのGWで三連休、出勤、三連休、出勤、ニ連休こんなGWですが 毎年京都で過ごしているのですが、今回は思うところがあって最初の一泊をザ リッツ カールトン大阪で過ごしました。 思うところと言っても・・・・・シャンパンガーデンのプレオープンパーティが開催されるので 普段の行いなのでしょうか、既に満席で残念だったのですがとっても楽しい一日を過ごしました。 ここが有名な正面玄関、マホガニー の扉は自動じゃないんですね。 到着すると、ドアマンが開閉し迎え入れてくださいました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() エレベーターで34階へ。ここはクラブラウンジで 総料理長おすすめのフード&ビバレッジ・プレゼンテーションを1日5回楽しめるのですって! ここでチェックイン・チェックアウトを出来るのです。ここが入り口、カウンターがあります。 ![]() ![]() 飲み物のオーダーの後はビュッフェ形式で好みの物を ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ”総料理長おすすめのフード&ビバレッジ・プレゼンテーションを1日5回お楽しみいただけます。 ご自宅と同じように、お好きなものをお好きなだけお召し上がりください。” この一言 ちょっと試して見たかったんです 朝食 7:00~10:00 お昼のご軽食11:00~14:00 アフタヌーンティー 14:30~16:30 夕方の軽食 17:00~19:30 お休み前の飲物 20:00~22:00 早速アフタヌーンティー をいただいてしまいましたが、さて・・・・楽しみ~ さて、この後このフードプレゼンテーションは夕方の軽食とお休み前の飲物をいただいたのですが それは次回にして、館内探検がしたかった私たちは一階のザ・ロビーラウンジへ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() しかし、飲み足りない私は、更に上の階に行きたくなってしまったのでした・・・・・・ ![]()
高山寺からテクテクと清滝川に沿って歩いて行きます。
清滝川にかかる指月橋、ここが西明寺の入り口です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 寺伝によれば、天長年間(824年~834年)に空海(弘法大師)の高弟 智泉大徳が神護寺の別院として創建したと伝えられ、 建治年間(1175年~1178年)に和泉国槙尾山寺の我宝自性上人が中興し、本堂、経蔵、宝塔、鎮守等が建てられたのですが、 正応3年(1290年)神護寺より独立し、さらに兵火により堂塔は焼亡。 慶長7年(1602年)に明忍律師により再興され、 現在の本堂は、元禄13年に徳川五代将軍綱吉の生母桂昌院寄進によって再建されたものだそうです。 お守りをいっぱい持ってると喧嘩するとか聞いて私はガマンしたのですが、ここで買える西明寺のお守りは、「倍返りお守り」 「出て行くお金に感謝しましょう。入ってくる時は倍になりますように」と言うとてもありがたいお守り! 倍になって返ってくるんですって! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() < 前のページ次のページ >
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