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お菓子と、メインクーンのアレックス&バロンと、京都の料亭と割烹についてつれづれなるままに書き綴ったブログです
by franandtuto
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<  2012年 02月   >
  • ビスキュイシャンパーニュ
    [ 2012-02-27 01:34 ]
  • 大きなハートのケーキ
    [ 2012-02-19 23:56 ]
  • フィッシャーマンズキャセロール
    [ 2012-02-15 00:34 ]
  • もうすぐバレンタインデー!
    [ 2012-02-12 16:06 ]
  • テーブルウェアフェスティバル2012  そのⅡ
    [ 2012-02-08 01:04 ]
  • テーブルウェアフェスティバル2012
    [ 2012-02-05 14:54 ]
  • パリ発 チョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ2012」 そのⅡ
    [ 2012-02-04 02:11 ]
  • パリ発 チョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ2012」
    [ 2012-02-01 22:40 ]
ビスキュイシャンパーニュ
油脂を使わないビスキュイが続いていますが(笑)

ローズ色のビスキュイ。 ビスキュイシャンパーニュを夕食にあわせて作りました。


その名の通り、フランスのシャンパーニュ地方の都市ランスで
シャンパンのおつまみとして考案されたお菓子です。

飲めないtutoも、このビスキュイシャンパーニュは大好きで
こうして喜んで食べて・・・・・酔っ払います
サクサクの生地をシャンパンに浸して口に入れるとシュワシュワして美味しいんです

フインガービスケットのように細長く焼かれることが多いのですが、先日このビスキュイシャンパーニュを色とりどりに
フィナンシェ型で焼いたのをお店で見かけたので、真似をしてフィナンシェ型で焼いてみました。
レシピは・・・・書こうと思ったのですが、もう眠くて朦朧としてきたので後日追記しますね
明日は月曜日です。 一週間のはじまりですね!


追記

材料  型に溶かしバターと強力粉で下準備し冷蔵庫で冷やしておく。

・ 卵(L)・・・・・・・2個
・ グラニュー糖・・・・・・・・・・・・100g
・ 小麦粉・・・・・・・80g(ふるっておく)
・ 食紅
・ 粉糖

作り方
①・・全卵儀を黄身と白身に分ける
   卵黄をときほぐし、グラニュー糖を入れて泡だて器でふんわりするまで泡立てる。
②・・①の中に白身を何回かに分けて入れさらに泡立てる。
③・・②の中に少量の食紅を入れて混ぜ合わせる。
④・・③の中に小麦粉をふるいながら全量入れてよく混ぜ合わせ型に流し、グラニュー糖をふり水分を吸って
   しっとりしたらさらに粉糖をふり180℃のオーブンで7分 160℃で15分焼く
⑤・・型と生地の間を型に沿ってナイフでまわりの生地を外しそっと出す。

これは今回フィナンシェ型で焼いたので
普通のビスキュイより型に流すため生地をゆるめに作りました。

丸口金で絞って作る時は、①で卵黄とグラニュー糖の半分を泡立てたら、卵白残りのグラニュー糖で硬いメレンゲを作り
卵黄を混ぜた所で食紅を入れ、メレンゲを混ぜ合わせてください。
以下は同じです。



    
by franandtuto | 2012-02-27 01:34 | 作ったお菓子 | Trackback | Comments(26)
大きなハートのケーキ
バレンタインデーは終わってしまいましたが、大きなNordic Ware のエレガントハートパンを使って
チョコレートのケーキを焼きました。

バターの入らないビスキュイ・ド・サヴォワにココアを混ぜて生地と作り、待ち遠しい春の明るい色
いちごとフランボワーズとブルーベリーをのせてみました

材料(ノルディックウェア エレガントハートパン一台分) 型に溶かしバターと強力粉で下準備し冷蔵庫で冷やしておく。
(1)
・ 卵黄・・・・・・・6個
・ グラニュー糖・・・・・・・・・・・・90g
(2)
・ 卵白・・・・・・・・・・・6個
・ グラニュー糖・・・・・・・130g
(3)・・・全部の粉類を合わせてふるっておく
・ 小麦粉・・・・・・・140g
・ コーンスターチ・・・・・・・40g
・ ココア・・・・・・・・50g

作り方
①・・(1)の卵黄をときほぐし、グラニュー糖を入れて泡だて器でふんわりするまで泡立てる。
②・・(2)の卵白とグラニュー糖でしっかり角の立つメレンゲを作る。
③・・(1)の中に(2)のメレンゲの3分の1を入れてよく混ぜ合わせる。
④・・③の中に(3)の粉類をふるいながら全量入れてよく混ぜ合わせ、混ざったら残ったメレンゲを入れて
   メレンゲの白い部分が無くなり均等になるまで混ぜ 170℃のオーブンで約60分焼く


生地がバターの入らないビスキュイなので、
切り分けていただく時に、チョコレートやカスタードソースをかけていただくといいですよ
もちろん生クリームでも
by franandtuto | 2012-02-19 23:56 | 作ったお菓子 | Trackback | Comments(34)
フィッシャーマンズキャセロール
週末のことですが、いっちゃんの美味しい食卓
~寒い今の時期にぴったりのフィッシャーマンズキャセロールです~
惹かれて作りました

今日は作レポです!

いっぱい作ったのに我が家の男子に大好評でアッと言う間にお鍋が空になってしまいました

ブログタイトル いっちゃんの美味しい食卓 ~おしゃれな簡単料理~ に違わずとっても美味しい
フィッシャーマンズキャセロールでした

レシピはこちら・・・・・・


材料はレシピ通りに鱈と鮭それに冷蔵庫に少しずつ残ってた烏賊や海老を入れました。

寒くてお買い物にも行きたくない週末、最高のご馳走でした


いっちゃん、美味しいレシピをありがとう!


by franandtuto | 2012-02-15 00:34 | 料理 | Trackback | Comments(28)
もうすぐバレンタインデー!
今日も寒いですね~出勤する日は寒いと考える間もなく出かけるのですが
休みだとことに寒さを感じるようで、絶対に出かけなくてはいけないという用もないので・・・・・

バレンタインデーは火曜日ですので我が家はほぼ全員帰宅が遅くなりそうなので
今日、ささやかに小さなチョコレートをtutoと息子にプレゼントしました。
今年は珍しく買ってきましたよ

過日サロン・デュ・ショコラで見たチョコレートが可愛かったので、セバスチャン・ブイエ(Sebastien BOUILLET)のチョコレートを! 
セバスチャン・ブイエと言えば、今年のサロン・デュ・ショコラでは口紅のチョコレート ルージュ ア レーブルが人気で
アッと言う間にsold outでしたが、
バレンタインデーのプレゼントなので、タブレットショコラ フレーズキャラメルムーです。


いちごのコンフィチュールとバニラガナッシュ入りのいちごのショコラと、ドライフルーツやナッツがトッピングされた
お花畑のようなフレーズ。 これはtutoのです
バニラキャラメル入りのハート型ショコラとクリスピーやナッツがトッピングされたのがキャラメルムー。 これは息子の


今日は私も冬眠したいけど、アレックスは朝から爆睡状態です
あら! カメラを構えたら目が覚めた
ノビノビ~~~


インフルエンザが流行っていますね。 暖かくしてマスクをして出かけましょう


by franandtuto | 2012-02-12 16:06 | お菓子 | Trackback | Comments(21)
テーブルウェアフェスティバル2012  そのⅡ
テーブルウェアフェスティバル2012後編です。

京都迎賓館で使われてる、晩餐会用の器 大倉陶園です。
カトラリーは確かERCUIS(エルキューイ)と聞いたような気がします。

次は各界著名人による “おもてなしの空間” 「テーブルセッティングによる食空間提案」です。
まず女優・木村多江さん
「空間デザイナー」の田賓 碧さん
「トータルライフコーディネーター」の落合なお子さん
びっくりした! 女優の萬田久子さん
黒柳徹子さん
加藤 タキさん 光の差す演出がとってもステキ!
石坂浩二さん
千利休が求めた「和」の世界観がテーマだそうです。
「ビーズ刺繍デザイナー」の田川啓二さん
「江上料理学院校長」 江上栄子さんピザ窯を中心としたキッチン


「第20回 テーブルウェア大賞 ~ 優しい食空間コンテスト ~」 
これは金沢の金箔のお店 箔一さんだったと思います

至高の技 チャイナペインティング 
チェコのエーゲルマンのガラス彫刻師
ヴァーツラフ・バロウンさん
アンティークのお店 ビスケットウォーマーを見てしまった!tutoがね~以前から惚れているんです~
これは薩摩 素晴らしいですね!

こうして会場を浮遊しているうちに喉が渇いたので [グラス試飲コーナー]へ
~ブランドや手法によって、口触りが違うことを知っていただくために、お好みのグラスで
白ワイン・シャンパン・スパークリングワインを有料にてお召し上がりいただけます。~
この中からグラスを選びます
ロブマイヤー バレリーナシリーズのチューリップトールが好きなのですが、ここはやっぱりキラキラのスワロフスキーでChablis
シャンパンはBoizel Rose Tradition ロゼのシャンパンです。
このコーナーはガラスで愉しむワインパーティのブースの一角にあります!スワロフスキー
グラスを使わせていただいたので興味がさらに・・・・
モーゼル

最後に大倉陶園さんを、「四季を楽しむ」をテーマでした。


とても楽しいテーブルウェアフェスティバル2012でした
一日ではとても全部を見ることは出来ませんでした催しは2月12日(日)までです。
お時間のある方は是非!!  

by franandtuto | 2012-02-08 01:04 | その他 | Trackback | Comments(20)
テーブルウェアフェスティバル2012
おはようございます!

2月4日(土)~12日(日)まで開催される「テーブルウェア・フェスティバル2012 ~暮らしを彩る器展~」に行って来ました


今年で20回目となる20周年特別企画 「華麗なるモナコ ~クレース・ケリーとコートダジュール~」
「ロイヤルに愛された器たち」と去年とはまた趣きの違った盛り沢山の内容で時間を忘れて楽しんできました。
どうぞご一緒に愉しんでいただけたら嬉しいです

まず、特別企画「ロイヤルに愛された器たち」から~
~ロイヤルに愛された器たち~英国王室御用達の称号"ロイヤル"を受けたブランドをはじめ、ヨーロッパ各国のロイヤルに愛されたブランドのテーブルセッティングが紹介されています。

お馴染みRoyal Crown Derby(ロイヤルクラウンダービー) ロイヤルアントワネット
ロイヤルクラウンダービー プラチナ エイビス
豪華客船「タイタニック号」今年は建造から100周年、来年は悲劇的な出来事から100周年のメモリアルイヤーとなります。
「海に浮かぶ宮殿」と称されたタイタニック号の1等船室専用のレストラン「アラカルト」で使用されていた食器が、
100周年を記念し復刻されました、限定販売もされているそうです。
同じくアーサー・プライス社のカトラリーセットもタイタニック号の1等船室のレストランのために生産された
「パネル・リード」と呼ばれるモデルだそうでこちらも一緒に復刻販売されているそう。
ROYAL ALBERT(ロイヤルアルバート)
aynsley(エインズレイ)
ルードビッヒ二世ゆかりの(Nymphenburg(ニュンヘンブルグ)
Royal Copenhagen(ロイヤル コペンハーゲン)
Augarten(アウガルテン)


次はこちらも20周年特別企画 華麗なるモナコ ~グレース・ケリーとコートダジュール~
モナコ公国公室御用達の食器として1972年の設立のブランド「マニファクチャードモナコ」のテーブルウエアが展示されています。
スワロフスキーがキラキラ眩しい!

そうだ! マニファクチャードモナコでは、、テーブルウェア・フェスティバル20周年を記念して、モナコ謹製
世界限定300個のグレースケリー カップ モナコ カップ&ソーサーをシリアルナンバー付きで限定販売していました。
[購入方法]
華麗なるモナコ ~グレース・ケリーとコートダジュール~内にて特別販売 販売価格17,000円(税込)※現金のみ
各日限定25個の販売(一人2個まで) シリアルナンバーはお選びいただけませんとのこと。
催事開催期間、会場内のみの販売だそうですので、 
興味のある方は朝一番で華麗なるモナコ ~グレース・ケリーとコートダジュール~ブースへお急ぎくださいね!
↓こちらのカップ&ソーサーですよ。


実はですね、人間悪い事は出来ないものだと言うことを今回しみじみ思い知ったことが・・・・・
お楽しみは最後にということで最後にゆっくり伺おうと思って、わざわざ避けて通っていたブースがありました。
何箇所かに展示されているのをパンフレットで確認して慎重に避けていたはずだったのに・・・・・
避けていたはずのブースの看板が目に入ったとき遠くからだったのに目が合ってしまいました~
思わずあげてしまった我手の憎いこと!! 急いでtutoの背中に隠れましたが既に遅し・・・・
恐ろしや~~選りに選ってミンミン師匠です~~まさかこのブースにいるなんて!!

冗談はさておき今回一番楽しみに、初めてお会い出来るのをドキドキしながら最後に取っておいた
このブースは「輪島塗・蔦屋(つたや) さんです。
いきなり素晴らしい日本の伝統 輪島塗の素晴らしい器に目が奪われてしまいます。
見事な輪島塗の器の世界をご紹介します。しばしご覧下さいね!
この真ん中れんげのような器、他のメーカーの同じ物と比べるとちょっと深く作られていて、これが欲しいと思いました。
マンダリンオリエンタル東京のタパス・モラキュラーバーではこのような器にお味噌汁が入って出てきました。
ジャムや珍味や、ちょっと汁気のある物もこの深さがあれば便利に使えそうですよね
モダンなフレンチやイタリアンにもピッタリの器が目に付きます。
そう言えば、続編でご紹介するつもりですが、
今回のテーブルウェア大賞 ~優しい食空間コンテスト~でも漆器を効果的に使ったコーディネートが多く目につきました。
こちらは「漆」のある暮らしという特別コーナーに出展されているつたやさんのテーブルコーディネートです。
オールドノリタケや銀器としっくり調和してステキです
ケーキスタンドにのってるお花のマカロンが可愛い! どこで見つけてきたのでしょう

江戸時代、万延元年(1860)に創業のつたやさんは、店頭販売でなく、作り手から注文者へダイレクトに、好みに合わせて、
注文を受けて製作する伝統的な販売方法を今も守り続ける輪島塗のお店です。 
修理もしてくださるそうですので
興味をもたれた方は、つたやさんのホームページ・・・・こちらか、
女将のブログ→蔦屋 よしこの「漆って楽しい!」こちら・・・に問い合わせてくださいね!

ご紹介します! 蔦屋漆器店五代目 大工素也さんと、女将の大工佳子さんです
ブースにいらしたら是非声を掛けてみてくださいね。
詳しく輪島塗の特性や扱い、コーディネートのアイデアなどを教えていただけますよ!
会場の案内図を蔦屋 よしこの「漆って楽しい!」からお借りしました。
2月10日(金) 13:15〜13:45 アリーナスタジオにて塗師屋の女将が話す輪島塗のいろは」と題して
大工佳子さんのセミナーがあります。 当日いらっしゃる予定の方は是非特設ステージへ!


私たちは会場をうろつき見学してまわるうちに[グラス試飲コーナー]を発見し、高価なグラスでシャンパンと白ワインを
混雑の中だったのでグラスを割ったら大変と大急ぎで飲み干したのが間違いの元!
途中で睡魔に襲われ、それ以上会場を見ることを諦め帰宅することに

次回は、第20回 テーブルウェア大賞 ~優しい食空間コンテスト~ の入選作品、チャイナペインティング 

各界の著名人による“おもてなしの空間” 「テーブルセッティングによる食空間提案」
アンティークなどの展示即売会の様子などをご紹介します! よろしかったら、是非遊びにきてくださいね




by franandtuto | 2012-02-05 14:54 | その他 | Trackback | Comments(30)
パリ発 チョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ2012」 そのⅡ
パリ発 チョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ2012」 後編です

この方はMAZETのミカエル・アズーズ氏
右横にちょっと見える大きな胴釜????でアーモンドをキャラメリゼしています。
金色の缶は「フランスでは知らない人はいない」と言われる「プラズリン」17世紀 ルイ13世の時代にプラスリン公爵によって作られたお菓子のレシピで、厳選したアーモンドをローストし、銅釡の中で丁寧にカラメルがけしたものです。

ル・ポミエ フレデリック・マドレーヌ氏
オメデタイ・オ・ショコラ  このお魚はケースで中には小さな魚や貝殻のチョコが入っています。

ステキだなぁ~と見惚れて肝心のチョコレートを撮り忘れ~パスカル・ルガック氏

セバスチャン・ブイエ  タブレットフレーズ
アソート
お花や果物で華やかなブースです!

フレデリック・カッセル

パトリック・ロジェ

デザートサーカス
チョコレートバーガータワー
マカロンに見えるでしょう? マカロンでもないブッセでもダックワーズでもない・・・・
ファブリス・ジロット
南米ボリビアの農業協同組合「エルセイボ」 
チョコレート鑑定家クロエ・ドゥートレ・ルーセルさんが開発に関わり、世界で初めて、有機栽培の カカオ栽培から
チョコレートの製造・輸出までの全てをボリビアの農業協同組合「エルセイボ」が行っているのだそうです。
因みにエルセイボとは不死身の木エルセイボから名付けられたそうです。
ボリビアのウユニ塩湖産クリスタルソルト
Neuhaus(ノイハウス)
ル ショコラ ドゥ アッシュ
ラデュレ
ピエール・マルコリーニ  東京会場限定のカカオパウダー入りシュー生地にチョコレートクリームのパリブレストをその場で作ってくださいました。
10回目、10年の節目の今年の今年の『サロン・デュ・ショコラ 2012』は世界各国から約70店が出店し、
ショコラティエ約30名が来日された豪華なチョコレートの祭典でした

Francois Pralus(フランソワ・プラリュ) 今年のタブレットはフランソワ・プラリュが、日本への愛情をこめて作ったピンクのグラデーションのパッケージ「ラブピラミッド」
とても全メーカーのチョコレートや来日されていたショコラティエの写真を撮ることは出来ませんでしたが、
今年も夢のように楽しい『サロン・デュ・ショコラ 2012』でした
また来年を楽しみに


by franandtuto | 2012-02-04 02:11 | お菓子 | Trackback | Comments(10)
パリ発 チョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ2012」
パリ発、世界屈指のショコラティエが共演するチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ 2012」が1月25日(水)
伊勢丹新宿店で開幕しました。


今年で10回目となる「サロン・デュ・ショコラ 2012」今回は「10 Desires(10の願い)」をテーマに
15カ国、70ブランド以上のショコラトリーやショコラティエが参加し、10回目を記念した限定ボックス「セレクション・10ANS」、
「セレクション・10 DESIRS」、被災地への「復興」を願った「チャリティ・ボックス」、ミルクチョコレートをテーマにした、
9人のショコラティエによるオリジナルアソート「セレクション・レ」などが販売されました。

そして、これは伊勢丹新宿店でのサロン・デュ・ショコラ 10周年記念ケーキ 
ARNAUD LARHERさん&金子美明さんのコラボレーションケーキです。


しかし、毎年会社帰りの夕方とはいえど、初日には必ず行って限定のセレクションボックスを買っていたのに
あろう事か、今年うっかりして当日忘れていました

翌日慌てて行ったものの、すでに上記のセレクションボックスは全てsold-out かなりガッカリいたしましたが、
気を取り直して会場の様子をカメラに収めてきました

言葉はいらないですね! 
どうぞ満員の会場の雰囲気をご覧になってくださいね

ヴァランスの三ツ星レストラン「メゾン・ピック」でシェフパティシエをつとめ、2007年にパティシエ部門でMOFを取得した
フィリップ・リゴロ氏のブースです。
リゴロ氏が来日されていて、購入されたお客様にサインや握手をしていらっしゃいました。


次はジャムの妖精Christine Ferber(クリスティーヌ・フェルベール)さんのブースですよ!
パンドエピスにクリスティーヌさんご自身がグラスロワイヤルで施したレースのような芸術品!
クリスティーヌ・フェルベールもいらしていました。(右の方)

ジャン=ポール・エヴァンのブースです。 毎回美しいオブジェが売り場の両側を飾っています。
このパリ発 チョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」に、パリでの17回、日本での10回すべてに参加しているのは、ジャン=ポール・エヴァンだけなのだそうですよ

去年も長い列が出来ていて、諦めた「東京焼きマカロンショコラ」 Patisserie Sadaharu AOKI paris(パティスリー・サダハルアオキ・パリ)のブースで焼きたてをいただけます。
抹茶風味の生地の大判焼きの中(餡)がチョコレートのマカロン!
モチモチの生地と柔らかくなったチョコレートのマカロンが絶妙で美味しかった!
サダハルアオキさんも店頭に立たれていました。

JEAN-CHARLES ROCHOUX et Sebastien BOUILLET(ジャン=シャルル・ロシュー)です。
去年、初日の午前中に売り切れてしまった削るショコラ、「カルーセル」。カルーセルとはフランス語で「回転木馬」の意味だそうです。
この方がジャン=シャルル・ロシューさんですよ。
初参加 ドバイ発 アラブ首長国連邦のAlnassma(アルナスマ)です。
王室所有のラクダ牧場のキャメルミルク(らくだのミルク)が使われているのだそうです。
見てばかりでチョコレートが口に入らないのと、大変な混雑でちょっと疲れので一休み
ここはフランスの三ツ星レストラン Le Relais BERNARD LOISEAU(ルレ・ベルナール・ロワゾー)
故ロワゾー氏と深い親交を持つ神戸北野ホテルの総料理長、山口浩氏が指揮を執られた「限定サロン・ド・テ」
Le Relais BERNARD LOISEAU×KOBE KITANO HOTEL(ルレ・ベルナール・ロワゾー×神戸北野ホテル)です。


フランスのレストランでしかいただけないデセールが3種 イチゴのメリーゴーランド、チョコレートの惑星、24カラットの宝石箱  
三つとも食べたかったけど、大きいんですよ! 三つは諦めて二つ・・・チョコレートの惑星と24カラットの宝石箱をいただきました。
このように会場で手作りしてくださるんですよ

チョコレートの惑星 サブレとムースショコラの台座から弧を描く間にガナッシュを挟んだ三層の板状のショコラ 
中心の球体もチョコレートでコーティングされたショコラムース。

24カラットの宝石箱
金色に輝くボールの中に柔らかなパッションフルーツのコンフィチュールとショコラムースが入って、
宝石箱の下部分はサブレショコラ・ガナッシュ・カカオヌガーの3層で、泡はグランカカオの泡です。

Francois Pralus (フランソワ・プラリュ)
綺麗な方でしょう。この方が描かれていました。


一気にアップするつもりだったのですが、これは無理ですね~(笑)
続きは明日

今後のスケジュールです。 とっても楽しいチョコレートの祭典に是非足を運んでみてくださいね!
北海道】
丸井今井札幌本店
2月2日(木)~13日(月)

【宮城】
仙台三越
2月3日(金)~14日(火)

【愛知】
名鉄百貨店本店
2月1日(水)~14日(火)<最終日6時終了>

【京都】
ジェイアール京都伊勢丹
2月1日(水)~14日(火)<最終日6時終了>

【大阪】
JR大阪三越伊勢丹
2月1日(水)~14日(火)<最終日6時終了>

【福岡】
岩田屋本店
2月1日(水)~13日(月)



by franandtuto | 2012-02-01 22:40 | お菓子 | Trackback | Comments(22)