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お菓子と、メインクーンのアレックス&バロンと、京都の料亭と割烹についてつれづれなるままに書き綴ったブログです
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<   2015年 02月 ( 3 )   > この月の画像一覧
水円(すいえん)
八坂神社の南楼門から下河原通を南に少し歩くと 水円(すいえん)さんがあります。
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「和久傳」の総料理長を務められた岩崎さんのお店ですが、元お蕎麦屋さんだった建物なので
カジュアルな感じの店内です。
一階はテーブル席と入り口付近に半個室、それとカウンターがあります。
今回はカウンターでいただきました。
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一番出汁から 敷地内に清水寺の音羽の滝と同じ水源で、地下100メートルから湧き出る120年の歴史ある井戸があり
店名の「水円」はこの井戸の水からなのだとか。
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いつもは日本酒が多いのですが、気が変わって梅酒を!
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うさぎのようでしょう?
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季節の飯蒸しは、生姜と蟹です。 この飯蒸し美味しいのです。
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さよりと寒鰤
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お椀
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ハマグリ、蕪、うぐいす菜
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うぐいす菜ですよ。
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紅白なます、数の子、いくら、河豚の皮
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焼河豚と白子
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白味噌仕立ての素麺
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海老芋のあんかけ
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牛肉のお茶漬け
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胡桃餅とお抹茶
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ごちそうさまでした!
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水円 (すいえん)
京都市東山区下河原通八坂鳥居下ル上弁天町446
075-551-0035
昼:11:30~15:00
夜:17:00~21:00
水曜日定休日

去年の2月にオープンしたザ・リッツ・カールトン京都に行って見たかったのでお茶に行ってきました。
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うまく撮れなかったので、入り口の写真は前回のものですが餅花が見たくて泊まった俵屋さん。
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少しずつご紹介したいと思います。よろしかったら遊びにいらしてくださいね!
by franandtuto | 2015-02-23 00:09 | 京都食べ歩き | Comments(14)
京都八坂神社  
早めに宿を出て、夕食の時間まで四条通りをゆっくり歩き、まだお正月の雰囲気の残る八坂神社です。
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十年くらい前までは年末年始を家族そろって京都で過ごすのが恒例になっていました。
八坂神社で火きり臼と火きり杵できりだされた御神火(をけら火)を、おけら灯篭から火縄に授かり、 移した火を消さないように火縄をくるくると回しながらの「をけら詣り」は京都のお正月を代表する風物詩ですが
息子がまだ小さい頃、この火縄の火を消さないで宿もで持ち帰り宿の方に褒めていただき
得意満面だったことを思い出します。

この「白朮火」を神棚の灯明に灯したり、雑煮を炊く火種に用いるなどして新年を祝うとのことですが
我が家は旅先なので燃え残った火縄を東京まで持ち帰り「火伏せのお守り」として、台所にお祀りしていました。

「をけら」は漢字では「朮」と書きます。キク科の多年生植物でその根茎は白朮(ビャクジュツ)という生薬。
胃腸薬やお正月用の屠蘇散にも白朮が使われているそうです。

因みに火きり臼と火きり杵できりだされた御神火・・・火きり臼と火きり杵は回転しながらすこしづつ削り取られ木の粉を出てきます。
その粉に臼と杵の摩擦で起きた熱で火がつき火種になる摩擦式発火法ですね。

話がそれてしまいました(笑)
京都の方は八坂神社のことを「祇園さん」と仰るかたも多いのですが、
神仏分離によって、明治4年(1871)に「八坂神社」と改称されるまで「祇園社」、「祇園感神院」と称していたそうです。
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八坂神社を出て、これから夕食に向かいます。
ちょっとだけと思っていたのですが、続けると長くなってしまうので
夕食は次回に。
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by franandtuto | 2015-02-15 22:54 | その他京都のオススメ | Comments(18)
祇園 割烹 八寸
祇園末吉町の ”割烹 八寸”さんです。
宿に荷物を置いてちょっと休憩してから夕食にうかがいました060.gif
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雲子豆腐
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熱々です!
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寒鮒の粉まぶし 
この鮒は全く臭みがありません。 冬眠中の鮒は臭みがないのだそうですよ!
釣った鮒ではなく今の季節冬眠中を網ですくった鮒。 
昔の漁師さんはお醤油を飲んで水に入り手掴みで寒鮒漁をされる方もいたのだとか・・・お醤油を飲むと身体がカッと熱くなるのだそうです。
八寸さんの大将久保田守さんが活躍されたかつての名料亭「八新」で出されていたお料理とのこと。
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八寸
左から金柑の中は岩たけと上の赤いのは藪いちご。岩たけとは筍の一種かと思いましたが実は断崖絶壁にはりついている苔なのだそうですよ~びっくり!
数の子、鰊の昆布巻き、からすみ、青味大根(青首大根の小さいもの)、黒豆
八寸さんのからすみは50年前と仰ったかな・・・・からすみは台湾発祥なのだそうですが
その頃の作り方そのままに作られた自家製のからすみです。
からすみ大根とよく聞きますよね? からすみはとても塩辛かったので大根と一緒にいただいて
塩辛さを中和したのだとか
カウンターで一つ一つ大将のお話を聞きながらお料理をいただきます。
私はこのようなお話を教えていただくのが大好きなのです001.gif
興味津々で思わず食べかけた手を止めてまじまじと見つめてしまいます(笑)
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和服をお召になられていらっしゃるのが大将の久保田守さんです。粋ですね!
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お造り
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河豚てっさ、赤貝、アオリイカ、河豚の白子 雲丹醤油とポン酢でいただきます。
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お椀がきました!
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蓋を開けるまでドキドキ・・・・今日は・・・
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スッポンです003.gif
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素材や料理の生い立ちなどお聞きしながらと書きましたが、八寸さんの雰囲気が伝わりますか?
適度な緊張感を保ちつつも活気があって目の前で次々と料理が仕上がっていきます。
写真を撮られていただくと他のお客さまやお店にご迷惑になることがあるので、個室があるお店では
なるべく個室を使わせていただくようにしているのですが、本当はカウンターが大好きです。

こうして一切の手を抜かず芸術品のような素晴らしい料理を作られる料理人さんを心からを尊敬しています。
包丁さばきや盛り付けに見惚れ、料理や素材についてのお話をうかがいながら素晴らしいお料理をいただくこのひとときは
私達にとって至福の時間です053.gif
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百合根まんじゅうですよ!
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中に海老ときくらげが潜んでいます。 一切味をつけていない百合だけの甘さとのことですが、ほっこりと口の中で優しく甘く・・・美味しいです。
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スッポンのから揚げ
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一切れがこんなに大きいスッポンは初めていただきました。 香ばしくてカリッと軽く揚がっています。
スッポンは普通の油で揚げるとすぐにペタッっとしてしまうそうで
このスッポンのから揚げの油はとても時間をかけて作った特別な油だそうで、八寸さんの家宝ですね! きっと!!
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間人蟹です。
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鯖寿司 鯖と酢飯の間に柚子が巻き込んであります。
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猪のすき焼き
美山産の天然の猪です。玉ねぎと九条ねぎのすき焼きを生卵でなく天然の自然薯でいただきます。
初めていただきました。これが本当に美味しいの001.gifこれは家で真似してみましょう!
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ご飯
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果物 グレープフルーツ 蜂蜜とブランデーをかけていただきます。
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食べ終わったグレープフルーツを絞ってジュースにしてくださいますよ。
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美味しかった! もうお腹がいっぱいです003.gif
ごちそうさまでした!

こうして撮らせていただいた写真はブログに忘れないようにアップして、ときどき眺めて美味しい味を思い出すのです。
何度も美味しいのですよ! (笑)

祇園 割烹八寸
京都市東山区祇園末吉町95
075ー561ー3984
by franandtuto | 2015-02-02 00:34 | 京都食べ歩き | Comments(10)