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お菓子と、メインクーンのアレックス&バロンと、京都の料亭と割烹についてつれづれなるままに書き綴ったブログです
by franandtuto
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桃源郷のお茶会(シンガポール・ティーパーティ)in TEA MIE
GW後半はいかがお過ごしでしょうか?

さて4月の紅茶教室TEA MIEは桃源郷のお茶会 今年のテーマ「紅茶の船旅」今回は~シンガポール~です。
いつものTEA MIEとはガラリと雰囲気が変わってオリエンタルなテーブルです
今が旬の大輪の芍薬は目が醒めるような鮮やかさ
いつものシルバーのティーポットも場所には台湾茶器。
ウエルカムティーはミンミンさんお気に入りの台湾 梨山茶です。
こんなケースに入っています。
くるくると丸く丸めた茶葉ですね
海老とアボガドのスイートチリソースとナッツ
アンティークグラスの乗っているプレートは初お披露目の蔦屋さんの輪島塗の長方皿です 
漆器のお重箱の中はミンミンさん特製蒸し鶏、本場の3種のソース(ジンジャーソース、シンガポールチリソース、ダークソヤソース)でいただきます。撮る前に少し食べてしまいました~
そしてこちらもミンミンさんお手製の海南(ハイナン)チキンライス
中国屈指リゾート地海南島の名前のついたチキンライスですが、実は海南島からシンガポールに移住された方が作られたレシピで海南チキンライスは海南島にはなく、シンガポール名物なんだそうですよ
丸鶏を茹でたスープとタイ米で炊いたご飯で、ご飯自体には味は付けず先ほどの3種のソースをご飯に混ぜていただきます。
食事と一緒にいただいたのはシンガポールの紅茶ブランド TWGのシンガポールブレックファストのアイスティー
緑茶とブラックティーにバニラやアジアのスパイスをブレンドし、オレンジピールとジンジャーを加えたお茶です。
ね!紅茶と緑茶が混ざっているのが見えますか?
この箱・・・・・アンティーク風に新しい箱を染められたそうです。・・・・こんなことも!
TWGと言えば日本に初めて出店されたのは2年前2010年でしたね!
シンガポールのお土産にこのティーバッグいただいたことはありませんか? 
私は初めて見たときにトワイニングティーと思ってしまいました
しかしミンミン師匠。 これはいったい・・・・・いえいえ何も言いますまい  
袋を買ってきたんですか?と思わず聞いてしまいましたよ!

中国から茶葉やアジアのスパイスをヨーロッパへと運ぶ貿易の中継点となった国シンガポール。
1834年に東インド会社による独占貿易の時代が終了し、1837年にシンガポール商工会議所が設立され、茶葉貿易の自由化が本格化しました。
TWG Tea のロゴマークの「1837」はそういう意味なんですね。
タヒチ産のバニラ、南イタリアのベルガモット、フランスのグラースの薔薇など
東西貿易の拠点シンガポールならではのフレーバーティーの中から
今回のTEA MIEではミンミンさんお勧めのティーとスイーツでレッスンは進んでいきます。
中国茶器の飾り棚にTWGのマカロン、虎屋の豆皿も可愛い!
こうして見ているとマンダリンオリエンタル東京のアフタヌーンティーを思い出してしまいます
中央の黒いキャビア缶 TIMELESSという紅茶なのですが、よ~~くみるとこの缶の時計、時計の針はない! 
まさにタイムレス! いいなぁ~大好きです!なんてオシャレなんだろう

カヤトーストと言えば、シンガポールの朝食や三時のおやつの定番!
カヤトーストは英国風のカリカリの薄いトーストに、ココナッツと卵と砂糖、パンダンリーフを煮詰めたカヤジャムを塗っていただく
甘いちょっとラスクのようなトーストですが、今回は海南チキンライスをお腹いっぱいいただいたばかりなので
クラッカーにカヤジャムをのせていただきました。カヤジャムはさつま芋・・・きんとんのような感じです
ラッフルズホテルのオリジナルブレンドティーと一緒に
TWGニューワールドティー 因みにこの筒のような缶を「オートクチュール缶」、平らな・・・・
針のなかった時計のタイムレスの缶のような缶を「キャビア缶」というのだそうです。

過日、バナナが黒くなったので食べきれ無いほどバナナケーキを焼いたとこのブログで紹介しましたが
今回は薔薇の焼型で焼いて見ました。
この薔薇のバナナケーキに同じくTWGのゴールデンローズという紅茶を合わせてくださいました
このゴールデンローズの茶葉にはその名の通り、ゴールドと薔薇が入っています。

今回はこんなに沢山のお茶をいただきましたよ!


4月の桃源郷のお茶会(シンガポール・ティーパーティ)はお部屋の中がオリエンタル一色!
ごらんになってくださいね
シンガポールのシンボル マーライオンが迎えてくださいました。
ミンミンさんがシンガポールから持ち帰られた傘
シルバーやクリスタル様々な素材の大小の地球儀があちこちに。 どの地球儀もシンガポールをさしてします。

中国茶も
アラブなコレクションも!
これはモロッコでしょうか?東西貿易の拠点シンガポールですからね
これも数あるコレクションの一つだそうですが、何に見えますか?私はスーツケース型のピルケースだと思っていましたが
開けて見ると 凝っているでしょう? びっくり!!旅行そのものですね!

さて、名残惜しいけれど桃源郷のお茶会はこれでお開きです。
私はずぅ~~~~っと以前シンガポールに仕事で一ヶ月滞在したことがあるので、とても懐かしい今回のシンガポール・ティーパーティでした。

次回はどの国へ紅茶の船は向かうのでしょうか


# by franandtuto | 2012-05-04 00:52 | TEA MIE 紅茶教室 | Trackback | Comments(40)
伊豆稲取温泉 食べるお宿 浜の湯 そのⅡ
さて、4月1日の夜明けです。 エイプリルフールだからと言って嘘ではないですよ!


この日の伊豆稲取の日の出は5時30分くらいでした。
前日を今日についでお風呂で遊んでいた私は夜明けまで起きていることも出来なくて途中で爆睡してしまったのですが、
tutoは4時くらいから起き出してテラスで日の出を待っていたようです。・・・・(この時は日の出の時間を知らなかった

日の出前の早朝はかなり寒かったらしくお風呂に出たり入ったりしながら待っていたようです
この写真は夜空が明るくなって来た頃・・・・まだ日の出前です。

近くの稲取漁港から沖に向かう船が見えます。
昨夜も見たけれど、この船はなにを釣る船なのでしょうね。

見えてきましたよ! 雲に隠れて丸くはないですが伊豆大島の左に見えました!
少しずつ高くなっていくのがわかりますか?
あ、いよいよ太陽が顔を出し始めた頃は、tutoに起こしてもらったので私もテラスで一緒にみましたよ

さあ日の出も見たし・・・・・寒くなったなと思っていた頃におめざのところてんに黒蜜をかけたものとお茶が。
朝食です。 昨夜あんなに食べたのに・・・・お腹は空いている・・・・何故。
この他に鯵の干物をテーブルの上で焼いていただきます。お鍋の中はお雑炊です。
でも白いご飯もついてますよ・・・・ええ、もちろんいただきました どっちも
チェックアウトの時間まで、のんびりまたお風呂に入って時間を過ごしました浜の湯さんの泉質は塩化物泉なので海水ほどではないですが、ちょっとしょっぱいんです。露天風呂に入ったあとは内風呂かシャワーで塩分を流します。
バスソルトを入れる過ぎ? 泡だらけににってしまいました

一泊お世話になった浜の湯さんとお別れして稲取駅に向かいます。
スーパービュー踊り子号は先頭の1号車と2号車がグリーン車で二階まであって1号車はパノラマ席。
シアター式に座席を配置してあって3アブレスト3列の合計9席しかありません。

で、私たちの席は・・・・・10号車・・・・・先頭部分は「展望室」何と1号車と同じパノラマ席なんですよ
行きの東京ー稲取は最後尾ですが帰りの稲取ー東京は先頭車両になります。 でもこの10号車は普通席です!
10号車は、1階と2階をつなぐ「らせん階段」があって一階部分は「子供室」になっています。子供連れの方には嬉しいですね。
ここはどのあたりでしょうか? 車内から撮りました。


2年前は車だったので帰りに石川さゆりさんの「天城越え」に登場する浄蓮の滝や、今回より早い時期だったので河津桜を見たり修善寺に寄ったりして帰りましたが、今回は電車なので東京に直行!

浜の湯さんの露天風呂に思いっきり浸かれて楽しい週末でした



困ったことになりました。 こんな時間だと言うのに全然眠くなりません・・・・・
ちょっとのつもりのお昼寝が過ぎたようです~~~どうしょう! 明日からまた一週癇が始まるのに~




# by franandtuto | 2012-04-23 01:22 | 旅行 | Trackback | Comments(16)
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