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お菓子と、メインクーンのアレックス&バロンと、京都の料亭と割烹についてつれづれなるままに書き綴ったブログです
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迎賓館(赤坂離宮)

迎賓館(赤坂離宮)です。
すっきりと晴れて気持ちの良かった日曜日に見学してきました。

四ツ谷駅から迎賓館に向かいます。 
この日の朝は秋晴れで、思わず出掛けたくなるような
そんな朝だったのですが、着いた頃にはかなり日差しが強く汗ばむ陽気になっていました。

迎賓館(赤坂離宮)正門です。

d0150287_22432787.jpg


昭和50年から毎年夏の10日間、期間限定でしか公開されていなかった迎賓館赤坂離宮ですが、
去年の4月より迎賓に支障のない範囲で通年一般公開されています。


迎賓館の公開は、3つに分かれていてそれぞれ入館方法と料金が違っています。

☆迎賓館赤坂離宮前庭 (公開時は正門から前庭まで自由に入場出来て無料)

☆本館及び主庭      (事前申し込みと当日受け付け)
☆和風別館         (事前申込み、1日6回 各時間20名)

去年通年の一般公開を開始した頃、見学に来た事があるのですが、その頃はとても人気があって
事前申し込みも定員オーバーで抽選、当日受け付けも満員で見学できなかったのです。

今回も当日朝に突然思い付いたのですから前庭を見学するつもりで出掛けたのですが
正門の警備の方から、今日は当日受付をしているので、是非建物も見学されるといいですよと
教えていただいて、そのまま正門に添って右に歩き受付のある西門に向かいました!
まるで期待していなかったので、とても嬉しかったです。

本館見学の受付でパンフレットをいただき、手荷物の検査をして券売機でチケットを購入後
スタッフの誘導で館内を見学しました。

これがパンフレットとチケットですよ^^

d0150287_22465473.jpg


本館の玄関ホールから、中央階段をそして
イタリア産大理石のコリント様式の大円柱の並んだ2階の大ホール

19世紀初頭ナポレオン1世の帝政時代に流行したアンピール様式の ”彩鸞の間”

フランス製ゴブラン織風綴織と壁面に飾られた下絵を日本画家の渡辺省亭が描き
濤川 惣助が焼いた七宝焼が飾られた、主に国、公賓主催の公式晩餐会が催される ”花鳥の間”

フランス18世紀末の古典様式で、中二階にオーケストラ・ボックスのある ”羽衣の間”
を見学しました。

実は、迎賓館には、天使の天井画があると聞いたことがあって、
首が痛くなるほど各お部屋の天井を見上げていたのですが、それらしい物は見つからず
少し戻ったりしたのですが、

帰宅してパンフレットを読むと、それは ”朝日の間”の天井に描かれた
朝日を背にして女神オーロラが4頭だての白馬に乗って天空を駆ける姿の
長径8,26m、短径5,15mの大きな楕円形の天井画のことだったようです。

この”朝日の間”は、この天井画の修復などのため今年の2月から約2年間閉室なのだそうです。
2年後に公開されたら、また見学に来て是非女神(天使ではなかったですね105.png)の天井画を見たいです。
建物内の撮影は禁止されていますので、見学後事務楝にある休憩所の売店で写真集を購入しました。

d0150287_22471257.jpg
ここは、本館の南面です。この写真集の解説によるとルーブル宮殿の東面とよく似ているのだそうです。
この建物に面した主庭は全面砂利敷きです。
こうして写真に切り取ると庭の全景が見えないのですが、迎賓館の敷地面積の7割が庭園とのこと
この噴水のまわりは松の木が多く、少し下がったところに和風庭園が見えました。

d0150287_22435173.jpg

本館と主庭の見学を終えて、前庭と正門に向かいます。
迎賓館正面の外観です。

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迎賓館本館の入り口

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さて、正門に向かいます。
日傘を差している人が見えますか? 
ずっと先に正門が見えます。 ここを歩くのはとても気持ちが良くて都心とは思えません162.png

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# by franandtuto | 2017-09-30 02:04 | その他 | Comments(8)
粒マスタード
粒マスタードを作りました。
自家製マスタードは粒の加減や味を色々と好みに出来るのでお気に入りなんです。
d0150287_15085699.jpg
これが、マスタードシードです。
マスタードシードは、イエローマスタード、ブラウンマスタード、ブラックマスタード
オリエンタルマスタード等が入手出来ますが
今回はイエローマスタードシードとブラウンマスタードシードを使いました。

日本の和からしと比べると、辛さより香りが良くてマイルドな仕上がりになります。
マスタードシードは磨り潰すことによって辛さが出るので、お好みで!

d0150287_15092303.jpg
今回はイエローとブラウンを同量で作りました。これは一種類30gで合計60gです。
因みに一種類でも、もちろん作れますが色が違った方が粒マスタードらしいので^^

煮沸消毒した容器に、マスタードシードを入れて、ひたひたくらいに ※写真は入れすぎです105.png
ひたひたで!!
ビネガーを入れて常温で3日くらい。
d0150287_15100129.jpg
マスタードシードが指でつぶれるくらいになったらOKです。
季節によって室温が違うのでに日数は目安と考えて下さいね。
また、マスタードシードがビネガーを吸収してしまったら
ビネガーを足して下さい。

ヒタヒタくらいです。今回は5日くらい時々様子を見ながら放置していました。

マスタードシードが柔らかくなったらフードプロセッサーかすり鉢ですり潰します。
潰し加減はお好みで!あまり熱心にすり潰してしまうと粒が無くなってしまいます。
d0150287_15091378.jpg
私はすり潰してから、塩や蜂蜜、からしなど好みで味付けして保存容器に入れて
さらに一週間くらいこのまま寝かせておきます。
その後冷蔵庫で保存
作りたてはまだマスタードシードの皮が固く口に残る感じがしますが
2~3週間すると柔らかく、味も慣れて美味しくなります。

今回は、シャンパンビネガーと塩だけで味付けしました。
さっぱりして、じゃがいもとマスタード炒めなど料理に使いやすいので^^

蜂蜜を少し入れるとハニーマスタードになり、粉辛子を入れると
辛さがもう少し強く、黄色が鮮やかなマスタードが出来ます。
使うビネガーもワインビネガーやお酢などお好みのもので!

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今は出来たてでパサッとしった感じですが寝かせておくとしっとりしてきますよ!




# by franandtuto | 2017-09-26 16:08 | 料理 | Comments(6)