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お菓子と、メインクーンのアレックス&バロンと、京都の料亭と割烹についてつれづれなるままに書き綴ったブログです
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紅茶とライチのゼリー
暑い日が続いていますがいかがお過ごしですか?
今日はライチのジュースと紅茶でゼリーを作りました

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いつもはゼラチンを使うのですが うんと暑い時はゼラチンの粘り気のあるプルンっとした食感より
寒天の滑らかでツルッとした喉ごしが涼しい気がしますので今日は寒天で^^

紅茶は、KUSMI TEAのSt Pétersbourg(サンクトペテルブルク)を使いました
キーマンをベースにしたアールグレイに柑橘類とベリー類の甘い香りと
キャラメルとバニラのフレーバードティーです 今回はティーバッグを使いました

KUSMI TEAはパリの紅茶のメーカーとして有名ですが
19世紀1867年帝政ロシア時代にパヴェル・ミハイロビッチ・クスミチョフが
サンクトペテルブルグに創業した ロシア皇帝御用達の紅茶問屋で
ロシア革命の混乱を避けて、1917年フランスに亡命し1920年パリに店を開きました
St Pétersbourgは古都サンクト ペテルブルク建都300年を記念して創られた紅茶です


d0150287_09031944.jpg
紅茶とライチのゼリーを二層にして作るつもりで
冷蔵庫に桃が一個残っていたのでカット赤ワインに少し浸けたら綺麗になるかと思ったのですが
使った赤ワインの色のせいか 綺麗に色付かない予感^^;

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この桃を乗せようか迷いながらも、紅茶のゼリー液が固まった上に並べてフランボワーズを1個
更にライチのゼリー液をかけて冷蔵庫へ 出来ました

d0150287_10034100.jpg
どうでしょう

d0150287_10054904.jpg
d0150287_10510894.jpg


KUSMI TEAのゼリーを作ろうと思ったときから 何かロシアの器を使いたいと思ったのですが
残念ながら私はロシアの器を持っていないので、ロシア製はスプーンだけ
ゴールドウォッシュが施された19世紀後半の スプーンと

ずっと前に明日香ちゃんのショップで譲っていただいた アメリカの
ケンブリッジだったのか フォストリア ・ヘイシー・・・メーカーは忘れてしまいましたが
確かデプレッションガラスと教えてもらったように思います を使ってみました

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# by franandtuto | 2018-07-16 10:54 | 作ったお菓子 | Comments(13)
ぷっくりマドレーヌ
ぷっくりマドレーヌって、おへそがぷっくり膨らんだマドレーヌのことなのですが
リリエンベルグの ”こぶたのマドレーヌ” 召し上がった方いらっしゃいますよね?
あの、おへそではない ぷっくりと丸いマドレーヌ169.png

リリエンベルグのマドレーヌ型は横溝シェフがウィーンにいらした頃、蚤の市で入手された
アンティークのマドレーヌ型が特にお気に召されて
日本に帰られてから特別に注文して作られた物なのだそうです。
なので同じ物を入手することは出来ません。


ずいぶん探してやっと、似ているマドレーヌ型が見つかったので焼けました どうでしょう?

d0150287_20315964.jpg

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こちらが、リリエンベルグの ”こぶたのマドレーヌ” ですよ162.png

d0150287_07161304.jpg


”こぶたのマドレーヌ”
のネーミングもその形も可愛いらしく、そしてふっくら、しっとりと美味しくて


もちろんリリエンベルグの焼き型ではないですが
このマドレーヌ型 高さ(一番深いところ)が33㍉あります 
マドレーヌ型の高さは計ったことがないので比べて見ますね  CHIYODAのコキーユ型と比べます
実はCHIYODAのコキーユ型はマドレーヌ型としては決して浅い方ではないのです
CHIYODAのコキーユ型の深さは一番深いところで20㍉ シェル型は15㍉くらいで浅い物が多いのです


d0150287_20403583.jpg

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深さが違うと焼き時間や食感が変わってきます
今までの生地の作り方では思ったように焼き上がらなかったので
この型を使うときは 横溝シェフのルセットで焼いています。

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もう少しアップで
d0150287_21033192.jpg
d0150287_21075725.jpg


毎年夏になるとオーブンを使うのを避けてしまいます
でも今年は頑張って夏も焼こう! ・・・短時間で焼き上がるお菓子中心に^^;





# by franandtuto | 2018-07-12 21:12 | 作ったお菓子 | Comments(10)