ホームページ にもぜひ来てください!

お菓子と、メインクーンのアレックス&バロンと、京都の料亭と割烹についてつれづれなるままに書き綴ったブログです
by fran
Copyright (C) 2012 Manekineko All Rights Reserved.
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
カテゴリ
以前の記事
最新のコメント
おはようございます! ..
by liebekatzen at 18:04
どうしてなのかしらね? ..
by franandtuto at 12:52
ホントよね 発酵の状態を..
by franandtuto at 12:34
美味しそうな葡萄パン! ..
by starofay at 12:02
うちのしだれ桜が咲き始め..
by starofay at 11:55
Commented by..
by franandtuto at 00:21
栗を綺麗に剥くのって難し..
by franandtuto at 22:01
みかん箱じゃ無かったんだ..
by franandtuto at 21:51
こんなに簡単にむけちゃう..
by macoleon at 20:29
あはは、ミカン箱いっぱい..
by nanako-729 at 15:56
お気に入りブログ
最新のトラックバック
フランス紅茶専門店JAN..
from 紅茶の香り~紅茶専門店・喫茶..
フランス紅茶専門店JAN..
from 紅茶の香り~紅茶専門店・喫茶..
京都シルヴプレ 154 ..
from Tolliano Rive ..
りんごのジャム
from feel like doing?
京都のフレンチ、イタリア..
from 京都観光とグルメのガイドブログ
京都のフレンチ、イタリア..
from 京都観光とグルメのガイドブログ
柿の種フロランタン
from feel like doing?
簡単アップルパイ&山茶花
from ハミングバード*の休日
GATEAU FESTA..
from To pass leisur..
検索
ブログパーツ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
迎賓館(赤坂離宮)

迎賓館(赤坂離宮)です。
すっきりと晴れて気持ちの良かった日曜日に見学してきました。

四ツ谷駅から迎賓館に向かいます。 
この日の朝は秋晴れで、思わず出掛けたくなるような
そんな朝だったのですが、着いた頃にはかなり日差しが強く汗ばむ陽気になっていました。

迎賓館(赤坂離宮)正門です。

d0150287_22432787.jpg


昭和50年から毎年夏の10日間、期間限定でしか公開されていなかった迎賓館赤坂離宮ですが、
去年の4月より迎賓に支障のない範囲で通年一般公開されています。


迎賓館の公開は、3つに分かれていてそれぞれ入館方法と料金が違っています。

☆迎賓館赤坂離宮前庭 (公開時は正門から前庭まで自由に入場出来て無料)

☆本館及び主庭      (事前申し込みと当日受け付け)
☆和風別館         (事前申込み、1日6回 各時間20名)

去年通年の一般公開を開始した頃、見学に来た事があるのですが、その頃はとても人気があって
事前申し込みも定員オーバーで抽選、当日受け付けも満員で見学できなかったのです。

今回も当日朝に突然思い付いたのですから前庭を見学するつもりで出掛けたのですが
正門の警備の方から、今日は当日受付をしているので、是非建物も見学されるといいですよと
教えていただいて、そのまま正門に添って右に歩き受付のある西門に向かいました!
まるで期待していなかったので、とても嬉しかったです。

本館見学の受付でパンフレットをいただき、手荷物の検査をして券売機でチケットを購入後
スタッフの誘導で館内を見学しました。

これがパンフレットとチケットですよ^^

d0150287_22465473.jpg


本館の玄関ホールから、中央階段をそして
イタリア産大理石のコリント様式の大円柱の並んだ2階の大ホール

19世紀初頭ナポレオン1世の帝政時代に流行したアンピール様式の ”彩鸞の間”

フランス製ゴブラン織風綴織と壁面に飾られた下絵を日本画家の渡辺省亭が描き
濤川 惣助が焼いた七宝焼が飾られた、主に国、公賓主催の公式晩餐会が催される ”花鳥の間”

フランス18世紀末の古典様式で、中二階にオーケストラ・ボックスのある ”羽衣の間”
を見学しました。

実は、迎賓館には、天使の天井画があると聞いたことがあって、
首が痛くなるほど各お部屋の天井を見上げていたのですが、それらしい物は見つからず
少し戻ったりしたのですが、

帰宅してパンフレットを読むと、それは ”朝日の間”の天井に描かれた
朝日を背にして女神オーロラが4頭だての白馬に乗って天空を駆ける姿の
長径8,26m、短径5,15mの大きな楕円形の天井画のことだったようです。

この”朝日の間”は、この天井画の修復などのため今年の2月から約2年間閉室なのだそうです。
2年後に公開されたら、また見学に来て是非女神(天使ではなかったですね105.png)の天井画を見たいです。
建物内の撮影は禁止されていますので、見学後事務楝にある休憩所の売店で写真集を購入しました。

d0150287_22471257.jpg
ここは、本館の南面です。この写真集の解説によるとルーブル宮殿の東面とよく似ているのだそうです。
この建物に面した主庭は全面砂利敷きです。
こうして写真に切り取ると庭の全景が見えないのですが、迎賓館の敷地面積の7割が庭園とのこと
この噴水のまわりは松の木が多く、少し下がったところに和風庭園が見えました。

d0150287_22435173.jpg

本館と主庭の見学を終えて、前庭と正門に向かいます。
迎賓館正面の外観です。

d0150287_22441428.jpg
d0150287_22442958.jpg
d0150287_22460706.jpg
迎賓館本館の入り口

d0150287_22444879.jpg
d0150287_22463332.jpg
d0150287_22464556.jpg
さて、正門に向かいます。
日傘を差している人が見えますか? 
ずっと先に正門が見えます。 ここを歩くのはとても気持ちが良くて都心とは思えません162.png

d0150287_22430863.jpg


by franandtuto | 2017-09-30 02:04 | その他 | Comments(8)
Commented by ミュウポッポ at 2017-10-01 10:17 x
franさんお早うございます!!迎賓館行ったことありません。なんだか日本とは思えない佇まいですね!!チャンスがあったら是非行ってみたいです!!
Commented by nanako-729 at 2017-10-01 19:39
franちゃん、こんばんは!
わぁ~迎賓館、私が行ったころは
中の見学ができなくて門の写真撮って帰りました。
ポリスボックスの中に入ってとか~( *´艸`)
まだ20代のころよ(笑)

今は中の見学もできるんだね!
でもすご~く広くない?
お庭もめちゃきれい!
Commented by franandtuto at 2017-10-02 11:43
おはようございます。ミュウポッポさん!

迎賓館はまだですか?
JR四ツ谷駅からすぐですので^^

迎賓館の本館、正門、東西衛舎、主庭噴水池、主庭階段は明治以降の(建築物、含美術工芸品) としては初めての国宝に指定されているんですよ。

明治42年の竣工で当時の日本の科学技術と美術工芸の粋を集めて建造された建物です。

ミュウポッポさんのお好きな焼物、織物、絵画など
素晴らしいです。是非!!
Commented by franandtuto at 2017-10-02 11:49
nanakoちゃん、そのnanakoちゃんが中学生の時に
入ったポリスボックスは
愛知県の博物館明治村の保存されているよ!
まさか、nanakoなんてイタズラ書していない?(笑)

すごく広いけれど、見学出来る所は建物、庭も
限定されているから、歩くには大丈夫!!
Commented by 森の子 at 2017-10-03 17:23 x
ここ、前を通っただけだわ。三国さんのレストランの近くですよね?
 いつか中を見てみたいな。粒マスタード自家製ってすごいけど、それより、キッチンエイド2台がすごい。
Commented by starofay at 2017-10-04 08:11
こんな建物があったのですね。
思わず上に戻って日本だと再確認してしまいました。
赤坂近辺、一度ゆっくり訪問してみたいです。
Commented by franandtuto at 2017-10-04 08:51
そうそう、迎賓館の右が学習院の初等科で
その奥がミクニさんです。

迎賓館の公開日は内閣府のホームページに
申込方法その他が確認出来るので是非!
Commented by franandtuto at 2017-10-04 08:57
赤坂と言うよりも、電車だと四ツ谷駅を出ると
すぐですよ^^

今度帰って来た時に一緒に行きましょう!!
去年から通年で一般公開されるようになったので
公開日を確認して行けばいいです^^

赤坂はtutoの住処なので案内してもらいましょう!
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< ポップオーバー(Popover) 粒マスタード >>