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お菓子と、メインクーンのアレックス&バロンと、京都の料亭と割烹についてつれづれなるままに書き綴ったブログです
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<   2018年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧
パォン・ デ・ロー(Pão de Ló)
週明けから急に暑くなりましたね 梅雨明けかと思うようなお天気ですが
いかがお過ごしですか?

今日は小さくパォン・ デ・ロー(Pão de Ló)を焼きました
先日 お友達からポルトガルのお土産をいただいて162.png 
何かポルトガルのお菓子を作りたくなりました 
諸説ある カステラの原型とも言われるお菓子のひとつパォン・ デ・ローです。

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材料は小麦粉 砂糖 卵 はちみつ 乳製品や油脂を使わず カステラとほぼ同じですが
パォン・ デ・ローは中を半熟の状態に仕上げたケーキです
お店で見かけることもありますよね?

作り方はボウルに卵(全卵と卵黄) 砂糖 はちみつを入れて書いた文字が残るくらい
泡立て、その中に小麦粉をふるい入れ混ぜ合わせて焼き型に流し焼きます

油脂を使わないので焼き型にオーブンペーパーを敷き込みます 包み込むように

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小麦粉を入れる前の状態の途中経過 もう少しすじがしっかり残るまで泡だててから
小麦粉をふるい入れ混ぜ合わせ焼き型に流して180℃のオーブンで10分程度焼きます
大きく膨らみますが触ると弾力がなくグシュっとするくらい(半熟です)

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焼けました オーブンから出したところです
中が半焼けなので荒熱が取れて落ち着くまで焼き型から出さずにそのまま冷まします

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画像だと大きく見えますが これは12㌢の丸型で焼きました
今日は私一人なので一人分^^;
材料はこんなに小さいとあまり参考にならないと思うのですが一応 
全卵1個 卵黄2個 ブラウンシュガー20g はちみつ20g 薄力粉15gで作りました


お土産にいただいた一部ですが
ポルトガルの幸運のシンボル ガロ(雄鶏)バルセロスという町の伝説にちなんだ図柄で
「奇跡と幸せを呼ぶ鶏」として様々な物に描かれているのだそうです

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ポルトガルはお菓子を作っていると カステラ 金平糖 タマゴボーロとか
あのコルドバ帽に黒マントの男性のシルエットがトレードマークのサンデマンポートワインが
今まで一番身近なポルトガルでしたが

リスボン 地名を聞くとふと心が遠くへ飛んで行きそうな不思議な気持ちになる漠然とした憧れの国!

イギリスの詩人バイロンがエデンの園 この世のエデンと表現したシントラの遺跡
ムーアの城跡 いつの日か必ず・・・・162.png    ありがとう!


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以前作ったカステラの記事です よろしかったらご覧になってくださいね


by franandtuto | 2018-06-26 20:28 | 作ったお菓子 | Comments(8)
ロスティ(Rosti)
今朝の朝ごはん 伝統的スイス料理 スイスの国民食とも言われているそうですが
ロスティ(Rosti)又はレシュティ(Roschti)
細切りにしたじゃがいもを焼いた料理です。
スイス版のハッシュドポテトでしょうか

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先日 大きなじゃがいもを これ一個でロスティが作れる!と思って買ってきたのでした(笑)
こんなに大きいの!
隣の方がかなり小さめであることは確かなのですが^^;

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じゃがいもの皮をむきます
皮の上にあるのはRitter リッターのピーラーです
母の頃から皮引きと言えばリッターのピーラー コンパクトで皮をむくことと右上の突起で芽を取る
それだけのことですが 切れ味が最高で何より軽くて手にフィットします
私は鋼の刃の方を使っていますがステンレス製もあるようです
¥300~¥700くらいのピーラーですが名品!

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細切りにします (荒くすり下ろしてもいいです お好みで)
塩をふって好みの塩加減にします
このときにチーズやベーコン 炒めた玉ねぎなど混ぜ込んでも美味しいです

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オイルとバターを半々溶かしたフライパンに入れて押し付けるように 
パンケーキのように表面がカリッとするまで両面焼きます
テフロン加工のフライパンならノンオイルでも大丈夫


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お皿に盛り付けて出来上がり!^^

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昨日の残ったビスクと一緒にいただきました 

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by franandtuto | 2018-06-19 16:04 | 料理 | Comments(10)
ウィークエンドケーキ
ウィークエンドのケーキと言えば ウィークエンドシトロンが浮かんできますね
ウィークエンドケーキの名前の由来は週末を一緒に過ごす大切な人と食べるケーキなんだとか
今回はウィークエンドシトロンの生地ですが仕上げのグラス・オ・シトロンを掛けなかったので
ウィークエンドケーキ^^

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フラワー型で焼きました
手前が16㌢ 後ろのcopperが18㌢です このケーキは16㌢で焼いたケーキです
copperの縁のあたりが緑っぽく写っていますが照明の関係でこんな色になってしまいましたが
銅の青緑ではありません
どちらにしても2つともたいへん長く使っている古い焼型ですが(笑)

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花びらに沿って10個に切り分けられるので使いやすい型です
どちらもスズメッキされています

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焼き型の表面がテフロンなどで加工されていないので生地を流す前にバターなどで下準備が必要ですが
焼き上がったケーキの表面はこのタイプの焼き型で焼き上げたものが私は一番好きです♡

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焼き型2つの花びらと側面までの幅・・・距離?(大げさ!)
型に対しての花の大きさのバランスと言ったらいいのでしょうか これがメーカーによって多少
違っていたりします copperの方が少し余裕がありますよね

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古典とも言っていいくらいの焼型ですが 私の場合なのですが
このフラワー型とケークドロワ型は絶対に美味しく焼けると信じて疑わない程好きな焼き型です^^
大きさと高さと容量のバランスなのでしょうか


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ピェール・エルメのケークイスパハンもこのフラワー型ですね


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by franandtuto | 2018-06-16 12:23 | 作ったお菓子 | Comments(10)
フラワー型のケーキ
今日は少し晴れましたね
梅雨の季節は鬱陶しいけれど 雨に濡れた花は生き生きと一層鮮やかです

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以前 ノルディックウェアのギフトボックスパンを使ってnanakoちゃんと試作したことがあるのですが
何故 nanakoちゃんと一緒に作ろうとしたのか・・・・
私は絵を描くのが苦手(下手)なんです 
でも今日は 彼女は居ないし 一人で頑張ろうと思ったのですが一個試しただけで
心が折れてしまいました
笑わずにご覧になってくださいね!

この焼型はNORDIC WARE のフラワーボウルパン
焼かずに型を見ているだけで嬉しくなる可愛い焼き型です

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前回大きなチョコレートケーキを焼いて しばらくおやつはチョコレートケーキだったので
違う食感のケーキが食べたかったので 甘さの少ないカステラのような生地を作って
焼きました
花びらの縁で生地の感じがわかりますね^^;

さて 笑われるでしょうねぇ

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前述のように そもそも絵を描くことそのものが心許ないのです
ギフトボックスパンを試作したときに本心はnanakoちゃんにお任せするつもりでしたが
一応こんな物を用意していました 結局使うことは無かったのでこれを使って見ました

シュガーアイシングだと思いこんで購入したのですが よく見たらチョコレート・・・

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紙の上に色鉛筆だってまっすぐの線を引けないのに
焼き上がったケーキは脆く ケーキに付けてアイシングを乗せるとボロボロと崩れるので浮かし気味に
手が、手が震える(爆)

右上のは諦めて粉糖を振ったのですが   give up!このまま食べてしまうことに決めました


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by franandtuto | 2018-06-13 18:37 | 作ったお菓子 | Comments(2)
ポ・オ・ショコラ (Pot au chocolat )
カスタード・プディングを作っていて半量くらいをポ・オ・ショコラ (Pot au chocolat )にしました

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ポ・オ・ショコラ (Pot au chocolat )のポー(Pot)はフランス語で壺とか植木鉢とかそんな言葉ですが
壺なのでライオンボウルで作りました^^

カスタード・プディングは牛乳とグラニュー糖を鍋で沸騰させて 荒熱を取ってから
溶いて混ぜ合わせた卵とグラニュー糖と合わせて加熱したものですが

ひと手間 牛乳とグラニュー糖を鍋で沸騰させ クーベルチュールを入れたボウルに入れて
チョコレートを溶かし あとはプリンと同じく荒熱が取れたら卵液と合わせて湯煎で焼きます

カカオ分の多いクーベルチュールを使うと濃厚で美味しいポ・オ・ショコラです169.png

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材料  
1)  牛乳        250CC
2)  全卵 1個 卵黄2個        
3)  グラニュー糖      50g
4) クーベルチュール   70g

作り方は最後に以前のカスタード・プディングの記事をリンクしますのでよろしかったら
ご覧になってくださいね

卵黄が残ってしまった時におすすめです!

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by franandtuto | 2018-06-09 23:51 | 作ったお菓子 | Comments(8)
フランボワーズのギモーヴ(guimauve)
フランボワーズのギモーヴです。

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ラ・フルティエールの 冷凍ピューレを使いました
注)画像はアプリコットピューレです 
  使ったフランボワーズの袋は写真を忘れて捨ててしまいましたので^^;

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マシュマロとギモーヴは見た目がよく似ていて アメリカではマシュマロ、フランスではギモーヴです

水と砂糖を煮詰めてメレンゲとゼラチンで固めた物がマシュマロ
フルーツのピューレを煮詰めてゼラチンで固めた物がギモーヴというのが一般的です
メレンゲを使うか使わないかの違いでしょうか


材料

フランボワーズピューレ       250g
グラニュー糖              300g
トレモリン(転化糖)          130g  転化糖がない場合は水飴で
粉ゼラチン               25g
水                    50ml

仕上げ用
コーンスターチ            適量
泣かない粉糖             適量
(コーンスターチと粉糖は同量混ぜ合わせておく)泣かない粉糖がない場合粉糖で

作り方
 20センチくらいの角型にオーブンペーパーを敷き込んでおく

1)そのまま泡だてに使う大きめのボウルに粉ゼラチンと水を入れて戻す

2)鍋にピューレ・グラニュー糖・トレモリンを入れて強火にかけ105~106℃に煮詰める
  (焦げやすいのでヘラで混ぜながら煮詰める)

3)①の戻したゼラチンのボウルの中に②を流し入れ ハンドミキサーの高速で泡立てる
白っぽくなるまでしっかり泡だてます 最終的に生地の温度が40~45℃くらいまで

4)用意しておいた型に流し室温で固める 冷蔵庫でもいいです

5)固まったら コーンスターチと粉糖をふりながらオーブンペーパーを外し
  好みの大きさにカットする ナイフ、切り口に同じようにふりかけながら作業する

6)余計に付いた粉を刷毛で払って出来上がり^^

※泡立った生地はすぐに固まり始めますので手早く作業しましょう 
 ボウルやヘラなどに生地が残ってしまいます

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ねじったのを見かけるので試してみましたよ 169.png わざわざでなく半端になった型の端の部分で(笑)

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フルーツピューレを使ったギモーヴはフルーティーで酸味が心地よい美味しいお菓子です
我が家の男子はマシュマロは苦手なのですがギモーヴは大好きです162.png

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by franandtuto | 2018-06-06 19:26 | 作ったお菓子 | Comments(10)
オーボンヴュータン (Au Bon Vieux Temps )
尾山台のオーボンヴュータン (Au Bon Vieux Temps )
去年の暮れも押し迫った頃以来です^^
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タルト テュッティ・フリュッティ(Tarte tutti frutti)名前を忘れてしまい調べました^^;

薄いパイ生地 その上にカスタードクリームそして
フランボワーズ・イチゴ・バナナ・ブラックベリー・ブルーベリー・赤と白のグロゼイユのタルトです
薄いパイ生地がサクサクと軽くフルーツの爽やかさが一層引き立ちます
一人でワンホールいただけそう!!

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ポンヌフ

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ロレーヌ

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カヌレ・ド・ボルドー

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ちょっと控えめですよね? (笑)

忘れていました ギモーヴ

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Victorinoxのナイフをモチーフにしたチョコレート
先週 出張でスイスに行っていたtutoのお土産です
本物のナイフかと思うほどリアルなのです

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でも 中は ヘーゼルナッツのプラリネ入りチョコレートです169.png

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by franandtuto | 2018-06-02 20:57 | お菓子 | Comments(10)